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2016年06月

【中国武漢編~第二章 その43~】 置屋にもBBA

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周囲をもう少しぐるぐる回っていると、怪しい建物の一角の間口が開いており、そこには豆電球程の電灯が灯っていた。

なんだろう?と中を覗き込もうとすると、その闇の中から人影が現れた。






置屋だった。















が、その人影を照らす電球の照度は明らかに足りておらず、顔が全く見えない。
 
その人物が発する声から推測するに、40~50代の女性であり、そこで客を待っているというのだろうという状況だけが把握できた。

 



BBA13









しかし、先ほどの横綱BBAにも増した恐怖感を感じた俺は、話しかける事も無くその場を過ぎ去り、そろそろ限界かと探索を打ち切ろうと駅へと向かった。






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駅の近所にはカラオケ屋のようなものが立ち並んでいたが、なぜかすべて消灯しており、店の前におっさんかBBAが座って、通行人に目を光らせていた。




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中には「寄ってけよ」みたいな客引きをしてくるおっさんもいたが、その誰もが訝し気な顔をしており、近寄りがたい雰囲気がプンプンしているのだ。

そんなおっさんの表情とは裏腹に、店の中からはマイクを通じて叫びまくる女性の声が響いており、賑やかそうな雰囲気が漏れ伝わってくるものの、ここでは価格調査をする雰囲気では無かったので、店の様子を遠巻きに見物しながら、ゆっくりと駅へと進んで行った。











結論としては、このエリアは地元民向けの遊び場であり、しかも、かなりマニアックな趣向の人が集まるエリアなんだと判断した。

デブ・ブス・BBA・横綱というキーワードが刺さる人にはお勧めかも知れないが、俺が知る限り、このエリアに対応出来そうなスパンヤオは、ただ一人だけである。





ノビさん1

※スパンヤオ:ノビさん
ツイッターはこちら ⇒ @soi_nb 












こうして社会科見学を終えた俺たちは、近くのレストランで食事をした後に、地下鉄でホテルのある光谷まで戻ることにした。

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2016年累計スパン結果: 160スパン(2016/6/28) 

【中国武漢編~第二章 その42~】 ブス過ぎるBBA達

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さらにずんずん歩くと、BBAが言っていたように道の両端に床屋のようなマッサージ屋があるにはある。











が、ブス過ぎる。












お世辞にも「あれぐらいなら何とか・・・」と言えるレベルすらおらず、たむろしているのはブス・デブ・シワシワBBAばかりであり、これらのスタメンブス軍団と戦える勇気を持っているのは、スパンヤオの中でも一番のブス専と名高いノビさんぐらいだろう。(※写真は本人の了解を得てから公開予定。)(※ノビさんから写真公開の許可が出たが、あまりに汚らしい写真なので一部にぼかしを入れてある。:2016/6/27追記)
 

ノビさん-わき改














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これはきついなー











と言いながらも、新規開拓する事に喜びを感じるフロンティア精神溢れる俺としては、テンションだけはうなぎのぼりである。











店の前でうんこ座りスタイルでどっしり構えた横綱の貫録を携えた一人のBBAに声をかけてみた。

ナンパでもそうだが、とりあえず声をかけて勢いをつけるには、ハードルが極端に低いところに突入するのが良いからだ。










こんばんはー、マッサージ屋さんですか?











その場所には似つかない愛想を持って話かける俺に対し、横綱BBAはうんこ座りスタイルのまま俺を見上げ、ドスの効いた声で俺の問いに答える。











そうだよ。あんた、マッサージしたいのかい?











その声に一瞬怯んだものの、俺は普通のマッサージを探している風を装いながら会話を続ける。













そうそう、ちょっと腰のあたりが疲れてて、ほぐしてもらいたいんですよ。












横綱BBAは俺を見上げたまま、俺にこう言った。











普通のマッサージは他で探しな。















まさかの展開である。
 
価格交渉に入る前に、横綱BBAの方からサービス提供を拒否してきた。

極端にハードルが低いとふんで突入したところから、まさかのしっぺ返しを食らった場合、そのダメージは通常の2~3倍になり、その後の活動に影響を及ぼす事になる。







この時の横綱BBAの態度を漫☆画太郎先生のイラストを拝借して表現すると、








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この一コマが最もふさわしい。





この先に踏み込む勇気は流石に無く、そこで静かに撤退したのだが、性的なサービスを求めようものなら、この横綱BBAとの世紀の一戦が組まれてしまい、歴史にその名を刻む事になっていたのかも知れないが、あまりの強敵であることを肌で感じ取った俺は、恐れを為して戦う事に背を向けてしまった。












しかし、このエリア一帯がいかがわしいエリアであるという事は、ほぼ間違いなさそうだった。











2016年累計スパン結果: 160スパン(2016/6/27) 

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