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2013年03月

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スパン指数考察2013年度版-中国

マカオに続いて、スパン指数考察を進めよう。


■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本


中国は言葉の問題と政治的・法律的問題から敬遠されがちだが、実は一大エロ国家でもある。
中国人という人種は、酒と女と煙草をビジネスの道具として利用する商習慣があり、接待だと言いながら夜総会へ連れて行かれる日本人も少なくない。

中国での遊びは、大きく分類すると3種類。
 1.夜総会
 2.桑拿(サウナ)
 3.置屋

他にもネット上での援助交際などもあるが、こちらは詐欺も多いので、スパン指数には組み入れずに考察を続ける。
まず、夜総会だが、こちらはもっとも有名かつ高級なジャンルの遊び方になる。
日本の風俗には無い仕組みだが、かいつまんで説明すると、巨大なキャバクラで飲み食いし、横についた女性をそのままホテルに連れて帰る事が出来るシステムだと言える。
売春が違法な中国だが、夜総会はシステムとしてこのような仕組みが出来上がっており、どこの都市に行っても夜総会に行けば女性と遊ぶことが出来る。
しかし、夜総会独特の遊び方があるので、これは事前に覚えておいた方がいいだろう。

 ・グループ毎に個室が用意される
 ・嬢達と共に酒を飲み、カラオケまたはゲームをして楽しむ
 ・盛り上がってから嬢を連れ出す

マカオの夜総会などは、この辺のプロセスをすっ飛ばしてホテルの部屋をあてがわれる事もあるが、本場の夜総会はそうではない。
むしろ、その部屋の中でのプロセスを楽しむ事に重点が置かれており、ホテルに戻ってからのスパンスパンは別の楽しみとされている。
その為、ある程度は中国語を話せないと全く楽しめず、嬢が何を考えているか分からないままにホテルで一夜を過ごす事になる。

付け加えておくが、夜総会の小姐達はマグロ嬢である事が多い。
というのも、サウナの嬢と違い、そういうトレーニングは一切受けないからだ。
見方によっては素人っぽい反応を楽しむ事が出来るので、好きな御仁にとってはたまらないのかも知れないが、風俗ならではのサービスを求める御仁には全くつまらないスパンスパンになってしまう可能性もある。
その為、全く話せなくてもコミュニケーションが取れるように、この本を持参するといいだろう。

指さし会話帳 中国語


また、最近では任天堂3DSを使って同じように会話をすることが出来るが、書籍の方が一緒に見ながら和気あいあいと楽しめるので、そちらをお勧めする。

DS版 指さし会話帳
中国語

心構えが出来たならば、次は夜総会に突入し、小姐手順を紹介しておこう。
大まかな流れは以下の要領で進める。

 1.電話で夜総会に予約を入れる
  ↓
 2.花街(顔見せ)が始まる前に入店する
  ↓
 3.花街で好みの女性を選んで、カラオケ部屋に移動
  ↓
 4.酒を飲みながらカラオケやゲームで楽しむ
  ↓
 5.盛り上がったら、会計をしてホテルへ移動
  ↓
 6.思う存分スパンスパン

夜総会の電話番号などは、WEBサイトなどで検索して調べるのが望ましいが、周りにエロい人がいればその人に聞いてみるといいだろう。

では、その夜総会などの安全性・コストパフォーマンスはどうだろうか。
安全性という面で言うと、夜総会で騒いでいる分には安全である。
というのも、そこでは「ただ女性と飲んでいるだけ」なので売春ではないからだ。
公安もその状態では問題として取り上げる事はまずないだろうが、くれぐれも気を付けておきたいのは、そこが「アウェイ」である事。
常に「敵地で遊んでいる」という感覚を持って、ハメを外しすぎないようにしておいた方が色々な面で安全であることは間違いない。
今後もしつこいぐらいに繰り返す予定だが、中国で公安に捕まると人生を棒に振る可能性があるので、危ない橋は渡らない事だ。

コストパフォーマンスについては、システムがやや複雑になるので、次回まとめよう。

更新が待ちきれないという読者の方は、上海の情報になるがこちらの書籍をお勧めする。
買って予習しておいてもらいたい。

上海夜遊び地図



2013年累計スパン結果: 集計中 (2013/3/20)



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タイに続いて、スパン指数考察を進めよう。


■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本


マカオは、以前から世の紳士達から絶大なる指示を得ており、今もなおマカオを愛する御仁も多い。
しかし、昨今の中国の好景気や円安基調を受けて、値上がり+為替変動という二つの要因による「割高感」が出てしまっている。
マカオ黄金期だった2007年あたりから比べるとホテルの値段は1.5〜2倍に跳ね上がり、それに伴って回遊魚のお姉さん達もどんどんと値上げをし、今では1,000HKD/回まで上がってしまった。

サウナに比べて割安感とお手軽感があった為に一時は隆盛を極めたリスボア回遊魚だが、最近では大陸でちょっと客がつかなくなったと思われるお姉さんクラスがまとめて稼ごうと出稼ぎに来ているような気さえする凋落ぶりが見て伺えるので、最近はとんとお世話になっていない。

さて、マカオ夜遊び大本命のサウナはというと、状況がやや複雑だ。
誰もが知ってる18サウナは、日本人が大挙して押し寄せていた事もあって相当儲かっていたのだろうが、現在の状況は非常に悪い。
まず一つ目の問題は、昨年ぐらいから約2割の値上げを行った事。
これによってマカオ全体のサウナで値上げが行われ、ごくごく一部の小規模サウナのみが値上げをせずに通常通り営業している状況だ。
さらに二つ目の問題は、店内設備の大改装だ。
設備が改装されてきれいになるのは良いが、エロと安らぎが同居した不思議な空間である事がマカオサウナの最大の特徴であるにも関わらず、安らぐ事の出来る休憩室の座席が半分以上工事中で使えない状態になっている。
その為、休憩室内に座れない人々はサウナエリアまで溢れ、何だか落ち着かない空間になってしまっており、万感の思いを胸に日本からはるばる訪れたにも関わらずそういう思いをしてしまった人は、次回はこの事が苦い記憶となって少し敬遠してしまうだろう。
三つ目の問題は、日本人客から人気を集めていた日本語が話せるスタッフ「ネルソン」が辞めてしまった事だ。
もう辞めてしまって少し時間が経つが、彼のホスピタリティ溢れた対応によって初めてでも安心して遊べたという方も少なくないだろう。
俺はかれこれ4年程の付き合いだったが、彼がいなくなってからは彼ほど親切なスタッフに未だ出会えていない。
直近の話をすると、旧正月明けの営業では嬢の出勤も少なく、お客さんの満足度は以前とは段違いに低かったと推測する。

他のサウナでも、状況は変化しつつある。
俺の一押し打令浴室は、入居しているビルが取り壊される予定の為に移転を余儀なくされ、「フェリーターミナルから歩いて3分」という圧倒的なアドバンテージを失う
さらに日本語堪能なスタッフ「アレックス」も間もなくミャンマーへ帰国する予定があるため、サービスレベルが低下する恐れがある。
また、勤務している嬢達も通勤が不便になる事から系列店への移動などが行われる可能性もあるため、絶大なリピート率を誇る同店は移転後のマネージメントに注目される。
※打令については、こちらを参考して頂きたい。
 打令に行かずして、マカオを語るべからず

安定しているのは東方系の2店。
18が本命だとすれば、対抗馬として名前が挙がるサウナが東方スパだが、最近では本命を圧倒する存在感を醸し出している。
上環のフェリーターミナルでも独自にクーポン販売所を設置し、旅行社による中間マージンの排除によるコストセーブを行っている。(しかし、残念ながら2013年の2月1日からこちらも値上げとなってしまった。)
特筆すべき点は、マカオフェリーターミナルからの送迎が用意されている事だ。
あまり知られてはいないが、送迎を利用したからといって必ずサウナに直行しなければいけないという訳でもない。
先に自分が泊まるホテルに宿泊したい、先にちょっとカジノに寄りたいなどの要望があれば、無理の無い範囲で送迎してくれる。もちろん、ベネチアンまで行ってくれなどと言うのは無理なので、ご注意頂きたい。

夜総会についてはもはや論外とも言える法外な値段が設定されているので、ここでは言及しない。


まとめてみると、疑似恋愛スパン幸福度なども低い上に、全体的に減点されるべきポイントが目立つようになったマカオだが、利点もある。

 ・香港から近い
 ・英語が多少通じる
 ・安全である
 ・世界遺産を見て来たと言い訳出来る
 ・サウナに飽きたらカジノでも遊べる

以上の点で、遊び慣れていない方やエロ一辺倒では無い方には遊びやすい場所と言える為、むげに減点も出来ないところもある。


私の独断と偏見で決定するスパン指数に、これら全ての点を踏まえて結論を出すならば、「十分に楽しい」とコメント出来る。

ここに、マカオを「2013年スパン指数 第3位」として認定する。


■2013年スパン指数順位
 1位: タイ
 2位: 
 3位: マカオ
 4位:
 5位:
 6位:



2013年累計スパン結果: 49 (2013/3/3)

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