巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

カンボジアで天使に出会った話 第4話 ~ハッピーK島氏、登場~

カテゴリ:
XEMarkets 口座開設



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★









夕方になり、俺たちは再度集合した。

これから女の子を探しに街に出るのだが、プノンペンと言えば定番の場所がある。

ここだ。






とあるバーにポイントしてあるが、この店が特に良いということではなく、このあたり一帯のバー街を指す。
タイのゴーゴーのようにステージがあって女の子たちが踊るのと違い、バーの中に女の子達が待機しており、席について一緒に飲むスタイルだ。


が、その前にK島氏がどうしても行きたい場所があるというので、まずはそこに向かう事にした。
着いたところはピザ屋。
K島氏の話を聞くと、プノンペン来てから毎日必ずこの店に来ているらしい。




何がそんなに彼を惹きつけるのか。


しばらくすると、K島氏が頼んだピザが来た。
非常に小さいピザだが、なにやら小鉢のようなものが付いてきた。







ん・・・?抹茶?
ピザに抹茶をかけて食べるなんて、K島氏は変わった人だなぁ・・・








とか思っていたら、ピザのチーズの下にもこの「抹茶」は仕込まれているらしい。






まぁ、そういう事である。
これ以降、K島氏の事は「ハッピーK島」と呼ぶことにする。







そのピザを食べながら、俺たちはビールを飲みまくり、程よい感じに酔いが回り始めた。

まだ夕方6時頃にも関わらず、ほろ酔いの状態で街を歩き、女の子のいるお店へと突入する。
このエリアは飲み代が非常に安く、客のビールが1.5USD、女の子のドリンクが2~4USDである。
一軒で若くてかわいい女の子と一緒にそこそこ飲んで、乳を揉んでも、せいぜい20USD程度で済んでしまう。
所謂キャバクラという存在が非常に馬鹿馬鹿しくなる空間が、ここプノンペンにはある。



いやはや、完全に堕落した生活である。



が、それも休日の楽しみ方というもので、開き直って遊んだ方が楽しいに決まっている。
やれるときにやっておかないと、やりたくなっても出来ない後悔が待っているのだ。




というわけで、数軒ハシゴしながら飲み続けることしばし。
とある店から出てきて、「次はどこ行こうかー」などと話していると、隣の店の子が声をかけてくる。







はっ!?お、お前はーーーーー!!!!






そう、そこに俺の目的の一つである「巨乳ちゃん」が立っていたのだ。
適当に飲み歩いてたので、すっかり目的を見失っていたのだが、会いたかった巨乳ちゃんがそこにいた。





お二方、ここで飲んでもよろしいでしょうか!?





俺は同行する友人たちに確認を取り、店内へと進入した。
ここに来るまでにもまぁまぁ飲んではいたが、久しぶりの巨乳ちゃんとの出会いとあって、俺はさらに飲みまくる。



B168461648




色々とキマってしまっているK島氏は、女の子とゲームをして負けたら服を脱ぐという遊びをしており、気が付くとパンツ姿になっていた。
しかし、実のところK島氏は「ただの脱ぎたがり」で、ゲームで勝とうが負けようが自ら脱ぎまくり、パンツ姿でヘラヘラして幸せそうだった。




B2020-01-25 21.34.55





そして、俺は店内で巨乳ちゃんと戯れ、飲みまくり、その後ショートの約束で一緒にホテルへと戻った。

165㎝ぐらいのスラリとしたスタイルにはマッチしない巨乳。
それは偽りの巨乳ではなく、柔らかい肉を感じさせる触感で、そこから滲み出るエロスを感じない男はいないだろう。
顔は鼻を少しいじっているというものの、きれいな顔で、もろに俺の好みなのだ。


ここまでの評価は、86 SP(スパンポイント)である。


しかし、真のSPはスパンしてからでないと算出出来ないので、とりあえずスパン。





・・・ディープキスOK

デロンデロンと濃厚なキスをしてくれる。
きれいな顔をしているので、もうそれだけで幸せである。





・・・クンニクバスターNG ( ゚Д゚)

クンニはおろか、マンコを見る事さえ許されなかった。
その為、俺は巨乳を揉みしだきながらフェラーリをしてもらうという、終始受け身な状態のままでいるしかなかった。





・・・奥の奥

気持ちよさそうにしている。
俺の粗チンでもしっかりと感じてくれているようだ。





・・・ロデオウェイブOK

これは効果絶大だった。
動かしてまもなくすると昇天し、クンニクバスターで昇天させられなかった無念をここで晴らすことが出来た。





・・・スパンボルケーノOK

もうこれは俺のフィニッシュホールドだ。
女の子が気持ち良くなるのと同時に、俺が昇天する為の動作と言える。
溢れんばかりのマン汁と、大きな喘ぎ声を上げながらの昇天は俺の自尊心を満たしてくれた。




どぴゅ・・・ふぅ。

SP:80 という評価だ。




たわわなおっぱいを堪能出来た事は非常に幸せな経験だった。
酔っ払っていたので詳細には覚えていないのだが、タレの無い豊満なおっぱいとそれをより強調するクビレは、男を魅了する。
そして、この手の女の子はリピートするうちに開放的になってくるので、次回また会えた時にはより良いスパンが出来ることだろう。


この後、いくつかのバーをさらに巡ったが、ただでさえ寝不足だったところに飲み過ぎてしまい、油断するとぶっ倒れそうだったので、大人しくホテルに戻って寝た。
こうしてプノンペン初日が終了した。





 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 








カンボジアで天使に出会った話 第3話 ~お金を拾ってMPへ~

カテゴリ:
XEMarkets 口座開設



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★



〇前回







ホテルに到着し、落ち着いたところで先行してプノンペンに来ている友人たちに連絡を取る。
一人はまだ寝ているようだが、友人のK島氏は着いたばかりで暇している俺に付き合って昼食を共にしてくれると言ってくれたので、ホテルロビーで合流してそのまま街へと出かける。
適当な店に入り、メニューを見て注文をしようとすると、店のオヤジが「それはまずい。こっちにしろ。おススメだっ!」とすごんでくるので、流れに任せてそのおススメとカンボジアのビールを注文した。


で、出てきたのがこれだ。


2020-01-25 13.10.24




ベトナムのバインミーのような体だが、パサパサした肉を何とか誤魔化す為に甘辛く煮たような感じの具材がパンに挟まれているだけの、なんて事の無い一品である。
正直、ベトナムのバインミーの方が100倍うまい。(そして、バインミーの方が安い。)




が、先ほどのオヤジは通りすがりに「どうだっ!うまいだろっ!!!」とドヤ顔でサムズアップをかましてくる。





あぁ、うまいよ!(ビールがな。)





と俺もサムズアップで応える。
全くもって意味のないコミュニケーションではあるが、こういうのは旅の醍醐味と言って良いのだろう。




昼飯から戻り、俺たちはもう一人の友人M氏と合流すべく、彼の部屋へと向かった。
M氏がまだ寝ているのは分かっていたが、K島氏が何やらうれしそうに彼の部屋の前に向かい、スマホを扉の前に置いた。








ウゥゥーーーーーー!!ウゥゥーーーーーー!!






mark_police_tsuuhou








その直後、彼のスマホからけたたましいサイレン音が流れるではないか。
K島氏はそのサイレン音と共に部屋のドアをドンドンと叩き、日本語で「起きてください!危ないですよ!!」と叫ぶ。
その音の大きさに隣の部屋で清掃作業をしていたホテルスタッフが驚いて顔を出す程だったが、何よりも驚いたのは部屋の中にいたM氏だろう。

ほどなくして、扉が開かれ、怯えた様子のM氏が不安そうに顔を覗かせる。
そして、そこに立っているのが俺とK島氏だったことで、「やられたー」と安どの表情を見せて、俺たちを迎え入れてくれた。


M氏の部屋に入ると、M氏がニコニコとしながら米ドル札をヒラヒラさせている。






昨日、道で拾ったんですよ。
かなりボロボロになってますが、頑張って拾いました。





と彼は言う。
しかし、それは100米ドル札である。





今日はこの拾った100米ドルで豪遊します!





M氏がにこやかな表情で声高らかに宣言している。
そう、俺たちは昼間にする事がないので、とりあえずMPでも見学に行こうと話していたのだ。




2020-01-25 13.48.24






しかし、100米ドル札がこのプノンペンに落ちているのか!?と思いながらも、その札を受取り、確認してみる。







ん?透かしが・・・無い?






これ、透かしが無いですね。と俺が言うと、慌てた様子でM氏が札を再確認する。
そして、表面に書かれたとある文字を発見した。






Copy





2020-01-25 13.48.20










ええええええーーー、これ偽物じゃないですかー!!





と俺も驚いたが、M氏が一番驚いていた。






なんだぁ・・・偽物かぁ・・・・
MPで使おうと思ってたのにぃ・・・






と本気で落胆するM氏。
その様子を見てゲラゲラと笑っているK島氏。

到着早々に色んな事が起きる国、それがカンボジアだ。


気を取り直して、MPの話をしよう。
俺達は夜遊びがメインで来ているので、昼間は特にする事が無い・・・と思っていたら、一応プノンペンにもMP(マッサージパーラー)がある。

細かいところはJOJOさんのブログを読んでもらうのをお勧めする。

JOJOさんのブログ
 ↓
■【WORLD SEX TRIIP】プノンペンのマッサージパーラーを3件続けてハシゴした詳細な記録【ゴールドコーストスパ・ソウルゴールデンシティ・ラグジュアリーワールド】






JOJOさんのブログを参考にさせてもらいながら3軒巡ってみた感想が、これだ。


・ラグジュアリーワールドホテル → 年齢層高め、かわいくない

2020-01-25 14.58.05

先頭を切って潜入捜査を行うK島氏。




・ソウルゴールデンシティ → 若い子もいる(25歳ぐらい?)、人数は少ないが選べなくはないという程度

2020-01-25 14.29.52

先頭を切って潜入捜査を行うK島氏。




・ゴールドコーストスパ → 旧正月で閉まってた

2020-01-25 14.44.00

旧正月期間で閉店していたのを悲しみつつ、周囲の写真を撮るK島氏
(窓ガラスに反射)



という状況だった。

3か所はそれぞれに少し離れたところに立地している為、基本トゥクトゥクでの移動となる。
俺たちはトゥクトゥクでの移動を交えながら3店舗すべてを見て回ったのだったが、徒労に終わった。
そして、その道中にもまたもやM氏が道に落ちているおもちゃの紙幣を見つけて必死に回収していた。


2020-01-25 14.02.07




プノンペンのMP事情を調査する事は出来たが、結局どこも行けずにホテルに戻ることになり、それぞれが夜に備えて休む事にした。

読者のほとんどが興味を持たないだろうが、トゥクトゥクでの移動中に撮った写真も適当に上げておこう。

2020-01-25 14.49.16


2020-01-25 14.51.14


2020-01-25 14.51.38


2020-01-25 14.05.50


2020-01-25 14.25.08


トゥクトゥクでの移動の際には配車アプリのGrabが便利だが、基本は1-3人乗りなので団体で移動する時には注意をした方が良いだろう。
我々のようなガタイの良い3人組がトゥクトゥクに乗ったらすし詰め状態になって非常に窮屈なだけでなく、暑い事この上ないので昼間のトゥクトゥクはまさに地獄である。

完全電動の扉の閉まるスペシャルなトゥクトゥクも見かけたが、これは個人所有のものでGrabで呼んだトゥクトゥクでこのような快適な車両が来ることはまずないだろう。

2020-01-25 16.01.28





続く





〇カンボジアで天使に出会った話





 

このページのトップヘ

見出し画像
×