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スパン指数考察2013年度版-中国

マカオに続いて、スパン指数考察を進めよう。


■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本

前回に続いて、コストパフォーマンスの話をしよう。
夜総会では、サウナでスパンするのと違い、スパンするまでのプロセスを楽しむ事への対価も覚悟しなくてはならない。
Twitterでフォロワーの方が嘆いておられたが、スパンする為のコストを捻出する為にひどく遠方のホテルに宿泊したり、安宿に泊まろうなどと考えると、あとで悲しい目に遭う事は、ここ中国でも同じなので、そういうセコい考えだと夜総会で遊べないだろう。

夜総会での基本コストは、ざっとこんな感じだ。

1. 夜総会の個室代
2. 飲み物代(ビール、ウイスキーなど)
3. スタッフ(マネージャー、DJなど)へのチップ

ここまでで、安い店でも1,000元ぐらいは軽く見積もっておこう。
さらに、小姐たちにかかるコストは別途必要になる。
小姐達はそれぞれ3段階程度のランクに振り分けられており、その差はランクが一つ上がる度に100〜200元程度ずつ上がっていくと覚えておくと良い。
つまり、一番下にランク分けされるゾーン1の小姐と一番上のゾーン3の小姐とでは、200〜400元ほど変わってくる。

さて、ここで「200〜400元」の幅に気付いた読者は、夜総会経験者かよほど勘の良い読者だろうと推察される。
小姐達への小費(チップの意味)には、これまた内容に応じて料金が変わってくるような設定になっている。こちらも3段階だ。

1. 指名して隣に座らせる(一緒に酒を飲む)
2. ショートで連れ帰る(原則1スパン)
3. ロングで朝まで(小姐次第でいくらでも)

とある店のゾーン1の小姐を例に挙げてみると、

1. 300元
2. 700元
3. 1100元

という設定になっている。
これは店の格によってそれぞれ変わる。
さらに、ゾーンが上がると、ゾーン1の価格に200〜400元の差で上乗せされてくるという図式だ。
同じ店でゾーン3の小姐を選んだとすると、

1. 500元(ゾーン1 + 200元)
2. 1,000元(ゾーン1 + 300元)
3. 1,500元(ゾーン1 + 400元)

となる。

一人で夜総会に行ってしまうような強者もいる事だろうが、仮に一人で行ってゾーン3の小姐に一目惚れして選んでしまうと、何だかなんだと3,000元程度の出費は覚悟しておかなくてはならない。
ここで高いと思うか安いと思うかは個人の価値観と財布の中身に依るだろうが、ゾーン3の小姐のレベルはかなり高い。
下手なモーターショーのコンパニオンよりもきれい、かわいいと思える小姐もいる為、ついつい選んでしまいたくなる。

しかし、俺は小柄で細めでかわいいという、どちらかというと豊富に粒が揃っているゾーン1〜2の小姐達が大好きなので、ゾーン3の小姐は敬遠しがちになるが、日本からはるばる遠征に来られる御仁はこの機会に(セコい事を言わずに)高めの好敵手との手合わせに興じて頂きたい。


ざっくり料金システムについて説明したが、複雑なシステム体系以外にも夜総会のハードルをあげている要因がある。
しかし、また長くなってしまうので、それはまた次回へと持ち越そう。



更新が待ちきれないという読者の方は、上海の情報になるがこちらの書籍をお勧めする。
買って予習しておいてもらいたい。
上海夜遊び地図


今から予習の意味も込めて、小姐達とのコミュニケーション用に、この本を買ってしまう事をオススメする。
iPhoneやiPadなどで使えるアプリもあるが、なぜか書籍の方がページ数が格段に多いので、書籍の方が楽しめるだろう。
指さし会話帳 中国語



2013年累計スパン結果: 63スパン (2013/4/2)