巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

カテゴリ:
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話がトントン拍子に進み、気が付けば友人のK氏(※テコキングではない別のK氏)も無理やり誘って、3人がタイに集合する事になった。
3人で楽しく飲みに行ったりしたものの、メインはその講習会である為、それ以外の部分で余計な体力を消費しまいと必死でテンションを抑えるテコキングであった。

我々3名の変態集団は某老舗MPに突入し、大部屋で楽しく講習会を行おうと企画していた。
某老舗MPの待合室は広く、そこにデデーンと並べられたソファーに腰かけるMP嬢達を、やや遠めに見るしかない状態の中で、俺は彼女たちの外見や僅かな仕草からキャラクターを読み取ろうと苦戦していた。

通常であれば選ぶのにさほど時間はかからないのだが、今回は「どの女性なら講習会のような変わったシチュエーションでも楽しんでくれるだろうか」とやや特殊な要素が盛り込まれてしまっている為、この嬢選びで躓くと講習会そのものが白けてしまい、期待に股間を膨らませてはるばるタイ迄やってきたテコキングとK氏に申し訳が立たない。
そんなプレッシャーを密かに感じていると、テコキングがそれを察したのか、スッと立ち上がるや否や嬢が居並ぶ雛壇の前に仁王立ちし、「俺たちは今から3対3で楽しくスパンをする!やりたいかー!?」と檄を飛ばした。
唐突な出来事に嬢達は一瞬キョトンとしたが、何だか楽しそうなテコキングの檄に乗せられたほとんどの嬢がテンションを上げて、テコキングの檄に応えた。

その様子を驚きながらも観察し、ようやく俺は一人の嬢に絞り込むことが出来た。
ここまでやってくれるのであればと、俺も気合いを入れ直して講習会では俺の持てるスキルの全てを伝えようと意気込んだ。




3対3で大部屋へと移動する。



部屋に入るなり、脱ぎだすテコキング。



飲み物を持って入ってきた給仕のおばちゃんが叫びながら目を覆う。



お構いなしにフルチンで走り回るテコキング。



一人の嬢は冷静にジャグジーにお湯を溜め始める。



ほとんど溜まってないのに浸かり始めるテコキング。



しょうがないなと寒がりながら一緒に浸かる嬢。







テコキング、大はしゃぎ( ゚Д゚)





全裸でこんなにテンション高い人を見るのは久しぶりだなーと感心しながら、俺はこれから開催される講習会という少し特殊な時間に興奮していた。
その興奮は俺の股間に表れており、まだ何もしていないの7割勃ちとなっている。









スパン王子、勃起してるじゃないですか!!








全裸でジャグジーに入るも、まだお湯の溜まっていない浴槽から飛び出て来て「寒い、寒いよっ!!」と言いながら走り回る中で俺の勃起したポンチを見つけたテコキングが絶叫する。


そして、その横では同行しているK氏がニコニコと微笑んでいる。


K氏が指名した女の子は日本語ペラペラで、今回の我々の変態的要求をうまくかいつまんで女の子達に伝達してくれたという、マンコのパーツで言うところのクリトリスのような存在だった。(※分かりにくい)
K氏は基本的に日本語でその女の子と会話をし、和んでいる。



で、肝心な俺だが、あまりにもはしゃいでいるテコキングに触発され、全裸状態のまま指名した女の子の身体を触りまくり、常に勃起状態をキープしていた。
蛇足ではあるが、前日のよるに合流してナナプラザへ行き、その流れでペイバーして夜・朝と計2スパンをこなしていたので、気持ち的には冷静を保てていたのだが、あまりにも変態的な空間に影響されて、俺の勃起は収まる気配を見せなかった。


ようやくジャグジーにお湯が溜まったであろうという頃合いを見計らって、俺たち6人が入浴を開始する。
本来は、ここからが宴の始まるであるわけだが、フライング気味のテコキングの演出により、既に場は温まっていた。

 




ーーー



俺としてはもはやどうでもいいが、やっぱり言っておかないといけないのでは?とわざわざ書いておこうと思う。




メリー・クリトリス!!




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つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。



唐突に吉田兼好の「徒然草」の序文を引用したが、ヒマだからと一日中文章を書き続ける程の創作力も無ければ忍耐力も無いので、俺のブログの執筆時間はせいぜい10分~15分程度でしかない。
そもそも思いついた事をそのままタイプして、気が付けばなんか文章が出来上がっているので推敲もせずに公開するという適当極まりない創作物である点では、やや吉田兼好寄りであると言えるかもしれないが、現代人である俺は、何かをしていなくてはいけない衝動にかられて、とりあえず何かしたい事を探そうと行動を起こすことが多い。


他人から「フットワークが軽い」と言われる所以は、その辺りにあるのかも知れない。



さて、今回の記事も久々の投稿・更新となるわけだが、特に何か書きたいことがあったわけでもない。
気が付いたらブログの管理画面を開いていて、コメントを頂いていたのでそれに返信し、ついでだからなんか書いておこうという程度に過ぎない。
読者の方で「あ、更新されてるから、また何か新しいネタでもあったのか!?」と思われた方は、とりあえずポロリと出したポンチをしまって頂き、ベッドで横たわって鼻くそでもほじりながら雑に読んで頂きたい。


・・・と、ここで一つネタになりそうな人物に思い当たった。

ネタにしていいのかどうかは本人に確認していないが、特定されないようにうまくボカシておけば大丈夫だろうと思うので、少しだけ触れておこうと思う。

最近、多方面で仲良くして頂いている方なのだが、俺の中での彼の呼称は「テコキング・K氏」である。

本ブログを愛読頂いている読者の方なら、このニックネームでだいたい彼の趣味を読み取ることが出来るだろうが、そのままズバリ「手コキ好き」である。
本人曰く、「やや潔癖症のところがあるので、風俗店で好きでもない女性とセックスをするぐらいなら、自分でAVを見ながらシコシコ手コキをしているのが幸せだ」とのことだが、その頻度がまぁまぁすごい。
週に15回以上はオナニーする俺も他人の事を言えた義理ではないが、テコキングもそれに匹敵するほどの回数をこなし、なおかつ「風俗店に行っても手コキの方が気持ちいいので、フィニッシュは手コキでお願いしています」と真顔で言ってのけるあたりが、生粋のテコキストであることを伺わせるのだが、30代後半にして「セックスよりも手コキの方がいいので、彼女が出来ても彼女にオナクラで働いてもらって手コキテクを学んでほしいぐらい」と、これまた真顔で言ってのけるので、そこそこレアな趣味を持つ人物だと言えるだろう。

そんなテコキングは、ついこの間までは過去数年間全く性行為を行わずに、手コキ一筋だったらしい。
「お口の恋人、ロッテ」みたいな表現ではあるが、彼にとっては「右手が恋人、手コキ」なのである。
定期的にマンコを舐めないと気が狂ってしまう奇特なDNAを持つ俺からすると、全く持って理解不能な人種だったのだが、そんな彼が唐突に「スパン王子のテクを学びたい」と言い出した。
当然ながら俺は「テクって・・・、僕は手コキのテクなんか持ち合わせてないです。」と、彼の求めるであろうスキルを保有しておらず、教えられることが無い事を伝えたわけだが、彼は「手コキじゃなくて、セックス全般のテクです」と切り返してきた。








え?セックスするの?( ゚Д゚)









( ゚Д゚) ← まさにこんな顔で驚いたのだと思われるが、俺はテコキングの言葉をにわかに信じられなかった。
だが、彼は本気でセックスのテクを学びたいと言い、「人生の後半に差し掛かって、セックスのテクニックがある事による人生の幸福感を味わってみたくなりました。それまではそんな事を考えた事も無かったのに、スパン王子のような変態に出会ってしまった事によって新しい世界が見えた気がします。」と彼の考えを熱く語り出した。








ちょ、変態って(=゚ω゚)ノ








言葉通りなので特に気にはしないが、真顔で面と向かって変態呼ばわりされると、俺自身「え、世間一般の肌感覚で言うところの変態というカテゴリーに属する人間なの?」嬉しくなってしまう(ぉぃ

そんな真顔で語り続ける彼に「どのスパンテクに興味があるんですか?」と問うと、「クンニクバスター」と即答された。
俺のクンニクバスターの名付け親は某スパンヤオであるが、そんなに一般的に浸透するまでになったのかと感慨深く彼が続ける言葉に耳を傾けていると、「「クンニクバスターによって、相手の女性がそこで初めて味わう感覚に溺れ始める」という部分に興味がある」と言うのだ。






・・・そういえば、飲みながらそんな話をしたな(;'∀')






クンニクバスターという言葉が一般に浸透したわけでは無かった事実に落胆しつつも、俺はその話を反芻した。

「一般の女性もセックスの際に男性からクンニをされており、そのほとんどの女性は「嫌いではない」というレベルです。しかしながら、クンニクバスターを味わい、それで開花してしまった女性は「もう一度クンニクバスターを味わいたい」と申し出てきます。そして回数を重ねるごとに普通のクンニでは満足出来なくなってくるのです。」

テコキングは目を輝かせながら俺の言葉を聞き、とてつもなく下世話な話をしているはずなのに、その様子は某宗教の神の言葉を授かる使徒のようである。
そして、その次の瞬間に、「今度、みんなでタイに行ってクンニクバスターその他スパンテクの講習会を開催してください」と言い出した。
過去に講習会を開催して目の前でクンニクバスターを伝授した愛弟子はスパンヤオ・ダンジリ氏のみだったのだが、普段から何かとお世話になっているのでそのお礼も兼ねて「いいっすよ」と軽く受けて、その場でタイ行きのチケットを予約したのだった。




 

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