巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その33~】最果ての地のお宿

カテゴリ:
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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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やっとのことで宿に着いた俺だったが、街灯が少なく薄暗いドーソンの街に唖然としていた。
予約したホテルはこの界隈ではまともな気がしたので予約サイト経由で予約をしたのだが、俺が到着した時間は遅く、フロントには誰もいないという状況だった。




〇昼間に撮影したホテルの外観

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (405)




フロントから大きな声で誰かを呼び出そうとするが、しばらく誰も出てこない。
しつこく続けていると、めんどくさそう奥から一人のおばさんが現れ、英単語のみの会話ながらもチェックインの手続きをしてくれた。

見ての通りのサイズなので、当然ながらエレベーターなんぞは存在するはずもなく、フロント裏にある薄暗い階段を上がって移動し、さらに薄暗い廊下を歩いて部屋にたどり着く。
暗い所での移動が苦手な人には向かないホテルなのだが、実はこのホテルを選んだのにはそれなりの理由があった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (385)



ドーソンという場所は幻岬と呼ばれるだけあって、海に突き出す岬に置屋が並んでいるエリアである。
その岬に入る入り口に位置するのがこのホテルという事で、置屋街まで徒歩1分という最高の立地条件を有している。
つまり、起きてから、




あー、スパンしたいなー( ゚Д゚)




と思ったら、即スパン出来るのだ。







スパンしかする事無いとも言えるが。






他にもあるみたいだが、俺が足を運んだのはこのエリアだけなので他は詳しくないが、個人的な感想としてはこの岬部分だけで十分なんだろうと思う。






俺が宿泊した部屋は、特にグレードを選択したわけでもないが、なぜかツインサイズのベッドが2台ある細長い部屋で、シャワーとトイレが一緒になっている東南アジア安宿スタイルの部屋である。
確かに安かったという記憶があるのだが、どこでどうやって予約したのかが思い出せず、正確な金額を伝える事が出来ないのが悔しいところである。(たぶん3,000円ぐらい。)

シンプルイズベストと主張したいのか?と問いかけたい程に何もない部屋とトイレ。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (391)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (389)






このホテルで大事な事がある。
それは、これだ。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (387)




そう、ブレーカー
入り口から入ったところすぐの壁にあるのだが、これを全てONにしないと、いくらスイッチを操作しても電気が点かない仕組みになっているので、知らないとアタフタする可能性が高い。





当然、俺もアタフタした。





なので、このブログを読んでからここに泊まろうと考えた人は、部屋に入ったらまずこのブレーカーをONにしよう。
同行者からも「え、お前なんで知ってんの!?すごくない?」と一目置かれる事だろう。(んなわけない)







 

前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その32~】巨乳を愛でながらフォーを食す
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067539427.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その32~】巨乳を愛でながらフォーを食す

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ハイフォンに到着。

なんだか良く分からない場所に到着して、降ろされた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (369)



時間にして2時間程度の道のりなので近く感じるが、今朝ラオカイに入ってから既に12時間以上が経過しており、その間に2スパンをこなして7時間近くを移動時間に費やしているのだから、それなりに疲労が溜まっている・・・はずである。

しかし、俺が目指す幻岬「ドーソン」はもう目前に迫っており、そこに到着してから休んでいる暇はないというぐらいにスパンへの意欲が高まっているところだった。
ドーソンに到着したら時間は既に深夜12時を回っているかも知れないのだが、俺はそこから最低2スパンはするつもりでコンディションを整えようとしていた。





腹が減ってはスパンも出来ぬ







スパン道に伝わる教訓である。(大嘘)





〇スパン道WEBサイトはこちら


5997026482585600








バスを降りたすぐ目の前には電器店があり、そのすぐ隣になんだか賑やかな屋台があったので好奇心全開モードのままその屋台に飛び込み、色々と物色する。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (371)



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ベトナム名物のフォー(麺)やなんだか分からない肉があれこれと積まれているのだが、ベトナムに入ってまだまともに食事をしていない俺は、迷わずにフォーを頼む事にした。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (377)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (379)





頼み方は、旅のお供に必須と断言出来る「指差し会話帳」である。







これがあれば、多少のトラブルは乗り切れる。
今回もこの指差し会話帳を使って注文し、無事にベトナムフォーにありつけた。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (383)



この屋台にはもう一つ見どころがあった。
屋台を切り盛りしている女性が働き者のおねーさんというイメージそのまんまのベトナム人女性で、巨乳なのである。
スープを注いだり、器を取るしぐさの時にはTシャツの胸元が大きく緩み、たわわなパイ乙によって生まれた谷間を惜しみなく披露してくれるので、僅か2万VND(≒100円)程度の料金ではもったいないぐらいの価値あるフォーを頂けるのだ。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (381)


ちなみに、フォーは普通にうまかった。
空腹だったというのもあるかも知れないが、元々こういうドローカルの屋台で地元の人と一緒に喰う飯をうまく感じる体質なので、こじゃれたレストランなんかよりも断然屋台派であると宣言しておこう。






屋台飯を食らった後に、俺はここからさらに東南の方角にあるドーソンを目指すべく、何も考えずに流れているタクシーを停めた。
事前にネットで調べた情報によると、ハイフォンからバスに乗ってドーソンまで行くことが出来るらしいのだが、なにぶん夜も遅く、終バスの時間なども分からない上に、この暗闇の中を荷物を引きずって歩き回り、バス停を探すという労力を考えた結果、「そろそろ楽してもいいだろう」と俺の脳が甘えた許可を出したのだった。



そして、タクシーに乗った・・・・のだが、20歳前後ぐらいに見える若い運転手(男)で、軽く英語も話せるのにはほっとしたものの、車内はおにーちゃんの趣味の音楽がガンガンかかっており、もはやお祭り状態だった。


■【ハイフォン】ベトナムで出会ったクレイジーなタクシー







しかし、このタクシーのおかげで俺はより早く確実にドーソンに予約したホテルに到着する事が出来たのと、なんだかんだ30分ぐらいの道のりをガンガン音楽掛けながら爆走するのは楽しかった。
連絡先など何も聞いていないが、またどこかで再会したいものだ。







 



前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その31~】ハイフォン行きのバスはどこかいな?
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067515199.html

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