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2015年08月

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スパンスパン王子


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巷で話題になっている「恋愛工学」というものがある。

俺はまだ話題の書籍を読んでいないが、恋愛を発展させていく過程における駆け引きのテクニックを物語の中にちりばめている読み物だろうと勝手に想像している。
いつか読もうとは思っているが、俺としてはまず自分の理論を整理してから読む方が良いのではないかと思っているので、当面読まないようにしたいと思う。






そんな外道中の外道であるスパンスパン王子が提唱するのは、スパン道

純粋に恋愛がしたい人もいるだろうが、そっちの話は外道の話を語り切った後にするつもりだ。





スパン道とは別に誰かがまとめていたノウハウでもなく、ただ単に俺がスパンを追い求めて行く過程の中で行動規範となるような理念やテクニックを、ブログを書いている最中に文章化しようと思いついたのが始まりである。

なので、「恋愛工学」ブームに乗っかるつもりも何もないが、ブログ読者から「ブサキモ男なのに、なんでそんなにスパン出来るんですか?」と聞かれるので、「ゴールへの最短距離を導く方法」というものを書き綴っていくつもりだ。
















そんなスパン道の教えを紹介するのも、今回で早くも4回目になる。









スパン道の教え その4

 ~ 恋愛をするな ~




















そう、そもそも「恋愛するな」という矛盾めいた理念に基づいて行動を起こすのがスパン道である。

極論ともとれる「スパンするなら恋愛するな」という交通標語のような言葉の裏側を説明していこう。




「スパンとは、誰かを好きになって付き合う事になってからするもの」という社会通念があるのは否定しないが、それは日本人が大好きな建前であり、実際にはそのような場に身を置かれた時点で「やってもいいかな」「やりたいな」という気持ちが沸いているのは男女ともに否定出来ない点であろう。




女性がひそかに想いを寄せている男性二人きりになり、食事をしてお酒を飲み、その彼の部屋に招かれて、いつの間にか二人でベッドに横になっている。




このようなシチュエーションは少なからず存在し、お互いにここでは「付き合っていない」という意識が根底にあるはずだが、ほとんどの場合はここで俺がスパンと呼ぶ性交渉が行われてしまうである。
 
女性が想いを寄せている事を知りつつ、男性はただヤリたいだけだったという事もあるだろうが、その男女の想いを超越して結果としてスパンという行為が発生するという事は、お互いに持っているスパンへの欲求が結実し、お互いの思惑によってそれぞれ自己意識の中で味付けされながらスパンがもたらす甘美な世界に陶酔していく。

この流れが良い、悪い、という議論をするのではなく、このようなケースが世の中にいくらでもあり、男女ともにそのような意識があるという事を認め、意識すべきであるということを声を大にして言っておきたい。



つまり、やや強引な理論展開ではあるが、そのような欲求を刺激する事で中間プロセスである「恋愛」をスキップする事が可能であり、それを求める男女は自己の欲求を満たすことが出来る。

しかも、よりスムーズにだ。



















恋愛というものは、人の心を惑わせる。
悩みを生み、人を躊躇わせ、行動力を損ねる。







恋愛というプロセスを間に挟み込む事によって、スパンをする為の道のりとして遠回りをしている事が往々にしてあり、スパンだけを貪欲に求めて行った方が結果として成功している事が多い。
これらの経験則から、本当にスパンのみを求めるのであれば、「恋愛感情を排除して目的のみを追い求める」という基本ルールを自分に課した上で行動する事で無駄が省けるという結果に繋がる。




一方で、恋愛の存在を蔑ろにしているわけでは無い事を一応書いておきたい。

恋愛というのは人の心を豊かにし、人生そのものを変えてしまう力すら持つ。
女性(昨今は同性愛もあるので男性も含む)という異性を目の前にして、その人の為に何か出来る事があるのではないかと力が湧いてくる事もあるだろう。
男は好きになった対象を守りながら強く生きて行く本能がある為、男として強くなるという効果も得られるだろう。

スパンばかりしていると要領は良くなるが、肝心の強さが損なわれるのではないかと懸念している。



個人的には恋愛に臆病なところもある為か、未だにスパンばかりを追い求め、恋愛対象を絞るという行為に至っていない。
恋愛が生きる原動力になる事は十分に理解しているが、これまでの人生の中で数多くの大失恋を経験してきた俺としては、恋愛によって人生に波が出来る事の方が辛く、恋愛が多くの物を失わせるキッカケと成り得ると信じてやまない。

ブサキモ男は大失恋を経て、視点を変える事に成功し、今やスパンスパン王子と呼ばれるまでにスパンをしまくっている。

これが良いか悪いかは、読み手の判断にゆだねる。









スパンへの最短距離を突き進む方法、それは「相手の心を掴む事」だ。

「スパン道の教え その2」と「スパン道の教え その3」で相手の心を掴む方法に触れているが、これらのテクニックを駆使する事で相手は自分に心を許し、よりその距離を縮める事が出来る。


■過去記事:スパン道の教え その2 ~ ポジティブであれ ~

■過去記事:スパン道の教え その3 ~ 相手の知識レベルを計るべし!! ~





今の俺が女性の心を掴みに行くという行動を取ったとしても、それは俺の恋愛感情から生じるものではなく、ただ単純に「スパンしたい」という欲求から生じるものであり、仮にスパンしたとしてもそこには恋愛感情は生まれない。

恋愛感情が無くとも二人の距離が縮まれば、冒頭で書いたように二人一緒にベッドに横になるぐらいの事は出来る。
そして、そうなればもうスパン準備が整っている可能性が高いという事だ。









ベッドで一緒になれてから効果を発揮するのは話術では無く、スパンテクになるのだが、それはまた別の機会に。









2015年累計スパン結果: 225スパン(2015/8/28)    

スパン道の教え その3 ~ 相手の知識レベルを計るべし!! ~

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女性が好きなものの1つに「プレゼント」がある。

ほとんどの良識ある女性ならば、「何をもらっても気持ちがこもっていればうれしいよ」と天使のような言葉を投げかけてくれる事だろう。











が、本音はどうなのか?






某芸能人が手紙を40通も送った後に激ナラク芸能人との交際にまで発展させたというニュースが世間を騒がしているが、全ての女性が40通もの手紙を受け取ってうれしいわけではない事は明白であり、俺のようなブサキモ男が同じことをやると、たちまち手紙は「証拠」として警察に提出され、俺はストーカー被害を与えた加害者としてブタ箱行きになるだろう。























ええのぉ・・・イケメンは・・・(´・ω・`)














・・・と、落ち込んでる場合ではない。

ブサキモ男でも出来る女性の喜ばせ方がある事をここで伝えたいと思う。













スパン道の教え その3

~ 相手の知識レベルを計るべし!! ~










「相手の知識レベルを計るべし!!」と言われて何かをイメージ出来た人は特に読まなくても「それ」が自然に出来ているだろうから、すっ飛ばしてもらっても良いが、「なんのこっちゃ?」と思った人には読んでおいてもらった方が良いとは思う。(控えめに)









で、冒頭の「プレゼント」の話にも戻るわけだ。

今回について相手が女性だろうが男性だろうが、それもこの際考えない。



ぶっちゃけて言うと、ここでいう「プレゼント」の価格はどうでもいい。



100万円の高級ブランドバッグであろうが、10円で買えるペコちゃんキャンディーであろうが、そんな事はどうでもいいの。
全てはそれらを渡すタイミングと、その物に合わせた演出によって価値が決まり、さらに言うと相手の教養レベルにも依存してくる為、様々なパターンが存在する事を覚えておいて欲しい。


どういう事かというと、エルメスとかルイ・ヴィトンとかの一流ブランドを知らない人に、ポンと100万円ぐらいする革のバッグを渡したところでそれがいくらで売られているかも知る事は無いし、素晴らしい出来栄えのバッグであるという事が分かったとしても、どのようにそれらが作られているのかというバックグラウンドを知らない為、その価値を100%発揮する事が出来ないのである。

こういう視点で考えると、無駄に高いものを要求してくるような人は、「値段が高いらしいから」という理由で欲しがる事が多く、そんな人に要求通りの品物をポンと渡したところで、その人にとっては「○○万円のバッグだ!」という受け取り方になってしまう為、一時的にしか喜ばせる事が出来ない上に、もっと高い物が欲しくなってしまうだろうから、それに付き合うには相当な財力が必要となる。








では、どうするべきか。




ブランドにはそのブランドなりの物の本質があり、その本質を理解し、かつそれを求める人にこそ送るべきである。










「豚に真珠」









この言葉の意味を本当に理解する事こそが、人生において成功をもたらすヒントとなる。

つまり、俺が先ほど表現した「価値を理解出来ない人」こそがここでいう「豚」であり、本当は美味しいエサが食べたいだけの豚に食べられもしない高級な真珠を与えても仕方がなく、トウモロコシのような飼料を有難がるという事である。





くれぐれも誤解の無いようにしておきたいが、高いものがいけないという訳では無い。
 



 
見るべきは値段ではなく、その相対的な価値の変動である。






つまり、その物の価値を知らない人には何をあげても価値は下がり、物の価値をよく理解する人にとってはその価値が100%に近づくのである。










これはワインなどでも同じことが言える。




例えば、「シャンパン」

シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方というごく一部の地域で、かつ決められた製法を守って製造されている発泡性ワインの事を指すと言うのをさらりと言える人がどれだけいるだろうか?

世の中、男女ともに泡が出ているワインは「シャンパン」だと思っている人がいるが、同じ発泡性ワインは一般的に「スパークリングワイン」と呼ばれ、また産地によっては「クレマン」「カヴァ」「スプマンテ」などと呼び名が変わる。

「シャンパンが飲みたい」と言われた時に相手がこれらの事を知らなければ、2000円ぐらいで買えるカヴァを出しても喜ばれるのである。




ちなみに、俺はカヴァやスプマンテが大好きだ。

安くてうまい、かつ女性を喜ばせる事が出来る。





が、「シャンパン」に詳しい人間が「シャンパンが飲みたい」と言った時に「カヴァ」を出すと残念がられるのだ。




いくらおいしいカヴァを出しても、だ。













世の中、そんなもんである。











俺はうまけりゃ良いと何でも飲むが、世の中そうでもないらしい。





が、常に物の価値が100%に近づくようにと考えてプレゼントを選ぶと、値段からモノを選ぶという行為が減る為、本当に喜ばれるようになるだろう。










そうした積み重ねが、相手の心を掴むのだ。















2015年累計スパン結果: 222スパン(2015/8/24)    

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