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2012年04月

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俺は意外にかわいい仕草に弱かったようだ。

嬢のかわいい仕草にクラっと来た俺は、嬢の小振りな胸の上におかれている手に全神経を集中させて優しく、かつ激しく揉みしだいた。
嬢もそれを期待していたのか軽く吐息を漏らしながら、やや目がうつろに変化しつつも相変わらず小悪魔的な笑顔を向けて、誘うような仕草を見せた。

俺は既にスイッチが入っている。
こういう時には、ふにっこさん的に言う嬢接待モードに突入するのだが、特に意識して何かを行おうとする訳ではない。

いわゆるニュータイプのように「分かる」という表現の方がより正確かも知れない。

神経を嬢の仕草や表情に集中させつつも、自分の指先の力加減をコントロールする事は忘れない。
俺の動作にどのように反応するかを感じながら、俺は嬢の気持ちを高めて行くと、嬢の行動はは益々エスカレートし始めた。
周りから見えない事を良い事に、かわいい胸を露にし、直接俺に触わらせようとする。
もちろん、俺もそのノリに逆らうようなナンセンスな事をするはずもなく、嬢のテンションに合わせて生乳を揉みしだいた。

嬢の口から大きめの吐息が漏れる。
見えないからと言っても、声を出してはまずいのだろう。
しかし、そういうシチュエーションは益々俺のテンションを高め、嬢自身も背徳感からテンションが高まるのだろう。

背徳感は蜜の味である。

誰かがそんな事を言っていた。
俺も過去にそれを味わいたくて、手を出してはいけない所にも手を出した事がある。

結婚したばかりの新妻だ。

詳しい事はここでは伏せるが、俺が若かりし頃、もう10年ぐらい前の出来事である。
ドラマのようなAVのような出来事は、背徳感だけでなく、スリルと共に秘密の共有をも一度に味わうことが出来た。


やめられない、とまらない。


これはかっぱえびせんだけに限った事ではないのだ。







2012年累計スパン: 89 (2012/4/29)
200スパンまで、あと111スパン





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奥のソファーに座る際に、かわいい嬢達の顔見せがある。
中にはかったるそうにしている嬢もいるのは事実だが、みんなニコニコしてかわいくアピールをしている。
俺はその中から店長オススメの嬢を選び、案内されてソファーに座った。

店内奥のソファーは照明が落とされて薄暗くなっているが、中国のぼったくり店と違ってソファーに座る前に明るい場所で嬢を確認出来るので何も怖くない。
最初にビールを注文し、嬢と二人で乾杯をした。

以前に訪れた時とは勝手が違うため、どのようにしていいのか分からずに大人しくしていたが、そんな俺を見かねて嬢がリードしてくれた。
俺は勝手が分からない所ではむやみに激しい行動をとる事を控えている。
店のシステムの範囲を超えて狼藉し、無用なトラブルを招くのを避けるためだが、ここバニラではそんな心配はいらない。
嬢が一生懸命接客してくれるので、楽しく嬢との時間を過ごす事が出来るからだ。

俺が選んだ嬢は打ち解けてきた頃には、かなり積極的になってきた。
薄暗いソファー席で膝を突き合わせて座っていたが、いつしか嬢の足が俺の足の上に乗せられ、嬢の下着が丸見えになっていた。
俺は思わず周りを見回したが、幸いにもその席は柱の裏側にあった為、俺と嬢の秘め事は誰からも見られずに済んだ。後から考えれば、これは嬢が選んだ席なので最初から激しいサービスを行う前提だったのかも知れないが、それが店長さんの指示だったのかどうかは不明だ。

下着が丸見えのまま、俺と嬢はビールをあおる。
俺は酔っぱらってしまうのを防ぐ為にゆっくりと飲むつもりでいたが、嬢の下着を見てテンションがあがってしまっていたのか、いつもよりも速いペースで飲んでいた。

嬢はそんな俺の様子をおもしろがったのか、俺の手を取り、自らの胸に触れさせた。
そして、小悪魔的な笑顔でこちらを見やり、ぺろっと舌を出した。

ここで、俺のスイッチが入った。






2012年累計スパン: 86 (2012/4/23)
200スパンまで、あと114スパン




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