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2013年04月

カテゴリ:
スパン指数考察2013年度版-台湾

かなり時間がかかっているが、次へ進もう。

■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本


さて、お次は世界最高の親日国(スパンスパン王子的主観で判断)、台湾だ。

台湾はその歴史をひも解くと赤線地帯が存在していたので、どちらかと言うとエロへの理解度は高い。
その上、俺の主観では、台湾人のキャラクターは日本人と中華系民族の中間に位置しており、非常にいいとこ取りなキャラクターである。
かいつまんで説明すると、

 礼儀正しく、社会のマナーを重要視する

つまり、日本人が台湾を一人でフラフラしていたとしても、大きなストレスを感じる事が無い。
この点が迷惑な隣国と呼ばれる韓国や中国の人々との大きな違いである。

なかなかスパン指数の核心へと近づかないが、もう少し個人的な台湾の印象を語っておこう。
しつこいようだが、台湾は親日である。
歴史的には日本の統治下にあった事もあり、少々ややこしい国民感情が存在するのではないかと思いきや、そんな事は全く無い。
日本が敗戦と同時に台湾の統治を放棄した為に、共産党の国でゴタゴタしていた蒋介石が台湾に逃げて来て、そのまま中華民国政府をそこに置いてしまい、かつて日本が巨額の予算をつぎ込んで建設した様々なインフラ設備をそのまま利用し、征服者としてそこに留まったのだ。
さらに奴らは大陸から来た者達が絶対的な支配者である事を示す為に、台湾の人々を弾圧し、虐殺した。
こうした経緯から、本来は戦前まで宗主国だった中国への臣従を願っていた台湾の人々は、「やっぱり日本統治時代の方が良かった」と振り返り、大の親日国家として今も存在している。

その為かどうかは全然分からないが、日本人は何となく評価が高い。
ただし、付け加えておくと、「日本人として日本人のホスピタリティをフルに発揮出来る人材」に限られる。
日本人だとしても、隣国の馬鹿共のような振る舞いをすれば、たちまち嫌われるので、親日国だと言えども節度ある行動を取るように心がけてもらいたい。


さて、スパン指数的な話題だが、長くなったので次回に持ち越そう。
台湾編に差し掛かって、頭の中に「台湾に行きたいわん!」というくだらないダジャレが浮かんだ方は、もれなくこの本を買って準備しておいた方がいいだろう。
もちろん、俺はいつでも「行きたいわん!」だ。

地球の歩き方 台湾
2014年度版

2013年累計スパン結果: 65スパン (2013/4/16)



カテゴリ:
スパン指数考察2013年度版-中国

中国のスパン指数考察がなんだかんだと3回目になってしまった。


■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本


ここまでざっくりとシステムについてまとめたが、実は夜総会にはまだ見えないハードルがある。
それは、「予約」だ。

何を隠そう、中国人共は夜総会が大好きだ。
日本人好みなさくっとスパン出来るサウナなんかよりも、不健康だと余計な心配をしてしまう程にタバコを無駄に吸い、そんなことしてるから太るんだよと言いたくなるぐらいに浴びるように白酒やビールを飲む事を好み、その勢いでモデルのようなゾーン3の小姐達を侍らせるのをステータスだと悦に入りながら騒ぐ事を成功の証と考えている。
その為、人気のある夜総会は前日から部屋の予約が埋まってしまう事も少なくないので、夜総会に突入を試みる侍達は必ず予約をした方が良い。

しかし、ここで大きな壁に打ち当たる。
それは、やはり「言葉の壁」だろう。

夜総会で日本語はもちろん英語が話せるスタッフが在籍している事は皆無な為、予約は全て中国語で行う必要がある。
その上、日本から遠征に来る侍達が皆往々にして中国が堪能なはずは無く、予約をしようにも連絡出来ないという事態に陥る。
これを打開する為に中国在住の友人を頼ったりしたという話は良く聞く話だが、まずはどうにかしてこの壁を乗り越える必要があるだろう。


どうにかこうにか予約を取り終えて、いざ鎌倉!と乗り込んだ後にも、侍達大きな喜びと共に大きな壁に三度阻まれる事になる。
それは、夜総会独特のシステムによるものだ。

夜総会では、花街(フアジエ)と呼ばれる嬢の顔見せシステムがあるが、その開催時間は店によって微妙に違っているので、花街前には必ず部屋を陣取って万全の備えで花街に臨まなければならない。
おれたこブログを始めて以来、あまり強い口調で書いた事はないが、これだけは断言しておきたい。


 「花街は絶対に遅れるな。」


花街とは、侍達が嬢を選ぶ為の時間であり、そこには同じ目的を持った虎達が集結している。
大きい夜総会だと600人以上の嬢が花街で顔見せを行うが、その中でも一線級に属する嬢はやはり数が少なく、無数に集う虎達との熾烈な競争を勝ち抜いていかなくてはならない為、開始時間に遅れるという事はマラソンのスタート時間に遅れてスタートラインに並ぶようなものだと考えておいて欲しい。

時間になると嬢達がぞろぞろと列をなして登場するが、夜総会にはそれとは別に超一軍がいる。モデルクラスと言われる嬢達だ。
600人の中のわずか10名程度がトップクラスに属し、そこからやや下げて15名程度が一軍に属する。
これらの嬢はたいていの店において花街の行列とは別の場所で待機しているが、それも店員とのコミュニケーションから情報を得る必要がある。
「情報は現地で収集」が鉄則だが、その為にもある程度簡単な中国語はマスターしておくことをお勧めする。大陸の遊びは、マカオの夜遊びよりもずっとハードルが高いからだ。
初心者向けの中国語学習書を紹介しておくので、試してみて欲しい。

中国語学習
入門書
個人的には超一軍嬢や一軍嬢よりも、花街の行列の中から上位の嬢を選ぶ方が好きだが、遠方からはるばる遠征に来た勇気ある侍達には超一軍嬢を指名して頂きたい。




2013年累計スパン結果: 65スパン (2013/4/16)





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