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前回:【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば







しかし、彼女からの返信は意外なものだった。








うん、いいよ。
〇〇の近くにいるから来て。








と、あっさり会える展開になってしまった。

「友達がいるから」とか「今食事しているから」とか次の作戦を練るための情報収集を目的としたジャブのようなメッセージだったのだが、ジャブが見事に相手の顎を捉えてダウンを奪ってしまったかのような、いわゆるラッキーパンチが炸裂した。






兵は神速を貴ぶ






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もはや説明は不要だが、この展開では何よりも早さが重要になる。
俺は指定された場所までを早足で移動し、到着した事を伝えてから、その場でしばらく待った。







ここにいるよ。







と周辺の景色を撮影した写真が送られてくる。
俺はそれをヒントに、少し離れたところで立ってこちらを見ていた女性を見つけ、声をかけた。







ハロー






彼女はすぐに俺だと分かった。
彼女は黒のロングドレスとデニムジャケットにサンダルという服装で、顔は事前に見ていた写真とさほど変わらない印象だった。
ロングドレスはゆったりとしたタイプではなく、それなりに体にフィットする薄い素材のもので、彼女の体形がデブではないと判断するにはとても好都合だった。

俺は午後遅めの次のアポまでの繋ぎのつもりで会いに来たので、彼女と軽くお茶をしてから帰ろうと思い、近所で適当な店を探そうと、とある建物の中を移動した。
エスカレーターに乗る際に軽く手を繋いでエスコートする事から始めて、少しずつだがボディタッチを増やしていき、お尻に辿りついたところでとあることに気が付いた。







・・・めっちゃプリプリやん( ゚Д゚)





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大事なことなので繰り返すが、








プリプリである( ゚Д゚)







※これは「プリンセスプリンセス」だ。





動画を見て懐かしいと思う方もいるだろうが、そんな懐かしさに浸る時間などないぐらいにプリプリであり、敢えていうなれば「プリンケツプリンケツ」なプリプリなのだ。

しかも、全く嫌がる素振りを見せないどころかお尻について褒めると照れてはにかんでいる。








え、これはこのまま行けるんちゃうの?( ゚Д゚)





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と非常に一方的な仮説を立てた。
とはいえ、会って5分もしないうちに自宅搬送を打診するには、あまりにもコミュニケーションが不足していると考え、俺はとりあえず適当なカフェで適当に会話をして彼女の反応を伺ったところ、その日は本気で暇していたらしく、流れに身を任せているようだった。


この時点で、俺はとある賭けに出ることにした。





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■プリケツ嬢シリーズ
第一話:【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば