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2017年07月

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その15~】 兵士に制止されるスパン野郎-「あ、これヤバいやつかも。」

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

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国境には川があり、それを跨ぐ形でお互いの国境がある。
中国とベトナムは昔戦争した事もあるが、この国境は何とものんびり緩やかでピリピリした感じが全くない。


国境あたりで写真を撮ったりすると怒られたりすることもあるもんだが、ここはどうなんだろう?と、ビビりながら俺が河岸で写真を撮ろうと場所を探して歩き回っていると、向こうから兵士がやってきた。




中国兵
人民解放軍イメージ(※ネットでの拾い物)







あ、これヤバいやつかも。





過去に吉林省で元関東軍の施設だった政府関係施設を遠めに撮影した際に、小銃を背負った兵士に咎められて写真を全て消すまで解放されなかったトラブルを思い出し、とっさに身構えた。
しかし、ここで慌てて走って逃げたりするとより大きなトラブルになりかねないので、旅行者が道に迷ったふりをして「国境が見えたからフラフラと来てしまった。」という言い訳を考えた。








兵士「何しに来たんだ?」





俺「ご飯食べてフラフラしてたら国境が見えたから、写真を撮ろうと思って。ダメだった?」





このやり取りであれば、最悪カメラをチェックされて写真を消せと言われる事はあっても、その場で拘束される事は無い。







俺は兵士の次の言葉を待った。





兵士「写真?国境のゲートの写真を撮りたいのか?」





俺「はい。記念に。」





なんか怒られる様子が無い。
と拍子抜けな顔をしていたら、兵士がこう続けた。









兵士「この先をもう少し進むと川に近づける場所がある。そこから撮るときれいに撮れるぞ。

でも、柵から向こうには行かないでくれよ。立ち入り禁止だからな。」












俺「は、はい!ありがとう!!」






・・・なんか普通に良い奴だった。

そして、言われたとおりに川沿いへと進むと、中越両岸の国境を跨ぐ橋が横から見える絶好の撮影スポットがあった。
角度の問題で両岸のゲートを一枚の画に収める事は出来なかったのだが、ライトアップされたベトナム・ラオカイ側のゲートと怪しい光を放つ橋はきれいだった。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1026
中央左手にあるの門がベトナム側ゲート



お礼ついでに兵士の写真を撮らせてもらおうと、帰り際に再度話かけたが、さっきとは違って隣に上官らしきジジイがいた為か、「兵士だから写真はダメなんだ」と断られてしまった。









さらに中国側のゲート正面まで回り込み、フェンスの隙間から国境のゲートがきれいに見える角度で撮影する事に成功した。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1028
国境のゲートへと続く道


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1033
ドドーンと光る中国側ゲート







こうやってみると、なんだか旅行写真家のようだが、俺はただのスパン野郎である。








写真を撮るよりも重要な事はなんだ?


スパンだろ、スパン!!!!









という事で、ホテルに戻って機材を置いた後に、再び夜の蝶を探しに徘徊する事にした。











前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その14~】薄いビールとまずい飯
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067054353.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その14~】薄いビールとまずい飯

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さて、どんどん話を進めよう。
13話目が終わったのに、まだ河口での一発目が終わったところだ。



ポン引きBBAとの会話を終えてから、俺は何となくそのあたりをうろつき、他にもBBAがいないか、ポン引き以外に何か楽しそうなスポットが無いか、などを確認しながら周囲の地理を頭に入れる。

徘徊しながらもかわいい子がいれば属性を見極めてエリア調査の資料とする。


そんなことをしていると、なんだか良さげな屋台村のようなところに到着した。
グルグルと歩き回ってからの到着だったので遠いかと思いきや、宿から徒歩数分のところというオチではあるが、俺はこの手の屋台風が大好きなので迷わず突入する。

潔癖症の人はとてもじゃないが行かないだろうが、そんなものを気にする俺ではない。





不潔でも

舐めたくなるの

マンコ汁










先ほどエレベーターホールで見かけたおばさんが座っていたようなプラスチックの椅子に腰かけ、あちこちが染みだらけになっているこれまたプラスチックの簡易テーブルの上でメニューを眺めた。

しかし、メニューに書いてあるのは飲み物だけであり、食べ物はというと・・・





「おらぁぁ!こっから選べやぁぁぁ!!」



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1016




と言わんばかりに並んでいる食い物の山から選ぶというシステム。
さっきのセリフは俺が勝手に叫んだだけで、店員さんたちは珍しく穏やかにお勧めしてくるタイプの人達だった。

ちなみに、写真は俺が撮ったもので、その辺からかっぱらってきた写真ではない。
本当にこんな風に並べられており、ここから選んで適当に料理してもらうシステムなのだ。





まぁ、良く見るとこんなのもあるが。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1017




そんな中、俺は店のおねーさん(下の写真の奥の方に写っている足をさらけ出した女性)が頑張ってお勧めしてくる「パイナップルご飯」を頼んだ。(※「オッパイプルプルご飯ではない)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1018













え?うまいかって?





もちろん、まずいですよっ!!( ゚Д゚)






糯米とパイナップルを混ぜて、中身をくりぬいたパイナップルの器ごと蒸し器に放り込むというシンプルかつ大胆な調理法のおかげで、ねっとりとした糯米の粘り気が強調されたところに、パイナップルの甘酸っぱさが覆いかぶさってくるという絶妙なハーモニーのおかげで、見事なまでに不味く仕上がっております。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1015









そんな不味さを払拭するために頼んだビールは「燕京鲜啤」という、宮殿のような本社ビルを持っている北京燕京啤酒股份有限公司のビールである。

■北京燕京啤酒股份有限公司(宮殿のような本社)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1021




暑い所でガブガブ飲むためのビールと言えば良いだろうか、サラッとして飲みやすい。
言い方を変えれば、





「薄いやんけっ!!( ゚Д゚)」





というやつである。


あとはこれに肠粉と、なんかその辺のモノを串焼きでもらった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1022


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1024




白いのが肠粉で、芋虫みたいにも見えるが、いわゆる米粉を使って何かを巻いたものであり、手前のタレに浸けてから食べる。
このタレがピリ辛で、薄いビールがより進む事になり、ドンドンと追加してしまった。

しかし、全部で50元ぐらいしか払ってない気がする。
とにかく物価の安い河口である。



ビールをがぶ飲みしすぎたせいか、良い気分になってきたので、酔い覚ましも兼ねてさらにフラフラと付近を歩き回り、そういえばと夜の国境のネオンを撮影しておこうと国境へと近づいて行った。









前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その13~】安全にスパンスパンしまくるコツ
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067043916.html

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