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唐突だが、カンボジアに行ってきた。




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今回のカンボジア旅行でカンボジアに行くのは2回目になるのだが、前回の旅行で少し楽しい思いをしたのに味を占めて、3カ月と空けずにノコノコと再びやってきたのだ。
天文年間(1532~55年)にポルトガル人がカンボジアの産物として日本に「かぼちゃ」を伝えたとされるところから、日本とカンボジアの繋がりが出来ており、かつては徳川家康が当時のカンボジア国王宛てに朱印船で国書を送るなどし、国交があった。
ちなみに、かぼちゃの語源は「カンボジア瓜」が訛って「かぼちゃ」に転じたとされている。






目的地はカンボジアの首都「プノンペン」







カンボジアといえばアンコールワットなどの遺跡の方が世界的に名が知られているが、アンコールワットがあるシェムリアップはカンボジアの首都であるプノンペンからはるか遠く離れている為、観光の為にシェムリアップへ行った事はあるけど、プノンペンには行ったことが無いという人も少なくないだろう。

プノンペンは、クメール語で「ペン夫人の丘」という意味がある。
ペン夫人が川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を手厚く祀った事に由来するとされており、その仏像が祀られた場所がプノンペンでも有名な観光地となっている「ワット・プノン」である。


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クメール帝国時代とフランス植民地時代から中心地として栄えており、シハモニ現国王が住まう王宮もプノンペンの中心部に位置する。



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近代ではクメールルージュによる大量殺戮などの暗い歴史があるが、カンボジアの人々はどことなく陽気で人懐こいと感じることが多い。
一方でひったくりやぼったくりなどは日常的にあるので、旅行する際には常に警戒しておくべき場所ではある。





さて、俺がなぜ再びプノンペンを訪れたのかというところだが、今回の再訪には3つの目的があった。

1.前回持ち帰れなかった巨乳ちゃんとスパンする
2.前回タイミングが合わなかったちびっ子とスパンする
3.通いたくなるようなかわいいカンボジアっ子を発掘する

前回の訪問についてブログ記事にしていないので、読者の皆さんにとっては「前回の」ってなんやねん!!となるかと思うが、それはそれで後々何かしら説明するので待ってて頂きたい。



今回の滞在予定は3泊4日だったので、チャンスは3夜のみという厳しい条件下でこれらの目的を達成すべく、俺は行動を起こさなければならなかった。
このスパン関連の目的以外にも、タイ・日本から友人がプノンペンにやって来て合流するというイベントもあったので、これらも含めて非常に楽しみな旅行だった。







結論から言ってしまうが、とにかく楽しかった。








どのように楽しかったのかは、これからゆっくりと書いていこうと思う。