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2010年05月

おれたこブログの更新を再開してから、PV(ページビュー)がすごいことになっている。
こんなブログ、なんで見に来るんだ?」と思っていたら、どうやら神様の仕業らしい。
神様のブログ「マイタン日記」で、このおれたこブログを取り上げたようだ。

まぁ、完全に趣味で書いているので、ページビューが増えようが減ろうが気にはしないが。

さて、今日も続けてマイタンファミリーを紹介しよう。
今日はマイタンファミリーの中でも異彩を放つ二人、「ピンク師匠」と「上環のホモ S田氏」だ。

ピンク師匠
ピンク師匠は、そのネーミングの由来から少し変わっている。
というのも、ピンク師匠が持つWEBの技術はかなり天才的で、何気なく相談した事もスラスラ答えてくれた上に、あっけなく作業を終わらせてしまう。
作業の早さとその技術力から「師匠」の名前がついたのだが、それだけでは気が済まないのが神様だ。
神様はピンク師匠の持つ、恐るべき変態パワーを誰よりも早く見破り、そこから「ピンク師匠」と名付けた。
ピンク師匠の「ピンク」は、変態パワーを象徴する言葉なのだ。
どれぐらいの変態パワーを秘めているかというと、レンタルビデオ店に勤めていた時代に数千本にも及びAV(アダルトビデオ)を見続け、「乳首を見ただけでどの女優か分かる」と豪語出来るほどだ。
ピンク師匠」という名前は、常人を超越した変態であり、尊敬の域にまで達した変態である彼だからこそ名乗れるのである。


上環のホモ S田氏
こちらもピンク師匠に負けないほどの異色キャラである。
ネーミングはその彼をそのまま体現しているのだが、本人曰く「ホモではない」らしい。
しかし、つい先日も、とある男性との会話の中で延々と男友達について語っていた。なんと軽く3時間
このブログを読んで頂いている男性の方は想像して欲しい。
男性同士の日常会話の中で、自分の男友達の話を3時間も続けられるだろうか。
男性同士の会話といえば、ずっぽし・食べ物・金のどれかが必ず組み合わされるだろう。
そんな経緯からも、周囲の彼を見る目は完全に「ホモ」である。
実は俺もS田氏との関係を神様に疑われた事がある。
しかし、神様とS田氏を交えて飲みに行った際に、途中でマカオに旅立った事で俺のホモ疑惑は晴れた。
S田氏は「なんでマカオに行っちゃうんでしょうねぇ」とホモっぽく語っていたとは、神様からの後日談である。


こうやってマイタンファミリーを改めて紹介していると、見事に不思議なメンバーが揃っているものだと感心させられる。
もちろん、これを書いている俺もそのマイタンファミリーの一員であり、その中でも一際ド変態な部類だと思われる。
神様がこうした変態達を引き寄せる力を持っているのか、それとも神様は「変態の神様」なのか。
全てのマイタンファミリー紹介後には、神様についても触れていきたいと思う。


ここで紹介した人物に興味をお持ち頂いた際には、是非ともマイタン大賞の投票を行って頂きたい。
マイタン大賞の投票で上位に上がってくることで、神様がマイタン日記に取り上げてくれる事だろう。
マイタン大賞投票ページ
 http://goo.gl/8T3s


次回はHSBC繋がりの二人、「HSBCのジョンで~す」と「HSBCお助け支店長」を紹介しよう。
これまで紹介してきたメンバーに比べるといささか大人しい印象を受けるかも知れないが、彼らもマイタンファミリーに欠かせないメンバーであることをお伝えしていきたいと思う。

さて、今日もマイタンファミリーを紹介していこう。
今日は「ビーフマン」と「てぃんとんさん」の二人を取り上げる。

ビーフマン
ビーフマンはマイタン日記ではあまり登場しない。
その理由は定かではないが、比較的影が薄い。
しかし、影が薄い事をいい事に、事あるごとに俺をいじってくる。
職場でもその傾向は強く、神様が俺をいじり始めると確実に便乗してきて、俺は完全に四面楚歌。
そう、孤立無援の状態で、まさに孤軍奮闘なのだ。
無駄に四文字熟語を羅列してみたが、内容が薄っぺらいことには目をつむって頂きたい。
実は、ビーフマンについてはネタがあまりなく、個人的には付き合いが長いという事と、過去に高級ウイスキーを烏龍茶を飲むが如く一晩で空けられた事ぐらいしか書く事はない。
最新の情報としては、神様から新たなニックネームとして「猪八戒」と呼ばれたが、「そのまんまじゃないですか!」と拒否っていた。
これはついさっきの出来事である。


てぃんとんさん
ビーフマンとは対照的に、てぃんとんさんについてはネタが豊富にある。
マイタンファミリーの中でも「いじられキャラ」としての存在感が強いが、それには理由がある。
子沢山な家庭を持ちながら、実はスパンスパン王子を超えるエロ大王なのだ。
香港には有名なエロスポット「てぃんとん」があるが、香港に来ると毎晩「てぃんとん通い」を欠かさない。
ある意味律儀な一面もあると感じるが、何の事はない、ただのエロ大王だ。

「てぃんとん」をご存じない方の為に補足しておくと、「てぃんとん」とは香港に点在するエロスポットで、一見すると普通のマンションだが、その一角には女の子が待機している部屋がある。
中の女の子は大陸から出稼ぎに来ている子がほとんどで、ドアを開けると300~500HKD程度で「ずっぽししないか?」と交渉がスタートする。
そのドアには「Welcome」などの札がかかっていて、如何にも怪しい雰囲気を醸し出しているが、勇気を出して、ドアの脇にあるチャイムを鳴らすと「てぃんと~ん」と音がなる。
もうお分かりだろう、これこそが「てぃんとん」の語源だ。

てぃんとん通いを欠かさないエロ大王、これこそがてぃんとんさんである。



ちなみにスパンスパン王子と呼ばれる俺も、過去に数回は行ったことがある。
しかし、楽しくない。
出会って、話をするでもなく、ただずっぽしするだけの空間に魅力を感じないのだ。

ずっぽしそのものが好きなことは間違いないのだが、ただ出すだけ、すなわち機械的な性処理には興味がない。
俺の中では、ずっぽしもコミュニケーションの一部なのだ。


いくら偉そうに言っても何も説得力がない事は明白だが、単なるエロから一歩踏み込んだ「アドバンスド・エロ」がここにある。


第二回目となるマイタンファミリーの紹介を利用して、俺のスパン哲学を語らせてもらった。
ここで紹介した人物に興味をお持ち頂いた際には、是非ともマイタン大賞の投票を行って頂きたい。
■マイタン大賞投票ページ
 http://goo.gl/8T3s

次回は、ちょっと異彩を放つ二人「ピンク師匠」と「上環のホモ S田氏」をご紹介しよう。

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