アーカイブ

2011年09月


続いては、出没スポットのまとめだ。

国別に分けると、ざっと5カ国しかない。
しかし、中国は広大な為に一つのエリアに足を運ぶのにマカオへ行く以上の時間がかかる事はザラにある。
なので、中国のみエリア名を参考で記載した。

直近の出没スポット: マカオ、中国(深圳、珠海、CP)、台湾、タイ、日本


マカオは説明の余地も無いが、その中でも関連している項目を取り上げてみよう。

マカオ出没頻度ランキング(サウナ):
 1位: 東方水療
 2位: 18サウナ
 3位: 打令1

これは、俺がマカオのサウナを決める時に優先して選択する順序と同義である。
他にも王道に飽きた時に行くサウナがあるが、それはまたの機会に触れる事にする。

ここのところ、マカオへの足が遠のいている。(と言いつつも、今も船に乗っているが。)その頻度は月に1〜2回程度である。
一つにはマカオの彼女が中国人一人になった事と、より楽しく遊ぶ事が出来るエリアを発掘・開拓する事に時間を割いているからだ。

マカオのサウナのランキングは、前述の通り18サウナを2位としている。
理由は二つ。
一つは、客が多過ぎる事。
女の子の数も多いときで100名程度と、マカオの中でもトップクラスのラインナップを誇るが、ショータイムには我先にと争いながらスタッフに番号を告げる必要がある程に客の数も多い。
また、週末になると日本人の比率がとてつもなく高くなる。
俺が最初の頃そうだったように、言葉が出来なくてもエロの為にマカオまで足を運ぶ理由は理解出来るが、言葉が出来ないが為に損をしているような気がして、どうにも気になってしまう。

つまり、落ち着かないのだ。

例えばスタッフから英語で「何か飲む?」と聞かれた際に、【何か頼む→課金】と勘違いして慌てて「ノーノー!!」と言っている初老の方がいらっしゃったりする。
気になって助けてあげるケースもあるのだが、それではこちらが休まらない。
かといって同胞が困っている姿を見ないフリするのも忍びない。

非常に悶々としてしまう。


二つ目は、バランスが悪い事。
これは最初から気になっていた事だが、全体的にクオリティが高いがバランスが悪い。
元々は中国人の好みに合わせて「背が高い→モデル」としたためだろうと推測しているが、背が高いだけで愛想も良くないし、かわいくない。
美人よりもかわいい女の子が好みの俺は、モデルクラスの女のをほとんど選ぶ事がない。

さらに、18サウナは顧客の数に見合った座席を用意出来ていない。
週末ともなると、大量に押し寄せたスケベ達が休憩室で椅子に座る事も出来ずにウロウロしている。
俺ももちろん、その一人だ。
俺の場合は顔が知れ渡っている為、スタッフが空いた椅子をキープしてくれる事もあるが、はるばる日本からお越しになられた同胞達は、椅子を確保するのもままならない。

さらにさらに、これだけの顧客数を想定したずっぽし部屋を用意していない為、週末のピーク時には女の子を選んだ後に1時間以上の待ち時間が発生する事は常識となりつつある。
部屋が空いていないという事は、女の子が回転しないということになるので、ショータイムの間隔も通常の30分から2時間おきへと変更になる事もしばしば。
数回のショータイムを見て吟味したいと考えられている諸兄には、非常に酷な話だろう。

この事から、俺は18サウナを外す事が多くなった。
部屋を増やす計画があると聞いていたが、それが進んでいるのかどうかは不明だ。

最後に、色々世話を焼いてくれたネルソンがいなくなったという話も聞いている。
非常に残念だが、彼に会う事があれば一緒に食事でもして、それまでのお礼を言いたいと思う。

18サウナネタだけで、かなり長くなってしまった。
次回、続きを書こうと思う。



現在のまとめを公開してみたが、我ながら呆れてしまう内容だ。
しかし、時折こうして見直しておかないと、自分の管理出来る範囲を超えて来て破綻するだろう。(レバレッジを効かせ過ぎて、小さなトラブルで全てを失うようなものだ。)

その手始めとして、まずはスパンネットワークについて考察してみよう。

スパンネットワーク分布:
 マカオ: 1名(前年比2名減)
 中国:  4名(前年比3名増)
 香港:  2名(前年比1名増)
 台湾:  1名(前年比1名増)
 タイ:  3名(前年比1名増)
 日本:  0名(前年比1名減)

スパンネットワークの変化は、最近の仕事の状況を考慮して、長期休暇を必要することなく会いに行ける近い場所を中心ににネットワークを構築するように方針をシフトした結果だ。
香港でネットワークを拡大しすぎると、おそらくいつの日か刺されるだろう。
という事で、香港では地味に活動する事にして、中国での展開を行っている。

また、マカオはサウナの中で会う訳ではないのだが、昨今のフェリー代の値上がりにより、どうしてもコスト高になってしまう。
下手をするとホテルを手配して、そこで会うという段取りもしなければならなくなる為、サウナに行くよりも高くつく場合すら起こりうる状況になってきた。
それもこれも、マカオの物価上昇による影響だ。

その為、より安く、より安定したクオリティを求めて中国内陸部へと目を向けた。
中国は広大で人口も多い為、嬢報網による悪評の広がりを気にする事もない。
また、そもそも物価が安い為、何をするにしてもコストパフォーマンスが高い。

台湾は新しいエリアだが、新しいエリアを開拓する為のきっかけとなるだろう。
しかし、バンコクと同様に遠隔地であるが故のマメな連絡が必要になってくる事と、遊びに行った時には会う時間を作らなければならなくなる為、行動に制限が出来てしまう。
今後はバランスを考えなければならない。(こんな時はいつも「体が2つあればいいのに」と思う。)

このページのトップヘ

見出し画像
×