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2014年07月

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前回の裏筋

初対面で緊張している嬢との対面。
この一瞬がその後のスパンを左右する。
 

■【スパンツアー】たびなう・吾郎のマカオ〜深圳ぶらり旅⑨
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心を開かせて股を開かせる為に、恋をする男。

それがスパンスパン王子である。




別の言い方をすれば、グッドスパンは恋の延長線上にあるとも言い切れる。
よく「俺は愛の無いセックスはしない」とおっしゃられる御仁にお会いするが、愛の無いその行為は、ふにっこさんも言っているように「粘膜の摺り合わせ」であり、「お互いの身体を使った自慰行為」でしかない。

もちろん、俺も摺り合わせが大好きなので、時と場合によっては愛をすっ飛ばして粘膜の摺り合わせにいそしむ事もあるのだが、それは終わった後にどことなくバツの悪い空気を漂わせるもので、強いて言うなればオナニーを終えた後にそのゴミを片づけている時の空しさに近い。


どうせするのならば、お互いに楽しくて気持ちいい方が良いに決まっている。
例外的にそれで商売をなされている方に限って言うと、「何でもいいから早く終わってくれ」という事もあるだろうが、気持ち良い思いをしたいという想いから快楽の為にセックスをする側の人間からしてみると、



「あなたとセックス出来て良かった」



と爽やかに言いたいのである。



香港の141であろうがタイのMPであろうが、気持ち良いセックスが出来た時にはきちんと感謝するようにしている。
同じお金を払ってセックスをするにしても、「サービスが悪かった」とか「マグロだった」とか言って不愉快な気持ちで帰るよりも、「この子に出会えて良かった」と思って家路についた方が幸せなはずである。



そして、その為に恋をする。



恋多き男と言われるのかも知れないが、愛を持って接する事は決して悪い事では無いはずであると信じている。
愛にもレベルがあり、その質は様々な形を持っている。



囁くような愛

溺れるような愛

引きずり込むような愛



など、相手と自分の愛情の深さによってその形は千差万別であり、いつでも柔軟に変化する為、愛の形に拘っている暇など無いのだ。



最近、コマネチ女史のような愛の形に拘りすぎて本質が見えなくなってしまった女性から「愛のあるべき姿」について意見を求められるが、


自分が相手を想う気持ちがあれば、それが愛


だと答えている。
その上で相手の気持ちの全てを自分一人に向けさせようなどと考えてはいけないと付け加えている。

愛する事、愛している事が相手に伝われば、それは自ずと受け入れられて自分に返ってくるものであり、最初から何かを得ようとして愛を与えようとするのであれば、それは傲慢であり、利己的である為に必ずうまくいかないだろう。



愛は時に言葉であり、行動であり、金である。



俺は金の代わりに言葉と行動で愛を示し、愛を伝える。
そしてその愛が高まった時に、それは最高のスパンとなって俺に幸せをもたらしてくれる。



金で愛の一部は買える。



金がある奴は金を使えばいい。
金の無い奴はその分言葉を使い、より多く行動を起こして、愛を伝えなければならない。
俺に金が無いからというわけではないが、俺はなるべくなら金を使わずに最高のスパンに出会いたいと考えている。
そして、その為には言葉や行動、つまり時間という対価を払って俺は女性と接するのだ。


そして、スパンの際にも同じように言葉や行動で相手に対しての愛情の深さを示す事、これが最高のスパンへの第一歩となる。




 2014年累計スパン結果: 127スパン(2014/7/25)       

【スパンツアー】たびなう・吾郎のマカオ〜深圳ぶらり旅⑨

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前回の裏筋

前回の続きでタイガースキャンについて紹介中だ。
線の細さ、おっぱいの大きさなどの分析については前回を読み直して欲しい。

■【スパンツアー】たびなう・吾郎のマカオ〜深圳ぶらり旅⑧
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さて、前回の続きだ。


・腰周り
・ふともも&ふくらはぎの筋肉
・お尻の形


もうまとめて解説してしまおう。



この辺からが俺にとって重要な部分になってくる。
腰周りの細さは、そのままスパンにも影響してくる。

これも大いに勝手な妄想&思い込みではあるが、腰周りがすっきりしている女性とのスパンは気持ちいい。
いくつか根拠があるのだが、脂肪でタルンタルンになっている身体よりも、多少筋肉がついて締まっているぐらいの方があそこの締まりも良く、また騎乗位での動きが良くなるので最高のスパンが楽しめる。

これらは腰だけすっきりしていてもダメで、太ももに適度な筋肉がついていると締まりの強弱があり、得も言われぬ快感を味わう事が出来る。

お尻もどちらかといえば小さいお尻が好きだ。
パタヤに本部があるプリケツ評議会によると、



「ケツは大きければ大きいほどいい」



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という事らしいが、俺は小尻派だ。
バックから挿入するにしても、大きいお尻よりも小さいお尻を見ている方が興奮する。


顔がもろ好みであったとしても、下半身がだらしなくたるんでいると、スパンに対する意欲が一気に萎えてしまうぐらいに、バランスを大事にしたい。





と、こんな感じの分析を俺は嬢と対面した0.8秒間でやってのけた。
その結果、



「アリ」



だと判断した俺は、驚いた顔を見せる事なく部屋の中へと引きいれた。
もちろん、事前に見ていた写真と違うなどという事もしない、ただ来てくれてありがとうとさらりと言っておいた。


強張っていた嬢の表情に笑顔が戻る。


初対面の人にはやはりどこか警戒しているものだろうから、無茶な事をしてはいけない。
まずは警戒心を解いて、俺が悪人では無く、ただのエロい人だというのを心で感じ取ってもらわないといけない。
そのためには、何気ない会話で複雑にもつれている緊張の糸をゆっくりとほぐしていってあげるのがスタートとしては最適だろう。

緊張がほぐれると感度も上がる。
そして、気持ちのいいスパンが出来るようになるので、どんな時でも紳士的に振る舞い、嬢にもスパンを楽しんでもらえるように気分を盛り上げてみよう。

スパンヤオの間では「嬢接待」と言われている行為に相当するが、嬢接待をする事でその後のスパンが何倍も良くなるのであれば、それは接待というような苦痛では無く、むしろ喜んで自ら進んで行うべき「もてなし」だと考えている。



もっと過激な言い方をすれば、



出会った瞬間に恋をする



つまり、出会った瞬間から、初恋の人に接するような態度で丁寧に接するべきである。
媚びる必要も無く、横柄な態度を取る必要も無い。
ごくごく自然に、初恋の人にそうするように、嬢に向かって自分の良さを精一杯アピールすればいいのだ。

そうすれば、きっと嬢も少しは心を開いてくれる。




今回も俺はこの作戦で嬢に接し、心を開かせた。




 2014年累計スパン結果: 121スパン(2014/7/16)      

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