アーカイブ

2013年06月

カテゴリ:
スパン指数考察2013年度版-香港

■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本


肩に入っていた力が抜け、少し火照ったような表情で俺を見つめながらも、俺の手の動きには敏感に反応している。

かわいい・・・

こういう展開では、ドSモードにへと変身する俺だ。
実にゆっくりと耳から首筋へと手をスライドさせ、やや開いた胸元の淵を滑らせるように指を滑らせると、恥ずかしい気持ちと気持ち良さが同居したような複雑な表情を見せて、顔を横に背けた。
しかし、そのまましばらく観察していると、顔を横に背けたまま、吐息を漏らしながらもじもじしていたかと思うと、Wは胸元で動いている俺の手を掴み、潤んだ瞳で俺を見つめてきた。

触って欲しいという欲求が高まって来たのだろう。

だが、俺はすぐにリクエストに応えてあげられる程のお人よしDJでもないので、優しくWの手をほどくと、胸元からさらにほんの少し奥に手を滑りこませた。
一瞬目を瞑り、ビクッと体を震わせるものの、期待通りのところまで触れられなかった事への不満をぶつける様に、大きな目を見開いて、再び俺に向き直る。
まだこの時点では服は着たままで、指の第二間接辺りが胸元に滑り込んでいる状態だ。
いわゆる「性感帯」には一度も触れていないが、この様子だと下はすでにしっとりと濡れている事だろう。

左手は胸元に残したまま、俺の右手をWの足へと移動させる。
かなり焦らしているので、ここでは太ももの内側の膝上あたりから攻め始めると、そっと触れた瞬間に大きく身を震わせて、さらに大きな吐息を漏らした。

その表情にはどこか喜びの感情が表れており、心身ともに快感に身をゆだねる準備が整っているようだった。




ついに出た!



最新版 香港・マカオ
夜遊びMAX


2013年累計スパン結果: 120スパン (2013/6/13)

カテゴリ:
スパン指数考察2013年度版-香港

■スパン指数考察対象国
 1.タイ
 2.マカオ
 3.中国
 4.台湾
 5.香港
 6.日本

テンションが最高潮に達した状態を保ちつつ、俺はWの手を引いて予約しておいたレストランへと向かった。

食事の味などもはやどうでもいい。
俺はWだけを見ていたかった。
Wの笑顔を見ているだけで、胸がいっぱいになり、幸せに包まれた。
英語があまり得意でないWがぎこちなく英語で話しかけてくれる様子や、俺の下手な英語を一生懸命に理解しようとしてくれる姿がけなげに写り、俺の心の色がどんどんとW一色に染まっていく。

そして、その日のうちに俺はWとベッドを共にした。

展開が早過ぎると読者の方からのツッコミもあろうが、この辺の細かいプロセスは忘れてしまったので、割愛させて頂く。

ベッドの上でのWの様子は克明に記憶している。
ベッドに腰掛けて、俺はゆっくりと唇を寄せた。
Wは抵抗こそしないが、細い体を硬直させて、俺の動作に怯えているようだった。
俺はその様子を受けて「Wはまだ経験が少ない」と判断した。
こういうシーンでは、決して急いではいけない。
優しく語りかけるように会話のトーンを下げ、話すスピードはアレグロからアダージョへと緩やかに変化させていくと共に、俺の手はWの髪を撫で、耳に優しく触れる。

ピクンッ

俺の手がWの耳に触れた瞬間、Wの体は小さく震えた。
なおも俺の手はWの耳に触れる。
指先がわずかに触れるかどうかという程度の感覚だが、Wの瞳は徐々に潤おいを持ち始め、小さな吐息と共に硬直していた体がほぐれていった。




ついに出た!



最新版 香港・マカオ
夜遊びMAX


2013年累計スパン結果: 120スパン (2013/6/13)

このページのトップヘ

見出し画像
×