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2015年12月

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そんなわけで、2日目が終わって3日目に突入したが、現時点で6スパンを終えた。



深夜に案件がトラブってスパン出来なかったのが痛いが、まだ今日一日残っている。





ダメ元でホテルにアーリーチェックインをお願いして、着替えたらエロマッサにでも行ってみようかと思う。








最後まで諦めずに可能性を追い続ける。










ところで、昨日はMPをハシゴした。




1軒目は外したが、2軒目は思わぬ当たりだった。

しかも、かなりマニアックで、かつ旅行者に喜ばれる情報となり得る可能性を秘めた穴場な気がする。







パソコンでちゃんとまとまって書けたらアップする予定だ。





キーワードは、「ドンムアン」「MP」「トランジットでも行ける」だ。









ちなみに今日は夕方から案件有りだが、現時点で女子大生アポをなんとかしようと奮闘中だ。








スパパーン(・∀・)



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初日となった29日夜、俺は嬢と無事に合流できた。



気立ての良さそうなかわいい笑顔を見せる娘である。









この娘とこれからスパンスパンしまくるのか(*´∀`*)











とか妄想しながら、部屋に入る。



とりあえず、指定されたプレゼントを手渡す。










シャネルの香水(№5, 100ml)である。










指定された時には「香水だからいいとこ1万円ぐらいのもんだろう」と思っていたが、ところがどっこい、これはざっくりその2倍、つまり2万円ぐらいする。


が、タダでスパンさせてくれるんだから、その代わりにこれぐらい渡しても良いだろうと考えていた。








渡した時にはシャネルの袋というだけで満足しており、中身を見なかったのだが、どことなくそんなに嬉しそうではない。









思ったよりもリアクション無いなと感じながら、俺は部屋のソファーに座ってあれよこれよと仕掛け始めて、嬢が「気持ち良くなってきた」と言い出したので、盛り上がったまま楽しいスパンをした。





その後、外に飲みに行きたいと言うので外へ出かけて、ワインを一本飲み終えると、部屋に戻って寝た。


明け方に2スパンを加えて合計3スパンだったのだが、嬢が帰り際にモジモジし始めた。









え?








俺は嫌な予感がした。
このタイミングはアレを要求するタイミングだからだ。


しかし、ここまでの流れで香水以外の要求は無い。
そしてその香水も高級品だ。

それに上乗せしてアレを要求してくるとは思っていなかっただけに、俺は動揺した。










帰るからお金ちょうだい










まさにそんな軽いノリで言い切った。




俺は思わず「え?」と口にしてしまったが、予想は出来ていた。
そして、俺は渡した香水を指差して、それだけで十分じゃないの?と目で訴えた。




すると、ウンザリしたような表情を浮かべながら、こういった。









「アレはオミヤゲでしょ、私はオミヤゲよりもお金が欲しいの。」










この嬢にとってのオミヤゲは数万円もするものを指名して買ってこさせるモノであるようだ。

さらに嬢は言葉を続けた。








どこの女の子でも一緒に一晩過ごしたらお金払うでしょ?
さぁ、払って!!










俺は流石に合点がいかずに反論した。










一緒に過ごした女の子にお金を払うんじゃない。
最初からお金を払うから一緒にいて欲しいと頼んだ場合にお金を払うんだ。

そして、最初から金銭の授受が発生するのであれば、お客さんにそれを伝えないのはフェアじゃないし、お金を払う前提であれば、そもそもあなたとは会う事もなかった。

今回は一言もそんな事を言っていなかった上に、高い香水を買ってこさせたんだから、それで良しとしてくれない?












俺がこれを言うと、








お金を払わないのはおかしい。
香水はあなたがくれたオミヤゲだから関係ない。









と特に根拠の無い持論を延々と繰り返す。

俺はウンザリしたので財布に入っていた1,000バーツ札3枚を取り出し、それを渡した。



まだ不満そうではあったが、とりあえず納得したようで帰ろうとし始めた。










俺はどうにも納得がいかないので、









お金を払った、つまりあなたは仕事として報酬を受け取ったのだから、俺が純粋な気持ちで買っていった香水は返してもらうよ。









と香水を返してもらった。

実に不愉快であるが、この手のやり取りで妥協しても何も良い事などない。
ましてや、この嬢とは二度と会うことも無いのだから、必要以上にあげる必要などない。










結果として、俺は後出し要求に応えた形で3,000バーツを支払い、それで全てを終わらせた。






その後、LINEで罵られ続けたのだが、もう会わないのでこの件は終了とする。









結果はどうあれ、一緒にいてくれてありがとう。










スパパーン(・∀・)










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