アーカイブ

2015年04月

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-48

カテゴリ:





一方でトロクワ氏は、大量のアルコール摂取とあり得ないシチューエーションにどうにも緊張してしまい、動きが重い。

ちらりと横目で見る限り、嬢は気持ち良さそうにしているのだが、対照的にトロクワ氏の表情には何か悲しみのようなものを浮かべ、なんだか辛そうでもある。





しばらくして動きが止まり、嬢がそそくさとシャワーを浴びに行ったが、トロクワ氏は苦い表情を浮かべていた。

俺は無事にスパンが終わったのだと思い、心の中で「ナイスですね!」と言いながら親指を立てて合図を送った。


079b676b53533ad5a425e7fab45a4c31






トロクワ氏の嬢が戻り、トロクワ氏も続いてシャワーを浴びると、二人は部屋を後にした。
 
人生の中でもそう多くない複数人が同居する空間でのスパンだったが、俺は酒を飲み過ぎていたせいで持病の遅漏(いや、病気ではない)がひどくなり、全くもって射精感が湧き上がってこない上に、心拍数ばかりがドクドクと上がってしまって、危うくドクターストップがかかるところだった。

トロクワ氏と嬢が帰宅する間のインターバルが俺にとっての救い水となり、激しいラッシュで打ち合ったボクサーが呼吸を整えるように、俺はそのわずかな時間で可能な限りの休息をとった。





もちろん、その間も勃起し続けたままだったのは、言うまでもない。






そして、二人が部屋を後にした瞬間、センセ嬢の態度が急変した。













ガバッ!!







ベッドの淵で嬢に背中を向けて腰かけていた俺に、いきなり後ろから抱き付き、さながらブラジリアン柔術の使い手が如く、俺をホールドしたままベッドに引き込み、自らが下になるというマウントポジションに持ち込まれた。(あれ?(・∀・))






通常、寝技に持ち込む場合には有利とされるマウントポジション、つまり仕掛けた側が上になる体勢を取るはずだが、センセ嬢は自らが下になるというポジショニングを仕掛けてきた。






そう、特に発情した女性のみが繰り出せる大技、「おねだりスパンホールド」である。



sumou-300x168






・・・適切な画像が見つからなかったのだが、まぁいい。









センセ嬢は、トロンとした目で俺を見つめながら、俺の首に腕を回して俺を強く抱きしめた。









 


2015年累計スパン結果: 107スパン(2015/4/30)

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-47

カテゴリ:





何も知らずに俺の後をついてくる二人の嬢(+トロクワ氏)。





部屋の前に到着し、俺がドアを開けて中に入り、そこにいる3人を部屋に入るように促す。


とりあえず部屋に入るのか、というような感じでみんなでゾロゾロと部屋に入るが、トロクワ氏の連れてきた嬢がさすがに何かおかしいと感じたようだ。











部屋は別にあるんだよね?










至極当たり前の質問をしてくる。

が、俺はバカのふりをして、こう答えた。














無いよ。ベッドも一つだけ(・∀・)












当然のように「ええーーーーっ!?!?」と驚きの声が上がり、嬢二人は何かブツブツと言っているが俺は完全に無視してニコニコしているだけという、収集付かない状況になっている。
そして、その横でトロクワ氏は一人で恐縮している。












なんというか、良い人だ。







一方で俺は、










さぁ、とっととシャワーを浴びようぜ!







と嬢二人にけしかける。
酔っぱらっていても、こういう時は頭が冴えるものである。







嬢も色々な事情を呑み込み、渋々承諾した様子でシャワーを浴びる事になった。













準備完了。



一つのベッド、といっても単なるクイーンサイズの大きめベッドなので、二人が寝っ転がった状態だと隣の息遣いを感じてしまうほどに近い。















いやはや、バカ丸出しである。











嬢は覚悟を決めている。

女性は腹を決めると大胆になるもので、こういう時も女性の方が先に行動を取る。






20130414162731d9c




読者もドラえもんと同じ気持ちだろう。
が、勢いに乗ると何でも出来てしまうものだ。 






二人の嬢はベッドに横になり、俺とトロクワ氏を待ち受ける。

トロクワ氏の嬢の方が肝が据わっており、豊満な胸を隠す事なく横たわり、「いつでも来なさい」と言わんばかりの表情でトロクワ氏を見つめている。

一方でセンセ嬢は恥ずかしそうに顔を枕で隠そうと必死で、俺はそれを悪ノリして引っぺがしながら、猛然とセンセ嬢に襲い掛かった。

俺はこういうシチュエーションは初めてではないので、別になんとも思わないのだが、トロクワ氏は緊張しまくっており、俺に遅れてしばらくして攻撃を開始した。




俺はトロクワ氏の様子をチラチラと横目で見ながら、トロクワ氏の嬢の豊満なおっぱいをガン見していた。










こらっ!!







センセ嬢にバレて怒られるが、センセ嬢も隣を意識しているのか昨日のようには感じないようだ。
どうにも集中できないようなので、俺は「困った時のクンニク頼み」という事でクンニクバスターを開始した。

クンニク中は隣の嬢のおっぱいが見れないので、ちょっともったいないという気持ちもあったが、目の前にいる嬢を気持ちよくさせるのを優先したのだ。









が、どうにも濡れない。







元々濡れにくい嬢にこのシチュエーションは逆効果だったのだろうか。
諦めてまたKYを取り出して、挿入した。



↓↓ 日本でも試したい人はamazonから買ってください ↓↓




ポンチが挿入されると気持ちよさそうな表情をするものの、隣にいる嬢が気になるのか声を押し殺して、何にもない空間をただひたすら見つめている。

このままだと、スパン体操をしているというよりも本当にただの体操に近いので、一旦休憩することにした。








2015年累計スパン結果: 107スパン(2015/4/28)

このページのトップヘ

見出し画像
×