巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

カンボジアで天使に出会った話 第8話 ~スパンするぞ~

カテゴリ:
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明けて翌日。

二日酔いも無く、とてもスッキリした目覚めと共に朝を迎えた俺は、起き抜けから出会い系アプリを開いて全力で右スワイプしまくった。

すると数人から反応があり、「起きて暇だし腹減ったから飯でも食わない?」という雑な誘いに乗っかってきた女子に狙いを定め、ホテルの近くのカフェに誘い出した。
写真では背が高くすらっとした色黒美人な印象の「M」は英語も堪能なようで会話には困らなさそうだ。




M




これは期待が出来ると朝からウキウキしながらシャワーを浴び、その後起こるであろうスパンへの展開に備えて、入念にポンチを洗った。



「起こるであろう」という気持ちについては全く何も根拠が無いのだが、毎回同じように出会ってそのまま何となくスパンまで持ち込んでしまう事が多いので、そういう事が起こる前提で準備をしておく方が後で慌てなくて済むという気持ちの問題を最初から整理しておく意味もあり、「俺は今日この後初めて会う女の子とスパンするんだ」と自己暗示をかけておく事が大切である。





スパンするぞ、スパンするぞ、スパンするぞ・・・・





pose_inoru_man_hisshi






某カルト宗教の教えのようではあるが、意気込みと決意と自分が信じるという事は何をするにも大事なので、ちゃんと声に出して言う事が大事なのだ。





11時過ぎに近くのカフェの前で待ち合わせをしていたので、ほぼ時間通りに「初めまして」の挨拶とともにMと合流し、そのままホテルに併設されているオープンテラスっぽいカフェレストランに入って朝食を摂る流れにした。
写真の感じとはいささか違い、想像よりも数段肌荒れがひどかったが、流暢な英語を話す彼女との会話は和みながら進んだ。
特に腹も減っていない俺は、当たり障りの無さそうなホットケーキを注文し、彼女はタイでよく見かけるラープ・ムーのようなサラダっぽい何かを注文した。

まず、Mの注文したサラダが到着した。




M-food







うん、まだ食えそうだ。






少し安心しながら自分が注文したホットケーキを待っていたが、運ばれてきたホットケーキのその素っ気なさに思わず絶句する。




hotcake






コメントのしようがないぐらいに特徴が無く、やる気が感じられないホットケーキだった。
ホットケーキで失敗するなんて事が起こり得るのかというレベルなのだが、ここカンボジアではそれが起こり得る。
基本的に飯は当たりハズレが大きく、どちらかと言えばハズレの店が多いので、初めて訪れた店では多く注文し過ぎない事がポイントとなるだろう。

ホットケーキごときですべての流れを失いたくないので、ここは黙って食べ始める。



M2




結果としてマズかったホットケーキのほとんどを残してしまった俺は、出会ったばかりの目の前の女の子を連れて部屋に戻った。

もちろん、目的はただ一つだ。





スパンするぞ。





sennin_kuchu_fuyuu_tsue







念仏のように唱え、その目的を達する為に何をすべきなのかを考えながら一つずつ確実なステップを踏み、前に進めて行く。
この場合は、飯を食い、楽しく会話をし、そのまま自然な流れで部屋に誘導するというステップだ。
読者諸君は俺がどうやって部屋に誘ったのかを知りたいと思っているだろうから、紹介しておこう。






「暑いから部屋行こうぜ」






これだけである。
嘘だろ?とか言われても、本当なのでツッコミはご容赦頂きたいのだが、外は暑い → 部屋は涼しい → お喋りするにも涼しいところの方が良いよね という理論展開で、端的に表現するとその一言でまとめられる。
そして、今回はこの一言で「いいよ」と返事が来たので、とりあえず機を逃さずに会計を済ませると、俺は彼女の手を引いてホテルへと戻り、部屋へと向かった。

とりあえず、スパンへのファーストステップを踏み出したのである。




religion_keiji_man





部屋に入ると、とりあえず涼しいのでマッタリできる。
俺は彼女をベッドの端に座らせると、ベッドの空きスペースにダイブして彼女の背後へと回り込み、蛇が獲物を絡めとるように背後から抱き着いた。




どうしたの?




Mは恥ずかしがる様子もなく、ニコッと微笑みながら俺に振り替えるようにして訪ねた。
俺の答えはもちろん「触りたいから」なのだが、それをそのまま口に出してしまってはいけない場面ではあった。

しかし、





ん、ちょっと触れていたかった。





なぜか素直に言ってしまった。
ここは少し甘い言葉でも囁けばムードが盛り上がる場面なのだが、それをせずに単刀直入に触りたいと言ってしまった事でこれからの展開はMの反応次第となった。





ははは、そうなの?
じゃあ、こうして抱きしめてていいよー





Mは俺が後ろから回していた腕に手を添えて、より密着させるように俺に体を預けてきた。
Mの身体が少し後ろにずれた事によって、俺の腕が彼女の乳に当たる絶好のポジションを確保し、俺のテンションはどんどんと上がってくる。
俺のテンションに合わせるかのように俺のポンチもムクムクと元気になり、気が付けば体を預けてきているMの背中を勃起したポンチでも支えるほどになっていた。

そんなポンチにMが気付いた。





あれー?なんでこんなになってるのー?





俺に肩から腕を回された体勢のまま、左手を後ろ手に腰のあたりへと移動させ、背中を支えている「何か」の正体を確認するかのように、俺のポンチに触れてきた。
左手が俺のポンチを発見すると、グッと掴むような荒々しい動作ではなく、ズボン越しの俺のポンチの存在を確かめるかのような触り方で背中に触れている部分から根本までをゆっくりと行き来させた。





なんか・・・、硬くなってる・・・よ?





少しうつろな目でそう言いながら俺の顔をゆっくりと見上げた。
その瞬間に、俺はMにキスをし、そのまま二人でゆっくりとベッドに倒れこんだ。













 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 


 

カンボジアで天使に出会った話 第7話 ~とりあえずビール~

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午後6時頃。



俺たちはホテルロビーに集合し、再びとある目的地へと向かった。




pizza2






そう、ハッピーK島氏お得意のピザ屋だ。

この日はお腹も空いていた事もあり、俺も普通に食べた。
そして、この店では缶ビールを2本程飲んだ。



angkor-beers



そして、ほろ酔い手前ぐらいの感覚で例のパブストリートへと向かう。






ああ、夕日がきれいじゃないかぁ。





sunset





そんなどうでもいい旅情を感じて夕焼けの写真を撮る。
(※編集中にこの夕景を見返したが、そんなにきれいでもなかった。)

それだけだったのだが、なぜか楽しくなっている。




ハッピーK島氏は大きな声ではしゃいでおり、なんだかいつも以上にテンションが高い。

俺達は適当なバーに入り、また少しビールを飲んだあとに、なぜか「なんか腹減ったな」と目の前にあったインドカレー屋に突入した。
適当にカレーとバターナンを注文し、食った。




curry





3人分のバターナンはかなりの量だったのだが、俺たちはそれを軽く平らげる事が出来てしまった。
そして、食べてる最中もなぜか楽しくなっており、ゲラゲラと笑いながら食事をした。





ただカレーを食ってるだけなのに、である。





周りは静かそうな中東系のお客さんばかりで、ギャーギャーと騒ぎながらカレーを食べている俺たちを訝しげに見つめていた。




空腹感を満たした俺たちが次に求めるのは、やはりエロである。



そのまま流れるように近くのバーに吸い込まれ、そこで適当に女の子と一緒に飲み始めたのだが、ビールを飲み進めるにつれてK島氏が静かになっていくではないか。
先ほどまでの勢いはどこに行ったのか・・・・





そして、気が付くと寝ていた。






※ここにハッピーK島氏の写真を掲載予定でしたが、本人からの強い抗議に遭い、やむなく削除致しました。





10分ほどこの状態で動かなかったのだが、目が覚めた後もこの態勢のまま酔った勢いに任せてセクハラをしまくるハッピーK島氏に対して、女の子はややうんざりした表情を浮かべていた。

このままではいけないと、俺たちは一旦その店を出て、その後も数軒ハシゴしたところまでは記憶にあるのだが、最後は正直覚えていないぐらいに泥酔してしまったいた。
ハッピーK島氏がセクハラをしていたバーで撮影した動画から3時間半ほど後の時間に、バーからホテルへの帰り道に撮影したであろう動画があるのだが、そこには意識をハッキリさせてスタスタ歩くハッピーK島氏が映っていた。
しかし、どことなく不機嫌な様子で一心不乱にホテルに向かって歩く姿が記録されているのだが、この時に不機嫌だった理由は今でも明らかにされていない。


ちなみに、この日の俺は酒が先行していた為、ノースパンのまま眠りについた。

 








 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

 

 

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