巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その10~】期待の先に広がる闇

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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掲示板などで有名な「河口金明边贸商场」は、俺が宿泊先として選んだホテルの目と鼻の先。
俺はホテルから徒歩で期待のエロスポットへと向かった・・・が、



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ん・・・、なんかエロくないぞ?( ゚Д゚)







怪しい雰囲気は漂っているものの、お土産屋さんが煌々と照明を点けて鋭意営業中である様子からは、エロさは微塵も感じられない。
俺のスパンアンテナが嫌な予感を感知しつつも、俺は実態を把握すべく、情報にあったように置屋が軒を連ねるはずの上の階へと上がる階段を一歩ずつゆっくりと上がった。




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しかし、そこに広がっていたのは、ただの闇だった。(※2016年10月時点)







昆明・ハノイ・バンコク_2016-1007









掲示板上の情報では、無数の置屋が軒を連ね、ややもすると強引な呼び込みに引き込まれそうになり、それを断るのが大変だという非日常的なバーチャルモテ体験が出来るという話だったのだが、今ここにあるのはただの闇である。








・・・終わった。









はるばる6時間以上もかけて陸路を移動してきたというのに、俺たちの河口は既に終わっていたのか。
絶望に打ちひしがれながらも、構内を一回りしてみる。









「もしかしたら、一店舗ぐらいは闇の中で営業しており、やり手ババアによる呼び込みがあるのかも知れない」と考えたからだ。





しかし、どこまで行っても、闇は闇だった。




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のっけから躓いてしまった今回のエロ旅行、しかもはるばる聖地と言われた河口まで来てのこの体たらく。




20101009101500







・・・情けない。

・・・このままで終わってたまるものか。







と、この逆境が俺の冒険心に火を点けた。




俺は即座にこの闇を飛び出し、スパンアンテナを全開にした状態で付近を探索した。
経験上、中国のスパンスポットには暗がりにやり手ババアが待機している事が多く、怪しいと思われるスポット周辺には、売り手と買い手が繋がる不思議な周波数帯を利用するスパンアンテナに反応する事があるからだ。

そして、案の定、俺のスパンアンテナが発信する「女はいねーがー( ゚Д゚)」という電波をキャッチしたやり手ババア共があれよあれよと湧いて出て来た。(※某スパンヤオ曰く、俺はスイッチが入るとエロい目になるらしい。)








BBA「おにーさん、女の子いるよ!!」













意外にもあっさり見つかったので、やや拍子抜けなのはさておき、俺は数人湧いて出て来たBBAから経験上交渉の余地があるだろうと思われるBBAを一人選び、嬢の存在と相場を知るために暗がりで立ち止まっての交渉を開始した。






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BBA曰く、価格は「150元/スパン」だという。
嬢はベトナム人で、呼べばバイクで連れて来る仕組みになっており、見てから選ばないという事も出来る。


大陸ではポピュラーなスタイルなので、俺はいつものように遊べると確信し、何はともあれ、ひとまず呼んでもらう事にした。
もちろん、俺の好みである「小柄でスリムでリーローな嬢をよろしくなっ!!( ゚Д゚)」と付け加えて、だ。













前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その9~】たどり着いたエロスポット、しかし・・・
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1065227742.html

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バスに乗りながら百度の地図アプリで現在地を確認する。

今回に限らず、中国国内では百度の地図アプリがとても役に立つので、中国を旅する人はインストール必須だと強くお勧めしておきたい。
なぜなら、中国国内で購入したSIMはGoogleのサービスが使えないようになっている為、Google Mapsを開こうとしても利用出来ないからだ。(※香港から購入して持ち込んだSIMなどは大丈夫なように、SIMによっては利用出来る場合がある。)




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百度の地図アプリは、都度読み込みをしなくて済むように地方ごとに予め地図データをダウンロードしておく事が出来る為、現地で購入したSIMのデータ通信料や速度制限などを気にせずに地図ソフトを使える。
中国国内を旅行する当てがある場合には、事前にその地域の地図をダウンロードするなどの準備をしておくと良いだろう。

 

 

そんな百度の地図アプリで河口の街に着いた事を知る事が出来た俺は、エロスポットを確認する前に、兎にも角にもホテルを探す必要があった。
もちろん、エロスポットの確認は今回の旅で俺に課せられた使命である為、おろそかにする事は許されないのは百も承知である。
しかし、俺はそれ以前に寝る場所を確保しなければ、ずっと荷物をガラガラと引っ張ったままエロスポット巡りをしなくてはならなくなるので、まずはホテルという意識で頭はいっぱいになっていた。




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というわけで、エロスポットの近くのホテルに飛び込んだ。

突入したホテルは、「滨江国际酒店」だ。
写真の入り口を入り、左手にあるカウンターにいたさほど可愛くない中国人のお姉さんに尋ねた。






今晩泊まりたいんだけど、部屋ある?











部屋?あるよ(●´ϖ`●)

どれにする?

158元、168元、178元だけど?







予約が無くても泊まれてしまうホテルが多いのが中国っぽいところだが、会話が出来ないとそもそも空室の有無をも確認する事が難しくなってしまうので、慣れてない御仁はCtriなどで予約をしていくといいだろう。

今回は3つの値段を告げられたが、何が違うのかまでは説明が無い上に、聞いても特に明確な回答が無かった為、「178元の一番高級な部屋」に泊まると告げた。
パスポートを提示し、デポジットとして200元を現金で手渡すとチェックイン手続きが完了する。







部屋のカードキーをもらい、俺の部屋がある9階へとタバコ臭いエレベーターで上がる。
中国人はエレベーター内でも平気でタバコを吸うので、大抵どこのエレベーターでもタバコ臭いものだが、俺が乗ったこのエレベーターは直前で誰かがタバコを吸ったのだろうと思えるぐらいに強烈に臭いが残っていた。

若干気持ち悪くなりながらエレベーターに揺られて9階まで上がると、なんとなくホテル然とした廊下になっていて少し安心した。
カードキーを使って部屋に入ると、廊下の造りから期待されたようなイメージとは程遠い、何とも殺風景な部屋にガッカリする事になるのだが、たった一泊、ただ寝るだけの部屋と割り切っていたので、すぐに気持ちを落ち着かせて外出する準備に取り掛かった。



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シャワーを浴び、服を着替え、スーツケースやリュックに鍵をかけてからカードキーを持って外出する。
外出する際に部屋のカードキーはもちろん持ち歩くのだが、中国国内に宿泊する際には、防犯用にと、部屋のカードキーソケットには別のどうでもいいカードを挿して電気を煌々と点けたまま外出するようにしている。
効果があるかはまったくもって不明だが、ドアやカーテンを閉めていても、隙間から明かりが漏れていれば人がいるかもと警戒し、おいそれとドアを開けたりしないだろうという、ほんの少しの抵抗である。

ちなみに、今まで部屋で盗難に遭った事は無い。
タイでトルコ人にパスポートを盗まれた事はあるが、そのくだりは以下の記事を順に読んでいって欲しい。



【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その33


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その34


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その35


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その36


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その37


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その38


■【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その39


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その40


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その41


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その42


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その43


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その44







とりあえず向かったのは、掲示板界隈で有名だった「河口金明边贸商场」だ。


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初めて向かうエロスポット程ワクワクするものはなく、この時も股間を大きく膨らませながら人民達が行き交う辺境の地の路地を臆することなくドンドンと突き進んでいった。



が、そこで俺はまさかの光景に出遭うのであった。














前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その8~】河口までのラストワンマイル
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1064870528.html

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