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2015年10月

祝!! 300スパン達成!!

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祝!!300スパン ¥(´∇`)¥



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祝!!300スパン達成!! ¥(´∇`)¥ 










とうとう超えてしまった。




香港に来てマカオを知り、中国大陸での遊びを覚え、アジア各国への遠征を繰り返し、ついに300スパンの大台を超えた。








しかも、まだ2ヶ月を残している。







今年のこの異例とも言えるスパンペースは、ひとえにタイ遠征が増えた事とローカルの開拓などに力を注いだからだろう。
特定の彼女がいないというコンディションの中で、定期的に会えて喜んでスパンしてくれる女性の存在無くしてはこの数字はあり得ないと、今振り返って見てもそう思える。









しかも、やはり37歳にという中年ゾーンに差し掛かって性欲は減退してきている。









スパンヤオから「どこがやねんっ!」とツッコまれそうだが、それはさておき、やはり1日のスパンリミットが確実下がってきている。
以前であれば、1日5スパンぐらいは平気でこなしていたのだが、今は3スパンもすれば満足してしまい、それよりも他の遊びに興味を持つようになってきた。









酒やシーシャなのだが。









今から数年前、スパンヤオ達と出会う前のタイ遠征では、俺はひたすら一人でMPやゴーゴーバー巡りなどをしていた。
スパンをして体力が無くなったと感じれば、肉を喰らい、レッドブルを飲んでテンションを上げていた。






それはそれで楽しかった。







元来、一人で行動するのは慣れているし、どちらかと言うと好きな方だ。
しかし、今思えばそんな遊び方はタイ夜遊びのごく一部であり、その遊びの幅を広げてくれたスパンヤオには感謝しっぱなしである。











ふと思う事がある。














・・・これまでにいくら使ったんだろう。















多分だが、マンションを購入して高級外車の1台や2台は買えていただろう。








しかし、そんな事を考えていては行動出来ない。

使える分だけ使い、その分人が出来ない経験をすればいい。







お金というのはつくづく人によってその使い方や意義が異なるものだ。









とある人は、お金が減る事を嫌い、自炊生活をして極力外でお金を使わないようにする。
もちろん、風俗なども行かないし、外に出て友人と外食するような事も避ける。



とある人は、お金のリミットがあるのを知りながら、限界まで使い、手元にはほとんど残さない。
風俗はもちろん、友人や女性との付き合いを好み、その場の会計を全て引き受けたりする。




とある人は、お金が無尽蔵にあり、使っても使っても減るような事がないのだが、緩急をつけて使う。
お金を使う事の大切さ、使わない事による損失などを知り尽くしているので、重要だと判断した場面では惜しみなくその金を注ぎ込み、結果的に大きな何かを得る。











どれが良いとか悪いとかではない。








それぞれに人生の楽しみ方がある。








自分が好きなように生きれば良いし、人に言われたからといってそれを無理に直そうとしなくてもいいだろう。

自分が満足できているのであれば。








本当は贅沢をしたいけれども、稼ぎが少ないから節約するしかないという人と、節約するのが楽しくて自炊生活を積極的にしている人とは、そもそも考え方が違うので同じように節約するという行為にも後者にはポジティブな要素があるのだ。


何をするにも楽しめる人というのは、幸福度が高いはずだ。

そして、幸福度が高い人の周りには、素敵な人が集まってくる。





それは、お金の有る無しではなく、幸福感を共有できるかどうかであり、お金持ちが有名シェフを招聘して自宅で大規模なパーティーを行う事と、気持ちを込めた手作りの料理を友人に振舞うのとは、どちらも同じである。

お金をかければ良いという事でなく、それは他人をもてなし、周りにいる人が楽しくなってくれれば良いと思う気持ちが重要だという事になり、その気持ちが周りの人に伝わり、それが伝播していく事で素晴らしいコミュニティーが生まれる。




人は古来より生きる為に集団生活を求められてきた生き物である為、集団生活をする事が必要不可欠であり、どんなに人見知りで人嫌いであっても、本当に一人になってしまうとたちまち生活に困窮する。

どうせ誰かと触れ合っていかないといけないのであれば、自分の気持ちを共感出来るコミュニティーの中にいる方が楽で楽しいに決まっている。
居心地の悪いコミュニティーに属している人は、その生活習慣を変える勇気を持とう。





俺ごときが偉そうな事を言える立場ではないのは百も承知だが、ほんの少し生活習慣を変えるだけで人生は大きく変わると信じている。
例えば、仕事帰りにまっすぐ家に帰っていた人が、繁華街の飲み屋で一杯飲んでから帰るように変えたとしたら、その飲み屋で自分の感性に共感してくれる人に出会えるかも知れない。

もしかしたら、その飲み屋で生涯の伴侶に出会えるかも知れない。







行動を起こす事は、静かな水面に石を投げ込むのと同じである。










石を投げなければ波も立たず、いつも変わらずに穏やかな水面のままだ。

行動を起こす事で嫌な出来事に遭遇する事もあるだろうが、嫌な出来事を経験せずにいると、困っている人がいても助けてあげられなくなってしまうので、嫌な出来事を経験したとしてもそれはきっとどこかで誰かの役に立つと思うようにすれば良い。










 
俺が300スパンした事は間違いなく自分の欲望の為である。







そんな事を断言してもしょうがないのだが、その経験は必ず誰かの役に立つ。

エロスポットについての知識や女の子の気持ちを読み取る方法など、そういう事は300スパンをこなす過程で自然と身について行き、またその知識は深まるはずである。

ただ入れたり出したりしているだけではなく、それは必ず何かの役に立つ。



















・・・という事にしておこう(´∇`)








何もなければ、ただの頭のおかしい奴になってしまうから(・∀・)




















そんなこんなで、 とりあえず300スパン達成おめでとう、俺。






















300スパン達成の経緯は、また別途ブログに書こうと思う。










2015年累計スパン結果: 303スパン(2015/10/31)   

イギリスからの帰国子女 Part4

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酒を飲んだ。






たった一杯ではあるが、俺は嘘はついていない。



デブスと約束した事を一つは守ったのである。














と、なると、あと一つ。













そう、「映画」である。











家で映画を見ようと「うかつにも」口にしてしまったので、それをどうにかうやむやにして映画を見て満足させなければならない。















自宅ににデブスが来ることはまかりならんと、先祖代々から伝わるスパンスパン王家に伝わる家訓にしっかりと明記されているので、申し訳ないが家には入れられないんだ。











そんな訳の分からない事を言って追い返そうとも思ったが、とりあえず別の方法を模索する。



そして、俺はひらめいた。







最初に見たいと言っていた映画の時間だ。









これからゆっくり映画館に向かっていけばちょうど良いぐらいの時間に映画館へ到着する事が出来る為、それを口実に映画館へと向かおう。






映画を見ている間は会話をしなくて済む。









そして、顔を見なくて済む(´-`*)









読者からすると「てめぇ、キモオタブサメンのくせに生意気言ってんじゃねぇよ!!」と思うかも知れないが、俺が拒否るレベルというのは相当なレベルである。



普通の人であれば、待ち合わせ場所にこのデブスがいたら他人のふりをしてやり過ごして逃げる事だけを考えるであろう。

実際、俺もそうしたかった程だ。
















ともあれ、俺はとっとと映画館に向かおうと考えた。









「(思い出したように)あ、そういえば、見たがっていた映画はこれから向かうとちょうどいい時間かも知れないよ?
家に行って映画を見るより、やっぱり映画館で見た方が迫力あるしね(*''▽'')」









こんな風に声をかける。



デブスは何かを気にするような表情を一瞬見せたが、その後に「うん、いいよ。」と短く返事をした。


俺が心の中でガッツポーズをしてから、とっととお会計を済ませた。
この飲み代は俺が払った。









後にトラブルにならないように、それぐらいはしておいてもいいだろう。








非常に打算的なお会計である。


支払いが済んで、俺達は外に出た。

そして、歩いた。
















駅から映画館と思いっきり反対方向に歩いてきた為、また駅の方に戻るようにひたすら歩き、どうにか映画館までたどり着いた。










この間、ほとんど会話無し(・∀・)










もはや話す事が無い。













映画館に到着すると、二人分のチケットを買おうと券売機を操作するが、クソシステムのせいで1枚ずつしか買えないようになっている。

めんどくせーなーヽ(`Д´#)ノ などと思っていると、デブスは隣の券売機で自分のチケットを買い始めた。

ここも俺が負担しても良かったのだが、デブスの自主的な行動を尊重する為、俺は一切口出しをしなかった。











続く













2015年累計スパン結果: 299スパン(2015/10/31)  













 300スパンまで、あと1スパン



  

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