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2020年08月

カンボジアで天使に出会った話 第13話 ~銀行口座を開けたくて~

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K島氏に連絡を取ると、彼とシロクマさんはカンボジアの銀行で口座開設をしていた。
俺も銀行口座が出来るなら作っておこうかなという軽い気持ちはあったが、具体的には何も考えていなかったので渡りに船とばかりにK島氏とシロクマさんの銀行口座開設ツアーに便乗することにした。

ここまで全く現地情報については書いてこなかったが、カンボジアは王国である。
かつてはクメール王朝があり、12世紀に建設されたといわれているアンコールワットは王朝時代の名残である。
しかし、中世の大航海時代には隣国のベトナムなどと同様に西洋人に利用され、19世紀にはフランス帝国の保護国となり、いわゆる暗黒時代を過ごしてきたが、第二次世界大戦末期に日本軍によるフランス領インドシナ解放がもたらされた後に独立を果たすなど、諸外国による影響を受け続けてきた歴史がある。
その後もベトナム戦争の影響を受けての内戦の勃発や、ポル・ポト率いるクメール・ルージュが目指す原始共産制の実現をお題目に大量虐殺が行われて100万人から200万人とも言われる多くの命が奪われた。
1993年に国連監視下による民主選挙が実施され、新たに制定された憲法によって現在の立憲君主制となり、ノロドム・シハヌークが国王に即位した。

公用語はクメール語で、クメール文字は全く読める気がしない。
通貨はリエル(KHR)が発効されているものの、都市部では米ドルでの決済も当たり前に行われており、どちらも使えるという印象だ。
ローカルな店舗での決済で米ドルを出すと、おつりは大体リエルで戻ってきてしまうので、まずはリエルを使ってみる事をお勧めする。



さて、銀行に話を戻そう。
カンボジア最大手の銀行と言えば、アクレダ銀行だ。
しかし、カンボジアの最大手銀行であっても、世界銀行ランキング500にはランキングしていないので、日本の地銀よりも評価は低い事になる。
数年前は金利が7%だったので、一時期は日本からの口座開設者も多くカンボジアを訪れて定期預金を組んで帰って来ていた。
日本人向けのジャパンデスクがあるプノンペン商業銀行なども有名だが、俺たちはとりあえず最大手のアクレダ銀行で口座開設を試すことにした。

訪れたのはホテルから一番近い支店で、外見は極めて地味なものの、黄色い看板が目を引いた。


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なんのアポもない状態での突撃だったので、とりあえずどこから入ればいいのか分からなかった。
というのも、ビルの入り口は駐車場のようになっており、看板は見えるものの、俺たちが想像していた「銀行の入り口」のようなものは見つからなかったからだ。


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とりあえず、入り口にいる守衛に「銀行に行きたいんだけど、ここで合ってる??」と聞いたところ、「そうだ!ここは銀行だ!」言われたので、何となく入り口っぽい階段を上がって建物の中に入った。




が、入るなり「何か御用でしょうか?」と行員らしき女性に咎められた。



口座開設したいんだけど・・・・



と告げると、「あぁ、それならここじゃないから、奥の部屋に向かって。」と建物の奥を指さした。
確かに、階段上の部屋は小さく、まるでレンタカー屋の受付のような感じだったので、銀行には見えなかったので、ある意味でホッとした。

言われるがままに奥の部屋に入っていくと、なんとも古めかしい雰囲気の対面カウンターと待合室のようなスペースがある。



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入り口付近にあったコンシェルジュデスクのようなブースで「口座開設したいのですが」と伝えたところ、「いいわよ。じゃあ、ここに座って。」ととりあえず座らされた。



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なんともあっけなく話が進むもんだと思っていたら、どうやら違うらしい。



じゃあ、労働許可証を出して。


えっと・・・、持ってないんですが、何とか口座開設出来ませんか?



え?出来るわけないじゃない。
早く出して。



・・・持ってないです。
友人から労働許可証が無くても口座開設が出来ると聞いてきたので、ここに来ましたが、どうしてもダメですか?



ダメよ。



とあっさりと撃沈した。


郵送でも口座開設出来るぐらいだから相当緩いのだろうと思っていたのだが、支店や行員によって対応が異なるのだろうか。
口座が無くても困らないのだが、またカンボジアに行った際には別の支店で聞いてみたいと思う。


そういえば、どうでもいいのだがカンボジアではアクレダと読まず、「エーシーリーダ」と呼ぶらしい。
守衛のおっちゃんと対応してくれたおばちゃんが自信満々にそう言ってたので、間違いではないだろう。



とりあえず、時間も時間なので飯を食ってから夜の街に繰り出すことにした。

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 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 

 

  
 
 
 


カンボジアで天使に出会った話 第12話 ~奥義「アナコンダ・スクリュー」からの連続技発動~

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目を閉じたMだが、足は大きく開いて大の字のまま寝ているので、そこにマンコがあるのが良く分かる。
クンニクバスターを発動したら、次はお決まりの流れだ。



そう、アナコンダ・スクリューだ。


アナコンダ




アナコンダ・スクリューとは、ポンチをさながらアナコンダに見立てて、獲物であるマンコめがけてウネウネと迫りくる技だが、これも焦らし技にカテゴライズされるスパン奥義の一つである。
巨大なアナコンダが人を襲い、人間を飲み込む・・・・・という映画を見たことがあるかも知れないが、ここで飲みこまれるのはアナコンダ側であり、なんならアナコンダ(ポンチ)自らマンコに飲みこまれに行こうとするので、映画のイメージでこの技を繰り出してはいけない。(※誰も想像しないと思うが、アナコンダはヤギなどの口から侵入して死に至らしめる事もあるらしい。)

アナコンダをイメージしている今は亀頭ではなく蛇頭だが、とにかく先っぽを穴付近でグリグリと動かすためにアナコンダの根本付近を軸にしてグリグリと円を描くように動かすことから、この名前が付けられている。(※付けたのは俺自身)



まぁいい。



ともあれ、ポンチをマンコに擦り付けて焦らしながら挿入するという技だ。
「前戯をした」→「入れてもいい」と思う男性が大半らしく、濡れてても濡れて無くてもかなり強引にポンチを挿入しようとする為、女性は痛くてしょうがないという話をよく聞くのだが、そのような不快な挿入を防ぐためにもアナコンダ・スクリューは有効だ。




なんせ、ヌルっと入るようになるからだ。




もちろん、潤滑液の量は個人差があり、体調や雰囲気によっても変わってくるので一概には言えないが、おっぱい舐めてガシガシ手マンして無理やり挿入した挙句に早漏で瞬殺という、どうしようもないスパンよりは女性に優しいスパンになるのではないだろうか。



優しく、気持ちのいいスパンを求める男、それがスパン王子である(※キモい)。



ヌルっと入ってしまえば、もう俺のペースだ。
奥義「奥の奥」から奥義「ロデオウェイブ」、そして最後のフィニッシュホールド技である奥義「スパンボルケーノ」へと絶え間なく体位を変えながら突き続け、Mの口から「も、もう・・・疲れた・・・」という言葉が聞こえ漏れたところで俺は発射体制に入り、盛大に発射した。



Mはうつ伏せになったまま、肩で息をしている。
毎度のことではあるが、基本的に動くのは俺なので嬢はそんなに疲れないはずなのだが、一度絶頂に達すると気持ちいいという感覚の後に疲労感が漂ってくるらしく、数回絶頂に達するとひどく疲れると不満を漏らす嬢の言葉を良く耳にするので、おそらくそれなのだろう。

シャワーを浴びて少し休んでいると、Mは時計を見ながらこう言った。



「あ、約束していた時間に間に合わないかも!!私、行かなきゃ!!」



スパン後、まだ15分も経過していないが、Mは慌てて服を着てどこかに向かう準備をしていた。
このまま部屋のドアでサヨナラというわけにはいかないので、俺はMが車を呼ぶという場所まで一緒に歩いていき、そこでMを見送った。


カンボジア素人との一戦を終えた俺には、カンボジアのうだるような暑さは堪えたが、なぜだか妙な達成感に包まれて少し高揚していた。
そのテンションのまま、俺はK島氏に連絡を取り、合流する事にした。









 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 

 

  
 
 
 

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