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スパンスパン王子



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話がトントン拍子に進み、気が付けば友人のK氏(※テコキングではない別のK氏)も無理やり誘って、3人がタイに集合する事になった。
3人で楽しく飲みに行ったりしたものの、メインはその講習会である為、それ以外の部分で余計な体力を消費しまいと必死でテンションを抑えるテコキングであった。

我々3名の変態集団は某老舗MPに突入し、大部屋で楽しく講習会を行おうと企画していた。
某老舗MPの待合室は広く、そこにデデーンと並べられたソファーに腰かけるMP嬢達を、やや遠めに見るしかない状態の中で、俺は彼女たちの外見や僅かな仕草からキャラクターを読み取ろうと苦戦していた。

通常であれば選ぶのにさほど時間はかからないのだが、今回は「どの女性なら講習会のような変わったシチュエーションでも楽しんでくれるだろうか」とやや特殊な要素が盛り込まれてしまっている為、この嬢選びで躓くと講習会そのものが白けてしまい、期待に股間を膨らませてはるばるタイ迄やってきたテコキングとK氏に申し訳が立たない。
そんなプレッシャーを密かに感じていると、テコキングがそれを察したのか、スッと立ち上がるや否や嬢が居並ぶ雛壇の前に仁王立ちし、「俺たちは今から3対3で楽しくスパンをする!やりたいかー!?」と檄を飛ばした。
唐突な出来事に嬢達は一瞬キョトンとしたが、何だか楽しそうなテコキングの檄に乗せられたほとんどの嬢がテンションを上げて、テコキングの檄に応えた。

その様子を驚きながらも観察し、ようやく俺は一人の嬢に絞り込むことが出来た。
ここまでやってくれるのであればと、俺も気合いを入れ直して講習会では俺の持てるスキルの全てを伝えようと意気込んだ。




3対3で大部屋へと移動する。



部屋に入るなり、脱ぎだすテコキング。



飲み物を持って入ってきた給仕のおばちゃんが叫びながら目を覆う。



お構いなしにフルチンで走り回るテコキング。



一人の嬢は冷静にジャグジーにお湯を溜め始める。



ほとんど溜まってないのに浸かり始めるテコキング。



しょうがないなと寒がりながら一緒に浸かる嬢。







テコキング、大はしゃぎ( ゚Д゚)





全裸でこんなにテンション高い人を見るのは久しぶりだなーと感心しながら、俺はこれから開催される講習会という少し特殊な時間に興奮していた。
その興奮は俺の股間に表れており、まだ何もしていないの7割勃ちとなっている。









スパン王子、勃起してるじゃないですか!!








全裸でジャグジーに入るも、まだお湯の溜まっていない浴槽から飛び出て来て「寒い、寒いよっ!!」と言いながら走り回る中で俺の勃起したポンチを見つけたテコキングが絶叫する。


そして、その横では同行しているK氏がニコニコと微笑んでいる。


K氏が指名した女の子は日本語ペラペラで、今回の我々の変態的要求をうまくかいつまんで女の子達に伝達してくれたという、マンコのパーツで言うところのクリトリスのような存在だった。(※分かりにくい)
K氏は基本的に日本語でその女の子と会話をし、和んでいる。



で、肝心な俺だが、あまりにもはしゃいでいるテコキングに触発され、全裸状態のまま指名した女の子の身体を触りまくり、常に勃起状態をキープしていた。
蛇足ではあるが、前日のよるに合流してナナプラザへ行き、その流れでペイバーして夜・朝と計2スパンをこなしていたので、気持ち的には冷静を保てていたのだが、あまりにも変態的な空間に影響されて、俺の勃起は収まる気配を見せなかった。


ようやくジャグジーにお湯が溜まったであろうという頃合いを見計らって、俺たち6人が入浴を開始する。
本来は、ここからが宴の始まるであるわけだが、フライング気味のテコキングの演出により、既に場は温まっていた。

 




ーーー



俺としてはもはやどうでもいいが、やっぱり言っておかないといけないのでは?とわざわざ書いておこうと思う。




メリー・クリトリス!!