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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その44~】出会いを求めて三千里

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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食事をしようと周辺を探索すると、さっき通りすがりに遠めに見えていた教会を発見し、撮影。


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ついでなのでその近くをウロウロしながら、「なんかうまそうなもんねーかなー」と物色しつつ、まずはコーヒーを飲んで落ち着く。

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一息ついたところで、「どっかにかわいい子がおっぱい出して歩いてないかなー( ゚Д゚)」と探す旅に出た。

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いるわけないけどなΣ(゚Д゚)







で、何やら美味そうな気配のする店を発見して突入しようとするも、店のババアに「ここはテイクアウトのみだよ!おととい来やがれっ!!( ゚Д゚)」と追い返される。

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中でなんか食ってる奴いるけど、それって身内ってことなの?と首をかしげながら他の店を探し、結局なんてこと無さそうなベトナム料理店に突入。

ビールと、何やらベトナムっぽいものをオーダー。





肉入りスープ、どーん!

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麺と野菜、どーん!!

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雑である。













食い方が分からんので店員のおっさんに聞いたら、ライスヌードルと野菜をこのスープに浸しながら食べるというスタイルだと片言の英語と、まるで落語家がそばをすするような大げさなジェスチャーで食べ方を教えてくれた。
俺もそのおっさんを真似て、即席の落語家を気取ってガツガツ食い、ビールを飲んだ。



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ベトナム各地で良く目にする「333」や「SAIGON」ではなく、「HALIDA」というビールだったが、アッサリした味だったかな?というぐらいの曖昧な記憶で、それ以外には特に印象にも残ってないので、うまいと思わなかったという事だろう。





そんな事より、大事なことがある。

俺はハノイにしょうもないビールを飲みに来たのではない。







出会い






素人ベトナム嬢との出会い







ひと夏の思い出(※既に10月だったが)






異国でのアバンチュール








俺が求めているのは、こんなまったりしたおひとり様ディナーではなく、アグレッシブな行動に出てこそ得られる偶然の出会いである。
2本目のビールを飲み干したあたりでこの事を思い出した俺は、そそくさとスマホを取り出し、俺が海外でよく利用している出会い系アプリを立ち上げて、周辺検索をかける。





おお、いっぱいおるやーん(*´▽`*)
※おっぱいは出てない





という流れから、プロフィール欄の小さいサムネイル写真でかわいい雰囲気の嬢に、片っ端からメッセージを送信する。
せっかくなのでビールをもう一本追加し、飲みながらメッセージを送りまくるという作業を続ける。

すぐに返事が返ってくる事もあるが、





「ハロー、私はマッサージの仕事をしているの。今夜サービスを受けたい?」






的などうでもいい営業アカウントなので、相場を知るために値段と内容を聞いてから丁寧にお断りし、ブロックしておく。
3本目のビールを飲み終わるころになっても、まだ素人嬢からの返信は来ないので、酔い覚ましに周辺を散歩する事にした。


店を出ると、近くから香ばしい香りがするので煌々と明かりが点いたその店に向かう。
ベトナムのコーヒー豆を売っている店のようだが、なぜか一番の売りはコピ・ルアク(インドネシアのジャコウネコのウンコから採るやつね)で、半信半疑で店員に話を聞いてみようと中に入ると、






あれ?あれはもしや・・・・





そう、店内に日本人女子が二人いたのだ。
ベトナム土産にコーヒーを買いに来たらしいのだが、コーヒーは良く分からないと悩んでいるようだった。
俺は真面目にコーヒーの調査に来たわけだが、困っている日本人女子を同胞として助けなくてはならないと、声をかける事にした。





コーヒー探してはるんですかー?(*´Д`)







え!?うわっ!キモッ!!( ゚Д゚)







かなりの驚きと拒否反応で迎えられたが、そんな事にめげる俺ではない。

コーヒー屋にいるからにはコーヒーに多少なりとも興味があるに違いないと断定して、コーヒーの話を始め、さらには店員を巻き込んで香りを試させたり、豆をかじらせたりしながら、徐々に和んでいった。
最終的に小さい袋入りコーヒー粉を買うところまでを通訳したりしながら助け、店員も含めてみんながハッピーになったところで、「ほな、これから飲みに行こかー(*´Д`)」とそのままサクサクと近くのカフェへ突入した。








細かい事は省略するが、二人組の日本人女子は出張でハノイに来ていて、仕事で忙しかったのだが今日ようやく時間が出来たので夜に市街観光をしていたという事だった。
で、一人は俺好みだったのだが、もう一人はどうしようもないおばさんキャラで、かつ、お酒が一滴も飲めないという非常にややこしいキャラ設定のオプション付きだった。

俺とかわいい女子はビールを飲み、おばさんキャラはジュースをオーダーして、異国ベトナムでの乾杯と相成った。
異国での出会いというものは面白いもので、同じ日本人同士というだけで、少し気持ちが緩む傾向にある。
俺のようなハゲキモデブオタオヤジが日本で同じように声を掛けると、最初の「うわ、キモッ」で全てが終わってしまうのだが、海外であれば多少の和みで連れ出すところまで持っていける事が多い。

しかし、ここから先は別の意味でハードルが高くなる事もある。
今回のケースのように一人が全く飲まない場合には、必ず二人揃ってホテルに戻る流れになるしかないので、不慣れな異国の地にかわいい子だけを残して先に帰るというパターンはまず発生しない。






そうして、1時間ぐらい飲んでいたが、お酒が飲めないおばさんキャラがそろそろ帰ろうと言い出す、予想通りの展開となり、かわいい子とLINEを交換してからの別れとなった。













前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その43~】エロ侍たるものエロ以外求むべからず
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1069467907.html








2018年累計スパン結果: 2スパン(2018/1/3)      

 

「リバウンドを制する者は試合を制す!!」

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昨日は、良く分からないがハイテンションで話し続ける友人と、色々な話題で盛り上がり、とうとうスパンしなかった。


しかも、気が付いたら俺が支払いをしていた。










・・・数億円単位で持ってるのに(´;ω;`)










楽しくて気分が良かったので、つい払っちゃったのだが、まぁそれはそれで良いとしよう。









そして、今夜も予定がある。











今夜は出会い系で知り合った香港人女性だ。

特に何をするという予定ではないが、とりあえず近場で食事をしてから様子見の予定で、エロそうだったらスパンまで一気に雪崩れこみたい意気込みはある。









あくまで意気込みだけだが(*'ω'*)








香港人とはこれまでに数人とスパンしたが、どうもガードが堅い。

本性は皆同じでエロい事に間違いない(※勝手な思い込み)なのだが、なぜか簡単にはスパンさせてくれない。

プライドのようなものなのか、そもそも香港人男性が草食系でスパンの機会が少ないからなのか、などと勝手に色々と妄想してしまうのだが、今回会う女性についても全く良く分からない。









ぶっちゃけ、歳すら知らない。







これは俺のスタイルでもあるのだが、よほど親しくならない限り、俺は相手の年齢は聞かないし、相手の詳細なプロフィールを根掘り葉掘り聞くような事はしない。

というのも、









どうせ忘れるから。








忘れてしまってから聞きなおし、「前に話したでしょ?」とキレられるトラブルを回避する為に、敢えて聞かない。
その場の適当な話題だけで数時間やり過ごし、あとはスパンさえしてしまえばいいのだ。








時折、名前すら知らないまま、数か月やり取りを続けてスパンをする事もある。








英語で話してたりすると、相手の名前を呼ばなくても二人称で「You」を使えば会話が成立するからであるわけだが、日本語だとそうもいかない。

「○○さん」と呼ぶ機会が必然的に増えてしまい、名前を忘れてしまうと会話の切り出し方すら分からなくなってしまう程に困る事もある。






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常時4~60人ぐらいとLINEやWechatなどで会話をし、タイミングが合えばスパンしたりする仲であり、定期的にその内の何割かが入れ替わる。

IDが変わって音信不通になったりするからであるが、そういえば「彼氏が出来たから」という理由で関係を断ち切られた事は少ない。

彼氏が出来てもスパンをさせてくれる子もいるし、気が付いたら別れててまた頻繁にやり取りするというケースもある。






つまり、「追わない立場」を堅持していることが功を奏しているのだろう。







「リバウンドを制する者は試合を制す!!」






また中身のない記事になったが、とりあえずこれから素人嬢と飯食ってくる。











2016年累計スパン結果: 46スパン(2016/3/1)    

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