巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

カテゴリ:
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■前回:【香港女子:J ~その1~】唐突なDo you miss me?






バーで待ち合わせた俺とJは、「久しぶりだねー」などとありきたりな挨拶から始まって、「最近何してるの?」という話へと移行した。
俺は相変わらず何も話すことは無いが、彼女はストレスに感じている事を自らゆっくりと話し始めた。

メインとなった話題は彼女の前の職場の事で、最近新しい職場へと移動したばかりの彼女は心機一転頑張るという前向きな気持ちでいっぱいのようだった。
しかし、彼女には悩みがあった。





彼氏が出来て、あなたと会わなくなったんだけど・・・

彼氏とはセックスしてなくて。




これまでの流れから一気に話題を転換されたが、俺にとっては非常に好都合な話題である。
俺は「うんうん、それで?」と彼女の口から結論を言わせようとする、俺のSっ気がじわじわと燃え上がってきた。





彼女は恥ずかしそうにしながらも、頼んだビールをグイっと飲んで勢いをつけてから、ゆっくりと話し始める。






彼はすごくいい人なんだけど・・・、セックスがあまり好きじゃないみたいなの。
一緒にいて幸せなんだけど、1カ月に1回ぐらいしかセックスしてないの。






こんな話を聞くと、結婚してセックスレスになった人妻から相談を受けるのと同じ感覚でそれなりに真面目な態度で話を聞こうとしてしまう俺がいた。
にわかカウンセラーの誕生である。






彼と一緒に寝る時に、彼の体に触ったりする?
そしたら彼もその気になるんじゃないの?





まずは様子見の質問である。
ぶっちゃけ、俺としてはJがセックスレスで欲求不満の方がいいのだから。

俺の質問にJが答える。






彼に触れるけど、彼は背中を向けて先に寝てしまうの。
だから、いつも彼の隣でさみしくて。





ここで俺は定番の質問をする。







彼の隣でオナニーするの?






その質問を聞いたJの顔は、ほんのり赤みがかっている。
もちろん、お酒を飲んでいるせいかも知れないが、この手の話を出来る異性の友人などそもそもいないだろうし、ましては過去にスパン済の相手に今の彼氏との夜の生活について相談するなんて、よほどの事情が無い限りはしないだろう。
しかし、それまでの勢いを借りたJは、俺の質問に対して俺の目を見ながら答える。






・・・教えないっ!






答えになっていないが、これは実は明快な回答である。

そう、「Yes」だ。

してないなら「してない」とか「したことない」とか言えるが、「教えない」は恥ずかしさから答えを濁したい気持ちがあるために、「する」とか「したことある」とは言いづらく、回答をぼかす意図で「教えない」という言葉でカモフラージュしているに過ぎない。

それを瞬時に悟った俺は、Jの頭をポンポンと軽く叩き、






気持ちよかった?





と最高にゲスな質問を続ける。
普通のイケメンやいわゆる良い人ならば、その気持ちを汲んでさらにフォローしたりするのだろうが、俺は俺でここでやらなければならない事があるために、その目的のためにゲス質問を続けるのだ。
そして、この流れでは俺の質問はそう的外れな質問でもない。
Jが俺のゲス質問に対して、恥ずかしそうな表情をしながらまたビールを飲み、そしてこう言った。







・・・あなたとのセックスを思い出しながら、ちょっとだけ・・・ね。







 ー続くー

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少し前の話だが、久しぶりの流れだったのでうれしいついでにブログとして書き起こしておこうと思う。








3年ほど前に出会った一人の香港人女子、名前はJだ。
小柄で愛くるしい外見で、実年齢以上に若く見えてしまう点は俺にとってたまらないのだが、それでいて巨乳というアンバランスボーナスまでがついてくる。

以前出会った際には比較的早い段階でスパンをし、その後も非常に曖昧な関係のままでお互いが求めるタイミングが合えばスパンをするという感じではあったが、お互いに時間が合わなくなってしまうようになってから、徐々に会う回数が減っていき、そしてこの1年半ぐらいは全く会ってはいなかった。

その間も連絡は時折取っていたが、1年ほど前に彼氏が出来たという話も聞いていたので、そこに俺がスパン目的でちょっかいを出すのもなんだと、俺は普通の友人として他愛のないメッセージのやり取りだけを続けていた。


そんなJとのやり取りで、数日前に変化があった。






Do you miss me?






それまでの話の流れとは無関係かつ唐突にこんなメッセージが飛んできた。
おや?と何かの気配を感じた俺は、すかさずこう答えた。






Of course, I miss you.






嘘ではない。
会いたいという気持ちがあるから、堂々と言える言葉だ。
そして、この唐突な質問の背後には、何かが見え隠れすると悟った俺は、それまでの「完全に良いお友達としての距離感」を払拭し、少し踏み込んだ内容へと会話の流れを変えていくことにした。

まずは、俺の言葉に返すようにJからの質問が飛んでくる。





J:どこに住んでるの?前と同じ場所?





俺:前の場所からは引っ越したよ。だから遊びにおいでよ。






俺はこれまで言わなかった言葉をさらりと送る。
すると、Jから興味深い反応が返ってきた。







J:行って何するのー?(笑)あなたにキスさせに行けばいいの?(笑)







こうなるとJの心境としてはそっち方面に話を持っていきたい意図があるのを確信して、俺は返事を打つ。






俺:どこにキスしていいの?唇?それとも・・・?







あくまで俺が主役ではなく、Jが主役の流れだ。
Jと俺はスパン済なので、これから時間をかけてスパンに持ち込もうという段階でもなく、俺はハナから「Jは俺のポンチが恋しくなっている」と決めつけてかかっていた。
そして、何よりもJは俺のクンニクバスターが好きで、久しぶりに体験したくなったのだろう。

このあと、とんとん拍子でとりあえず久しぶりに顔を合わせる事にした俺とJは、彼女の職場の近くにある小さなバーで待ち合わせをした。


 

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