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スパン指数考察2013年度版-台湾

かなり時間がかかっているが、次へ進もう。

■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本


さて、お次は世界最高の親日国(スパンスパン王子的主観で判断)、台湾だ。

台湾はその歴史をひも解くと赤線地帯が存在していたので、どちらかと言うとエロへの理解度は高い。
その上、俺の主観では、台湾人のキャラクターは日本人と中華系民族の中間に位置しており、非常にいいとこ取りなキャラクターである。
かいつまんで説明すると、

 礼儀正しく、社会のマナーを重要視する

つまり、日本人が台湾を一人でフラフラしていたとしても、大きなストレスを感じる事が無い。
この点が迷惑な隣国と呼ばれる韓国や中国の人々との大きな違いである。

なかなかスパン指数の核心へと近づかないが、もう少し個人的な台湾の印象を語っておこう。
しつこいようだが、台湾は親日である。
歴史的には日本の統治下にあった事もあり、少々ややこしい国民感情が存在するのではないかと思いきや、そんな事は全く無い。
日本が敗戦と同時に台湾の統治を放棄した為に、共産党の国でゴタゴタしていた蒋介石が台湾に逃げて来て、そのまま中華民国政府をそこに置いてしまい、かつて日本が巨額の予算をつぎ込んで建設した様々なインフラ設備をそのまま利用し、征服者としてそこに留まったのだ。
さらに奴らは大陸から来た者達が絶対的な支配者である事を示す為に、台湾の人々を弾圧し、虐殺した。
こうした経緯から、本来は戦前まで宗主国だった中国への臣従を願っていた台湾の人々は、「やっぱり日本統治時代の方が良かった」と振り返り、大の親日国家として今も存在している。

その為かどうかは全然分からないが、日本人は何となく評価が高い。
ただし、付け加えておくと、「日本人として日本人のホスピタリティをフルに発揮出来る人材」に限られる。
日本人だとしても、隣国の馬鹿共のような振る舞いをすれば、たちまち嫌われるので、親日国だと言えども節度ある行動を取るように心がけてもらいたい。


さて、スパン指数的な話題だが、長くなったので次回に持ち越そう。
台湾編に差し掛かって、頭の中に「台湾に行きたいわん!」というくだらないダジャレが浮かんだ方は、もれなくこの本を買って準備しておいた方がいいだろう。
もちろん、俺はいつでも「行きたいわん!」だ。

地球の歩き方 台湾
2014年度版

2013年累計スパン結果: 65スパン (2013/4/16)