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2017年08月

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その32~】巨乳を愛でながらフォーを食す

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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ハイフォンに到着。

なんだか良く分からない場所に到着して、降ろされた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (369)



時間にして2時間程度の道のりなので近く感じるが、今朝ラオカイに入ってから既に12時間以上が経過しており、その間に2スパンをこなして7時間近くを移動時間に費やしているのだから、それなりに疲労が溜まっている・・・はずである。

しかし、俺が目指す幻岬「ドーソン」はもう目前に迫っており、そこに到着してから休んでいる暇はないというぐらいにスパンへの意欲が高まっているところだった。
ドーソンに到着したら時間は既に深夜12時を回っているかも知れないのだが、俺はそこから最低2スパンはするつもりでコンディションを整えようとしていた。





腹が減ってはスパンも出来ぬ







スパン道に伝わる教訓である。(大嘘)





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バスを降りたすぐ目の前には電器店があり、そのすぐ隣になんだか賑やかな屋台があったので好奇心全開モードのままその屋台に飛び込み、色々と物色する。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (371)



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (375)


ベトナム名物のフォー(麺)やなんだか分からない肉があれこれと積まれているのだが、ベトナムに入ってまだまともに食事をしていない俺は、迷わずにフォーを頼む事にした。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (377)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (379)





頼み方は、旅のお供に必須と断言出来る「指差し会話帳」である。







これがあれば、多少のトラブルは乗り切れる。
今回もこの指差し会話帳を使って注文し、無事にベトナムフォーにありつけた。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (383)



この屋台にはもう一つ見どころがあった。
屋台を切り盛りしている女性が働き者のおねーさんというイメージそのまんまのベトナム人女性で、巨乳なのである。
スープを注いだり、器を取るしぐさの時にはTシャツの胸元が大きく緩み、たわわなパイ乙によって生まれた谷間を惜しみなく披露してくれるので、僅か2万VND(≒100円)程度の料金ではもったいないぐらいの価値あるフォーを頂けるのだ。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (381)


ちなみに、フォーは普通にうまかった。
空腹だったというのもあるかも知れないが、元々こういうドローカルの屋台で地元の人と一緒に喰う飯をうまく感じる体質なので、こじゃれたレストランなんかよりも断然屋台派であると宣言しておこう。






屋台飯を食らった後に、俺はここからさらに東南の方角にあるドーソンを目指すべく、何も考えずに流れているタクシーを停めた。
事前にネットで調べた情報によると、ハイフォンからバスに乗ってドーソンまで行くことが出来るらしいのだが、なにぶん夜も遅く、終バスの時間なども分からない上に、この暗闇の中を荷物を引きずって歩き回り、バス停を探すという労力を考えた結果、「そろそろ楽してもいいだろう」と俺の脳が甘えた許可を出したのだった。



そして、タクシーに乗った・・・・のだが、20歳前後ぐらいに見える若い運転手(男)で、軽く英語も話せるのにはほっとしたものの、車内はおにーちゃんの趣味の音楽がガンガンかかっており、もはやお祭り状態だった。


■【ハイフォン】ベトナムで出会ったクレイジーなタクシー







しかし、このタクシーのおかげで俺はより早く確実にドーソンに予約したホテルに到着する事が出来たのと、なんだかんだ30分ぐらいの道のりをガンガン音楽掛けながら爆走するのは楽しかった。
連絡先など何も聞いていないが、またどこかで再会したいものだ。







 



前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その31~】ハイフォン行きのバスはどこかいな?
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067515199.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その31~】ハイフォン行きのバスはどこかいな?

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ハノイに着いたものの、ハノイが目的地ではない。
ここから次に目指すのはベトナムエロ界の性地・幻岬「ドーソン」であり、まずはその手前にある町「ハイフォン(Hải Phòng)」を目指さなければならなく、すっかり日も暮れていたのだが、ここで立ち止まる事は出来ないのであった。

ドーソンはおろか、ハイフォンにも行った事も無く、さらに言うとハノイもこれが初めてという右も左も分からない迷子状態の俺だが、とりあえず降ろされた場所からハイフォン行きのバスが出ているバスターミナルに移動しようとフラフラと歩き始めた。







タクシーを拾って移動しようと大通りに出たところで、スマホを使ってバスターミナルの場所を検索しようと立ち止まると、近くにあった屋台のおばさんからベトナム語で話しかけられたのだが、いつも通り分からないので困った笑顔だけを返して検索を続けた。

すると、どこからともなくバイクのおじさんが現れてどこに行きたいんだ?と聞いてくる。





なんだ、いつものバイタクか。





とぼったくられるのを警戒して邪険な対応をしていたのだが、ダメ元で情報を聞き出せないかと「ハイフォン」「バス」という単語だけを繰り返してみたところ、それを見ていた屋台のおばさんが片言の英語で




オジサン、バス知ってる。バイク、乗る。OK?




的な事を言ってきた。
怪しいのだが、ひ弱そうなベトナム人のおじさんが俺を羽交い絞めにして犯してきたりなどは出来るはずもないだろうと判断し、俺はおじさんのバイクに乗ってバスターミナルへと向かう事にした。

しかし、ここで一つ疑問が湧いた。




スーツケース、どないすんねん( ゚Д゚)




タイではしょっちゅうバイタクに乗るのでバイクに乗る事はやぶさかではない。
しかし、俺は今回の旅でリモワの機内持ち込みサイズのトローリーを持ってきていた。
とても小さいサイズなので担げない事は無いのだが、既に撮影機材が詰まったバックパックを背負っている為、紐などを使っても背中に固定する事は難しい事から、スーパーカブに毛が生えた程度の小型バイクに重量級の俺を乗せて、かつスーツケースをどこかに乗せてからバスターミナルを目指すというのはやや無謀な気がした。







俺がスーツケースを見ながら思案に暮れていると、おじさんはひょいっとバイクを降り、俺のスーツケースのグリップを掴んで自分のバイクの前の部分にあるくぼんだスペースにあてがった。






・・・そ、そんなところに!?( ゚Д゚)








BlogPaint






アメイジング・アジアである。
このバイクを設計した人は、そのスペースが荷物置き場に使われる事など想定しているはずも無いのだが、おじさん達は日常的にそのスペースを活用しているが如く当然の顔で、俺の荷物をそこに押し込んだ。





正確には「引っかけた」という表現に近いのか。





ともあれ、色々と不安はあるものの、俺の荷物の心配は無くなったので、おじさんと二人で夜のハノイの街をツーリングする事になったのだ。
俺は検索で見つけきれなかったバスターミナルの場所が分からないままだったが、場所はおじさんが知ってるというので、おじさんの言う事を全面的に信頼して後部座席に跨った。
おじさんの股間に挟まれる形でホールドされているリモワは心配ではあるものの、もうこうなったら行くしかない。







というわけで、旅立った。
おじさんとのツーリングの模様は、こちらの動画を見てもらいたい。



■ハノイ:ドーソン行きバスターミナルへの移動







おじさんとのツーリングは10分程度だっただろうか。
あっと言う間にバスターミナルへ到着し、俺はおじさんに5万VNDを支払った。
乗る前に料金の交渉をしていなかったが、妥当な金額だと思う。


あとで地図を確認したら、ここにいた。

■Đd Tập thể Bến xe Nước ngầm Hà Nội - Ngọc Hồi





Google Earthによると、こんな感じで見えてるらしい。
俺とおじさんは、このマップの上の方からやってきた事になる。

6704356073406464-111



素直に払ってお礼を伝えると、俺は建物の中に駆け込んで、チケットを買うべくチケット売り場を探す・・・のだが、見つけたチケット売り場はベトナム語だけしか書かれてないので、一瞬怯む。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (353)



しかし、図々しい俺は、かわいいおねーさんが座っている適当な窓口に向かって話しかけ「ハイフォン」を連呼したところ、おねーさんは笑顔で「あっちの窓口よ」と教えてくれた。







ベトナム人は優しいのぉ(*´Д`)






と、バスのチケットを手に入れる。
20万VNDぐらいだったかと思うが正確な料金は覚えてない。(ごめんなさい)
チケットを購入した窓口で「どこから乗るのー?」と乗り場を教えてもらい、これから乗るバスを確認しに行くことにした俺は、チケット売り場すぐ脇にある乗り場側へと渡る小さな橋のようなところへ行き、そこに鋭い眼光でチケットを見せろと言ってくるおじさんにチケットを見せてから橋を渡る。

乗り場付近で係員ぽい人にチケットを見せるとバスの場所を教えてくれたので、目の前まで行って記念撮影を行う。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (355)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (357)









腹減ったな|д゚)






そういえば、朝からここまでほとんど何も食ってない事に気付いた。
気が張っていると腹も減らないものだなぁと考えながら、バスに乗る前にトイレに行っておこうと思ったついでに何か食べ物を調達しようと考えた俺は、バスの発車時刻を係員に確認する事にした。







あと3分で出るよ('ω')









プギャァァァァァァ( ゚Д゚)
トイレ行ってる時間すらもギリギリじゃねーか!






というわけで、「トイレに行ってくるからちょっとこのスーツケース見てて!!」とバス乗り場の係員に頼んでからダッシュでトイレに行こうとしたのだが、








ダメ( ゚Д゚)
テメーで持ってけ( ゚Д゚)










プギャァァァァァァ( ゚Д゚)






仕方なく、再びガラガラと引きずりながらトイレを探す。
トイレを見つけて用を足し、しょうもない売店でしょうもない食べ物をと飲み物を買い、ダッシュで戻る。




何とか3分以内。


まだバスは発車していない。







・・・それどころか、誰も乗ってない( ;∀;)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (359)






どういう事?と思いながら、バスに乗ってしばらく待つ。





待つ。





待つ。





結局、告げられた時間を15分程過ぎてからバスに数人乗り込んできて、発車となった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (361)







アメイジング・アジア。





この写真のいかにもまずそうなパンのようなものは、1万VNDぐらいだったと思う。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (365)





俺は道中これを食らいながら、ハイフォンまで移動した。










前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その30~】売られなかったオッサン
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067453194.html
 
 

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