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2012年06月


「疲れた」と言ってベッドに横たわる波波に、「疲れてるだろうから、ゆっくり休みなさい」などと言う俺ではない事は読者の皆様もご存じだろう。

横たわった波波の上に俺は跨り、総合格闘技さながらのマウントポジションで波波を自由を鮮やかに奪った。
波波は動けない事に対して不満を持っていたが、それはそれでかわいいものである。
動けない事を良い事に、俺は上からやりたい放題自由に彼女の暴力的なおっぱいを揉みしだいた。

その内にかわいい抵抗も収まり、次第に吐息が漏れるようになってきた。

「大きなおっぱいは感度が悪い」

ちまたではそんな都市伝説もあるが、これは全くもって嘘だ。
大きなおっぱいであろうと、小さいおっぱいであろうと、感じる。
感じるかどうかは、あくまで経験の差だと言い切る事が出来る。

天然的に好きものもいるが、ほとんどは徐々に開発されていって感度が高まる。
おっぱいが感じない嬢は、もっとも経験が浅い部類に分類されるのではないだろうか。
感度の悪い嬢に出会うと、何とかして感じさせてやろうと頑張ってしまうのは俺の性だが、時折癖の悪い嬢に当たると「気持ち良くないから触らないでくれ」と触る前から言われる場合がある。

もちろん、俺はそんな指示に素直に従わない。
あの手この手で快感を高めていく方法をとり、楽しいスパンスパンを心掛けるようにしている。


だたし、そこまで頑張れるのはかわいい嬢だけだ。








2012年累計スパン: 137 (2012/6/25)
200スパンまで、あと63スパン


顔を見るたびに「老公」と呼びかけてくる波波がいた頃の十八サウナは、とても平和で楽しいサウナだった。
当時から日本人は多かったが、女の子もスレた子少なく、かわいらしい女の子が多かったように思える。

今や在籍している中国人の女の子の5割が明星(モデルクラス)とされており、安く済ませる為に香港でクーポンを買って行ったにも関わらず、半強制的に高い料金を払わされるシステムが構築されつつあるは、なんとも頂けない。

なので、これからの出来事はクーポンの価格が1600HKD程度で購入でき、リスボアホテルに700HKD程度で泊まれた、幸せな時代だと思っていただくと良いだろう。(為替の変動があるので日本にお住いの日本人からすればそれでも安くなっているのかもしれない。)


俺は当時、よくリスボアホテルを利用していた。
マカオへはフェリーで一時間なので宿泊せずとも良いのだが、あえてホテルを予約したのには理由があった。

それは、サウナの女の子を部屋に呼び出す為だ。
サウナで選んだ女の子と仲良くなれば、仕事が引けた後に部屋に来てもらってスパンを重ねる事も交渉次第ではあるが、可能だ。
俺も例外なく、波波と話をして宿泊している部屋に来てもらえるように話をつけた。

波波は午前二時に仕事を終え、その足で俺の部屋にやって来た。
私服に着替え、化粧を落とした波波は、サウナの中で見るよりもグンと幼く見えたが、やはりその幼い容姿にそぐわない暴力的に大きいおっぱいは健在だった。

波波は部屋に来るなり、「疲れた」とベッドに横たわった。








2012年累計スパン: 132 (2012/6/18)
200スパンまで、あと68スパン

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