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2009年01月

あけましておめでとうございます。
年末に更新をさぼっていたら、いつの間にか年が明けていた。

そんなわけで、とりあえずは新年のご挨拶を。

先月の半ばからボスS氏がいないため、ネタに困っている状況に変わりはない。
なので、しばらくは書きためておいた過去の発言集(ネタ帳)から書き起こすことにする。

そのまま次も読んで欲しい。


俺のボスS氏は、特殊な能力の持ち主かも知れない。

少し前のことだが、S氏は女性の年齢をある特殊な方法で言い当てるのだと豪語していた。
その方法を聞いて思わず耳を疑ったが、どうやら本当らしい。

その方法とは、

 「女性のあそこのヒダの数を数える」

ということらしい。

なるほど、木の年輪みたいなものか、とその時は妙に納得してしまった。
ヒダの数 = 年齢 とすると、幼齢期にはヒダが少ないのは想像に難くないが、高齢になればなるほどヒダは多く、よりその複雑性を増すということか。

しかし、ここで疑問が生じる。

ヒダの数と年齢の比率だ。
ヒダ1に対して年齢も1なのか。
仮に1対1の割合だと考えた場合、20歳では20本(数え方が適切かどうか不明だが。)で40歳では40本。さらに進むと80歳では80本になる。


多すぎやしないか?


そう考えると、ヒダ:年齢の比率は1:4ぐらいが適切なのだろうか。
このあたりも是非確認したいポイントだ。


最後に、この法則を教えてもらった際のやり取りを再現しておく。

俺 : 「女の人の歳は見た目じゃ分からないですよね。」 

S氏: 「女はあそこのヒダの数を数えれば、歳は分かるんだよっ!」

俺 : 「ほんまですか???そんなん聞いたことないですよ。」

S氏: 「分かるんだよっ!」



どうやら分かるようだ。

俺がS氏の領域に到達するまでの道のりは、まだまだ遠いのかも知れない。

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