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2014年08月

【スパンツアー】たびなう・吾郎のマカオ〜深圳ぶらり旅⑪

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マカオで裏風俗嬢を召喚したところから、タイガースキャンの話で完全に脇道に逸れてしまっていたこのシリーズ。




話を元に戻そう。
【スパンツアー】たびなう・吾郎のマカオ〜深圳ぶらり旅⑥の続きになる。



タイガースキャンを経て「アリ」だと判断した俺は、そそくさと女の子を部屋に招き入れ、会話もそこそこに抱きしめる。
抱きしめるという行為を経て色々と判断するのだが、また脇道に逸れてしまうので、この辺の話はまたいつか。



抱きしめると特に抵抗を示す事無く、俺の腕の中でじっとしている。
しっかりと抱きしめている為にその表情は見えないが、こちらが離すまでじっとしているのは良い傾向だ。


そのまま俺は嬢の耳に軽くキスをする。
 
 
嬢は驚いたように少し声を漏らすが、俺の腕の中から逃れようとはしない。
むしろ居心地が良いのか、そうされるのを望んでいる合図を送るように俺の肩に手を置き、密着度を自ら高めてくる。



こういうタイプは大体が受け身主体のM嬢だ。



しかし、マグロ系の地雷嬢では無く、こちらが求める事に素直に応じてくれる素直な嬢だと推察する事が出来る。
嬢の一挙一動から性格を読み取り、それに合わせてスパンの流れを組み立てるのは、とても楽しいものだが、個人的にはこのタイプが俺にとって一番気持ち良いスパンとなる確率が高い。


抱きしめたまま、ゆっくりと移動してベッドに腰掛けさせると、そのまま唇を奪ってベッドへと押し倒す。
驚いた表情を隠し切れないようで目をパチパチとさせているが、抵抗を見せない以上はそのまま突き進むべきであり、この序盤で流れを作ってしまいたい場面でもある。

キスを激しくしながら、俺の右手はボリュームのある胸へとスルスル移動し、静かにその手を膨らみの上に置いた。



ピクンッ



なかなかいい反応だ。
触れただけで体が反応するほどに感度が良いのが分かると、俺はゆっくりとその膨らみを揉み始めた。

俺の手の動きに合わせるように静かに、そして艶めかしく体を動かし、その動きに魅入っている俺の様子を伺うような視線で俺を見つめている。


そして、俺はその手をより下へとスライドさせた。



続く




 2014年累計スパン結果: 149スパン(2014/8/29) 

てぃんとんで出禁を喰らった男-その⑥

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どうでもいい屁理屈をこねくり回した結果の挿入。

スパンするにも色々と言い訳が必要な場面がある、男女ともにだ。



クンニクバスター・フィニッシュホールドからの挿入は、いつもよりも感じるという。(某女性達談)



このてぃんとん嬢も、半分ほどの挿入で体をブルブルと震わせていた。
 
この嬢とは初対戦になるので、いつもこのようにブルブルするのかどうかは知ったこっちゃないが、女性が感じているのを正常位で眺めていると、何だかちょっとうれしくなる。
うれしさを覚えつつ、俺はゆっくりと挿入の深さを増してゆく。
さっきまで「いらない」と拒んでいた嬢の足の力が抜け、既に俺を受け入れる体制になっている。



そう、「いらない」と言った理由は、

俺のポンチが原因ではない。



嬢は静かにため息を漏らすように小さくゆっくりと喘ぎ声を発し、俺のポンチの感触を自らの身体で受け入れている。
奥まで突ききった所で、しがみつくようにして小さく絶頂を迎えた嬢は、一瞬の硬直の後に力を抜いて俺の次のアクションを待っていた。

俺はそのまま正常位で腰を振り続け、嬢の足に力がこもり始めた頃にわざと動きを止めてスパンボルケーノの体勢へと移行した。
いわゆる寸止め状態からのスパンボルケーノだった為に、開始直後に絶頂を迎え、驚くほどの力で俺の身体を掴んだ。



しかし、そんな嬢の絶頂とは無関係に俺はスパンボルケーノを止める事は無い。
ノンストップ・スパンボルケーノで攻め続けた。

すると、絶頂を迎えた状態で絶頂の波が何度もやってくる感覚に襲われるらしく、それまでサラサラだった背中がしっとりと汗をかいている。
絶頂を迎えると疲れるとはどの嬢も口を揃えて言うが、これはどうやら本当のようで、スパンボルケーノの体勢で攻め続けられて、全く動いていないはずなのに、背中に汗をかき始め、元々汗をかきやすい嬢の場合には額から玉のような汗が流れている事もある。

この嬢も背中の汗がどんどんと増えて来て、身体を支えている俺の手が滑ってしまいそうになったほどだ。



嬢がグッタリし始めた頃、俺もフィニッシュを迎えた。






フィニッシュ直後の嬢はグッタリとうなだれているが、ずっと挿れっぱなしというわけにもいかないので嬢の身体を起こして愚息を抜いた。
嬢は気怠そうな表情を浮かべていたが、突如として口を開いた。






嬢「・・・あんた、バカじゃない?」









俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」








嬢「あんたのスパン、バカみたいにすごいからイキ過ぎちゃって疲れちゃったじゃない!!」







俺「そ、それって・・・誉めてるの? (゜∇゜ ;)」







嬢「誉めてるわけないじゃない、バカ。」









俺「∑(´゜Д`;ノ)ノ ヒェェェエエ!!!」







というわけで、イカせ過ぎて怒られた。
気持ち良いからイクんだが、イキ過ぎると疲れてしまうのでダメらしい。





・・・なんか、矛盾してねぇか?( ̄ハ ̄*)ハッ





そして、帰り際に、





俺「また会い来るよ」





嬢「来なくていい」






俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」








嬢「むしろ、来ないでくれ」







俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」







ということで、見事に「出禁」を喰らった。
稀に見る逸材だっただけに、非常に残念だ。






--てぃんとんで出禁を喰らった男 完結--





 2014年累計スパン結果: 147スパン(2014/8/27) 

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