アーカイブ

2013年01月


○マカオサウナ情報その5

<サナドスパ>

言わずと知れた東方スパの姉妹店だ。
分かりにくい場所にある上に、地下にあるため、フラフラ歩いていて偶然入ってしまうというサウナというわけでもない。

しかし、ここは根強いファンがいる店でもある。

かくいう俺もその一人だ。


システム的には姉妹店の東方スパとほぼ同じであるが、東方スパがモデルのような女の子を中心に揃えているのに対して、サナドはちょっとかわいい系の子を揃える傾向にある。
俺はどちらかというとかわいい系が好みなので、サナド>東方という認識だ。

一つ付け加えておくと、サナドの方が設備などはやや古い感じがするし、スパン部屋も狭い。
東方のスパン部屋はホテルの一室を利用しているため、「無駄に」広い。

どちらが良いか、どちらが好きかというのは個人の好みに任せるが、俺はサナドが好きだ。


ここもショータイムがあるので、やはりメインのソファー席は争奪戦となる事を覚悟して臨みたい。
馴染みの按摩嬢がいると、席が空くと知らせてくれたりもするが、仲良くなる為には先行投資として無駄に按摩を頼んで彼女達にも利益をもたらしてあげる必要がある事を忘れてはならない。

人生、何事もギブアンドテイクだ。
自分の事しか考えずに自分の考えを押し通そうとすると、必ずどこかで軋轢が生じ、スムーズに進まなくなる。
濡れてないマン○に無理矢理チン○を入れようとするのと同じだと例えると、少しは分かりやすいだろうか。

スパン道においては、全ての物事の中心に「楽しむ」という言葉が存在しなくてはならない。
スパンをするために資金が必要で、それを仕事をして稼ぐというのであれば、その仕事も最終的にスパンに繋がるとして楽しまなくてはならない。
過程がつまらないスパンは、単なる欲のはけ口でしかならない為に人生を楽しいものに変えてくれる力はないのだ。
過程をも楽しく過ごしたスパンは、心身ともに充実感に包まれ、人生がうまく行っているような気分を味わえる。
そういうスパンを、俺は求めている。


スパン道とは、楽しむ事。
スパン道の解釈は人それぞれ。
ビバ、ハッピースパンライフ。







2013年累計スパン結果: 7 (2013/1/16)






○マカオサウナ情報その4-続き

<東方スパ>


3つ目の可能性は、やや複雑な事情がある。

というのも、俺のスパンは嬢達に猛烈に喜ばれる一方で、とあるクレームが来る。

マカオのサウナで、過去に何度か同日再指名をした事がある。
その時はなぜだかテンションが高く、スパンしてしばらく休んだ後にどうしてももう一度したくなったので、印象の良かった嬢を再指名した。

番号をマネージャーに呼ばれた嬢を遠目に見ていると、指名が入った事で嬉しいのか少しニコニコした様子でマネージャーと話をしていた。
そして、この時点ではまだ誰に指名されたのかは知らなかったのだろうと瞬時に悟る事が出来る程の表情の変化を、俺は見た。

ソファーに座ってる客を捜して歩いてくる様子を俺は遠目に見ていた。
そして、マネージャーが俺を指差した瞬間、嬢の表情が一変した。


「げ、マジ!?」

そんな事は言ってないだろうが、そういう表情だった。
選んだ俺すらも、「しまった、悪い事したのかな!?」と思ってしまった程の表情だっただけに、ややショックを受けた。

しかし、ソファーの狭い隙間に潜り込んでくる様子からは、先ほどの表情が嘘だったかのようなかわいらしい仕草を連発して、俺のハートをギュッと鷲掴みにしてくる。

では、先ほどの表情の変化はなんだったのか?
ソファーでの仕草が営業用の演技なのか?

俺の心の中で様々な思いが逡巡する。


そうして、俺の心の整理は終わらぬままにスパンタイムがやってきた。
マネージャーに促されて移動し、二人で部屋に入るなり、嬢は豹変した。

そう、エロエロ嬢へと豹変したのだ。


俺の頭の中はますます混乱する。
あの表情が頭の中を走馬灯のようにぐるぐると駆け巡る一方で、俺の股間を激しくまさぐりながらエロい表情を見せられると、何が本当なのか分からなくなってしまうのだ。

しかし、嬢は1回目のスパンよりも貪欲にエロを求めてきた。
頭の片隅で引っかかるものはあるものの、俺の股間はとっくにリミッター解除されており、すでに界王拳が発動された状態になっている。
それに対抗して来るかのように嬢も界王拳を発動させて、エロさを倍増させてきた。

くわえたら離さない。
俺も嬢の股間に食らいつき、お互いに縦四方クンニ固めの応酬が始まった。
しかし、ここでは俺に軍配が上がる。

嬢が体勢を立て直すと、今度は俺にしがみつくように股間を擦り付けてくるが、口元には笑みを浮かべて余裕の表情を見せるあたりに、どうもこのシチュエーションを楽しんでいるかのようにも見えた。

すでに超サイヤ人状態までテンションが高まり、何かがふっ切れていた俺は全身全霊を股間の御仕置き棒へ集中させて、一気に嬢を貫いた。
嬢は突然襲って来る感覚に抗う事をせず、自然にその感覚を受け入れ、全身を震わせた。

止まらない俺のビート、溢れ出る俺のパワーが嬢に向かって注がれる度に嬢の腰は浮き上がり、小刻みに震えている。
一心不乱に腰を振り続ける俺、そのパワーを受け止めながら何度も絶頂に達する嬢との攻防は時間いっぱいまで続いた。

そして、俺は果てた。



後日、別の機会にこの時の事を聞いたところ、

「あなたとのスパンは最高に気持ちいいけど、女の子はイキ過ぎると疲れるんだよ。だから、あなたとのスパンは好きだけど、一回でいいの。」

と告げられた。


誉められたのか、距離を置かれたのか微妙な言い回しではあるが、その嬢にとって俺のスパンが過去最高だったという事を聞かされ、俺はどこか誇らしげであり、満足だった。
しかし、同時に俺は1回のみという制限をかけられてしまったようで、何だか残念な気持ちになった。


数年前のあの夏、甘酸っぱい思い出の一コマだった。







2013年累計スパン結果: 4 (2013/1/7)





このページのトップヘ

見出し画像
×