巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

XEMarkets 口座開設
俺もこの時は楽しく飲むことを求めたので、周りにいたフィリピン人にそれぞれ飲み物を振舞った。
フィリピン人の良いところは、基本的に明るいということに尽きるだろう。
楽しいと思った時には思いっきり笑い、ちょっと嫌なことがあったとしても楽しく笑ってそれを忘れようと努めてくれる。

俺は心の空白を、その笑いで満たして欲しかったのだろうか。

飲み物を振舞われた彼女達は一気にテンションを上げ、まだ人もまばらなダンスフロアに踊り出て、楽しそうに踊り始めた。
俺とアイリーン(仮)はまだ静かに話をしながら、彼女達のダンスを見ることにした。

そうしている内にアイリーン(仮)も踊りたくなったようで、突然「踊ってくる!」と小走りに駆けだし、ダンスフロアの中央に踊り出ていった。
すでにダンスを楽しんでいたフィリピン人グループに囲まれるように中央で踊り、時折笑顔をこちらに向けて手招きをしてくる。俺にもその輪の中に来いということなんだろう。
しかし、俺はそんなテンションではなかった。
向けられた笑顔に頑張って作った笑顔で返し、アイリーン(仮)が楽しそうに踊る姿を見ながらビールを飲み続けた。

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アイリーン(仮)と名乗る子リスのような女の子は、21歳のフィリピン人だった。
目をクリクリと輝かせながら近寄って来る様子は、どことなく怖がっているようにも感じられたが、隣にやって来たアイリーン(仮)は笑顔を絶やさなかった。
言葉をいくつか交わすうちに、フィリピン人にしては珍しく英語が怪しいという印象を受けたが、俺の英語に比べればはるか雲の上のレベルだろう。

ワンチャイでは、女の子と話をし続けたいと思ったならば飲み物をご馳走してあげるのがルールだ。
タイのゴーゴーバーなどでは、客からご馳走してもらった飲み物は、そこで働く女の子の収入に繋がるが、ワンチャイのバーに集まる彼女達にはそのような制度がない。ただ単に何か飲みたいという気持ちと、出入りしている店の利益に貢献しなければならないという気持ちが混ざり合っているのだろう。

そのような気持ちだからか、タイのそれと違って、ガンガン飲み物をねだってくることはないが、何か飲みたいと思うのは周りにいる友達も同じなので、一人にご馳走するともれなく「友達の分も」とねだってくる。


ここで全員分ご馳走してもしなくても、それは財布の中身と相談すればいいだけの話だが、楽しく飲む事が目的であれば、最初の一回ぐらいは振舞っておいた方がよいだろう。

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