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夕方になり、俺たちは再度集合した。

これから女の子を探しに街に出るのだが、プノンペンと言えば定番の場所がある。

ここだ。






とあるバーにポイントしてあるが、この店が特に良いということではなく、このあたり一帯のバー街を指す。
タイのゴーゴーのようにステージがあって女の子たちが踊るのと違い、バーの中に女の子達が待機しており、席について一緒に飲むスタイルだ。


が、その前にK島氏がどうしても行きたい場所があるというので、まずはそこに向かう事にした。
着いたところはピザ屋。
K島氏の話を聞くと、プノンペン来てから毎日必ずこの店に来ているらしい。




何がそんなに彼を惹きつけるのか。


しばらくすると、K島氏が頼んだピザが来た。
非常に小さいピザだが、なにやら小鉢のようなものが付いてきた。







ん・・・?抹茶?
ピザに抹茶をかけて食べるなんて、K島氏は変わった人だなぁ・・・








とか思っていたら、ピザのチーズの下にもこの「抹茶」は仕込まれているらしい。






まぁ、そういう事である。
これ以降、K島氏の事は「ハッピーK島」と呼ぶことにする。







そのピザを食べながら、俺たちはビールを飲みまくり、程よい感じに酔いが回り始めた。

まだ夕方6時頃にも関わらず、ほろ酔いの状態で街を歩き、女の子のいるお店へと突入する。
このエリアは飲み代が非常に安く、客のビールが1.5USD、女の子のドリンクが2~4USDである。
一軒で若くてかわいい女の子と一緒にそこそこ飲んで、乳を揉んでも、せいぜい20USD程度で済んでしまう。
所謂キャバクラという存在が非常に馬鹿馬鹿しくなる空間が、ここプノンペンにはある。



いやはや、完全に堕落した生活である。



が、それも休日の楽しみ方というもので、開き直って遊んだ方が楽しいに決まっている。
やれるときにやっておかないと、やりたくなっても出来ない後悔が待っているのだ。




というわけで、数軒ハシゴしながら飲み続けることしばし。
とある店から出てきて、「次はどこ行こうかー」などと話していると、隣の店の子が声をかけてくる。







はっ!?お、お前はーーーーー!!!!






そう、そこに俺の目的の一つである「巨乳ちゃん」が立っていたのだ。
適当に飲み歩いてたので、すっかり目的を見失っていたのだが、会いたかった巨乳ちゃんがそこにいた。





お二方、ここで飲んでもよろしいでしょうか!?





俺は同行する友人たちに確認を取り、店内へと進入した。
ここに来るまでにもまぁまぁ飲んではいたが、久しぶりの巨乳ちゃんとの出会いとあって、俺はさらに飲みまくる。



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色々とキマってしまっているK島氏は、女の子とゲームをして負けたら服を脱ぐという遊びをしており、気が付くとパンツ姿になっていた。
しかし、実のところK島氏は「ただの脱ぎたがり」で、ゲームで勝とうが負けようが自ら脱ぎまくり、パンツ姿でヘラヘラして幸せそうだった。




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そして、俺は店内で巨乳ちゃんと戯れ、飲みまくり、その後ショートの約束で一緒にホテルへと戻った。

165㎝ぐらいのスラリとしたスタイルにはマッチしない巨乳。
それは偽りの巨乳ではなく、柔らかい肉を感じさせる触感で、そこから滲み出るエロスを感じない男はいないだろう。
顔は鼻を少しいじっているというものの、きれいな顔で、もろに俺の好みなのだ。


ここまでの評価は、86 SP(スパンポイント)である。


しかし、真のSPはスパンしてからでないと算出出来ないので、とりあえずスパン。





・・・ディープキスOK

デロンデロンと濃厚なキスをしてくれる。
きれいな顔をしているので、もうそれだけで幸せである。





・・・クンニクバスターNG ( ゚Д゚)

クンニはおろか、マンコを見る事さえ許されなかった。
その為、俺は巨乳を揉みしだきながらフェラーリをしてもらうという、終始受け身な状態のままでいるしかなかった。





・・・奥の奥

気持ちよさそうにしている。
俺の粗チンでもしっかりと感じてくれているようだ。





・・・ロデオウェイブOK

これは効果絶大だった。
動かしてまもなくすると昇天し、クンニクバスターで昇天させられなかった無念をここで晴らすことが出来た。





・・・スパンボルケーノOK

もうこれは俺のフィニッシュホールドだ。
女の子が気持ち良くなるのと同時に、俺が昇天する為の動作と言える。
溢れんばかりのマン汁と、大きな喘ぎ声を上げながらの昇天は俺の自尊心を満たしてくれた。




どぴゅ・・・ふぅ。

SP:80 という評価だ。




たわわなおっぱいを堪能出来た事は非常に幸せな経験だった。
酔っ払っていたので詳細には覚えていないのだが、タレの無い豊満なおっぱいとそれをより強調するクビレは、男を魅了する。
そして、この手の女の子はリピートするうちに開放的になってくるので、次回また会えた時にはより良いスパンが出来ることだろう。


この後、いくつかのバーをさらに巡ったが、ただでさえ寝不足だったところに飲み過ぎてしまい、油断するとぶっ倒れそうだったので、大人しくホテルに戻って寝た。
こうしてプノンペン初日が終了した。





 〇カンボジアで天使に出会った話