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■前回:【香港女子:J ~その3~】思いがけないオファー



 



ねぇ・・・、私のセックスパートナーにならない?





Jの口から、まさかのセフレオファーが出た。
俺とスパンをしまくった後に、「私と付き合う気無いよね?じゃあ、もうこれ以上会わない。」と自ら距離を置いたJが、しばらく時間を空けた後にセックスパートナーとして俺を指名するという漫画のような事態が発生した。
その言葉に内心驚いたが、俺は極めて冷静を装いながら短く「いいよ」と返事をする。






え・・・?いいの??





あまりのあっさり加減に、J自身が驚いていた。
そして、満面の笑みで「うれしい!」と喜んでいた。

セフレが出来てうれしいのか、俺とまたスパンするのが楽しみなのか、その辺はなんとも言えないが、とにもかくにも俺のJの間にはセフレという関係が成立した。




が、その日はJが生理だという事もあり、俺たちは「またそのうちに(お互いがヤリたくなったら)ね。」とユルい感じでスパンアポを取る事にした。

Jが俺にコンタクトを取ってくるとすれば、また彼氏とのセックスレスの期間が出来て、彼氏の隣でオナニーするような禁断症状とも言える状態になってからだろうが、俺はそれまでにも適当に彼女と会いながら彼女の気持ちを揺さぶるつもりでいる。
だが、俺はJとはあくまでセフレの関係であるために、彼氏と別れて俺の彼女になれとは絶対に口にしないし、基本何があるかも分からないので電話をしたりすることもないだろう。



俺の中では、セフレはあくまでも「代打」である。
しかし、かつて「代打の神様」と呼ばれた阪神の八木選手のように、代打で起用されたタイミングで逆転満塁ホームランを放ってしまうような、そんないぶし銀の活躍を見せたいと思っている。
そして、出来る事ならセフレの俺としか出来ないような願望を素直に伝えてくれる、そんな関係になりたいと思う。











ああ、勃起が止まらない。(※「八木選手ハァハァ(*´Д`)」ではない。)






ーー完ーー




〇【香港女子:J 】全4話
 第一話:【香港女子:J ~その1~】唐突なDo you miss me?
 第二話:【香港女子:J ~その2~】セックスレスという悩み
 第三話:【香港女子:J ~その3~】思いがけないオファー
 第四話:【香港女子:J ~その4~】代打の神様に俺はなる