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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その14~】薄いビールとまずい飯

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さて、どんどん話を進めよう。
13話目が終わったのに、まだ河口での一発目が終わったところだ。



ポン引きBBAとの会話を終えてから、俺は何となくそのあたりをうろつき、他にもBBAがいないか、ポン引き以外に何か楽しそうなスポットが無いか、などを確認しながら周囲の地理を頭に入れる。

徘徊しながらもかわいい子がいれば属性を見極めてエリア調査の資料とする。


そんなことをしていると、なんだか良さげな屋台村のようなところに到着した。
グルグルと歩き回ってからの到着だったので遠いかと思いきや、宿から徒歩数分のところというオチではあるが、俺はこの手の屋台風が大好きなので迷わず突入する。

潔癖症の人はとてもじゃないが行かないだろうが、そんなものを気にする俺ではない。





不潔でも

舐めたくなるの

マンコ汁










先ほどエレベーターホールで見かけたおばさんが座っていたようなプラスチックの椅子に腰かけ、あちこちが染みだらけになっているこれまたプラスチックの簡易テーブルの上でメニューを眺めた。

しかし、メニューに書いてあるのは飲み物だけであり、食べ物はというと・・・





「おらぁぁ!こっから選べやぁぁぁ!!」



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1016




と言わんばかりに並んでいる食い物の山から選ぶというシステム。
さっきのセリフは俺が勝手に叫んだだけで、店員さんたちは珍しく穏やかにお勧めしてくるタイプの人達だった。

ちなみに、写真は俺が撮ったもので、その辺からかっぱらってきた写真ではない。
本当にこんな風に並べられており、ここから選んで適当に料理してもらうシステムなのだ。





まぁ、良く見るとこんなのもあるが。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1017




そんな中、俺は店のおねーさん(下の写真の奥の方に写っている足をさらけ出した女性)が頑張ってお勧めしてくる「パイナップルご飯」を頼んだ。(※「オッパイプルプルご飯ではない)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1018













え?うまいかって?





もちろん、まずいですよっ!!( ゚Д゚)






糯米とパイナップルを混ぜて、中身をくりぬいたパイナップルの器ごと蒸し器に放り込むというシンプルかつ大胆な調理法のおかげで、ねっとりとした糯米の粘り気が強調されたところに、パイナップルの甘酸っぱさが覆いかぶさってくるという絶妙なハーモニーのおかげで、見事なまでに不味く仕上がっております。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-1015









そんな不味さを払拭するために頼んだビールは「燕京鲜啤」という、宮殿のような本社ビルを持っている北京燕京啤酒股份有限公司のビールである。

■北京燕京啤酒股份有限公司(宮殿のような本社)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1021




暑い所でガブガブ飲むためのビールと言えば良いだろうか、サラッとして飲みやすい。
言い方を変えれば、





「薄いやんけっ!!( ゚Д゚)」





というやつである。


あとはこれに肠粉と、なんかその辺のモノを串焼きでもらった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1022


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1024




白いのが肠粉で、芋虫みたいにも見えるが、いわゆる米粉を使って何かを巻いたものであり、手前のタレに浸けてから食べる。
このタレがピリ辛で、薄いビールがより進む事になり、ドンドンと追加してしまった。

しかし、全部で50元ぐらいしか払ってない気がする。
とにかく物価の安い河口である。



ビールをがぶ飲みしすぎたせいか、良い気分になってきたので、酔い覚ましも兼ねてさらにフラフラと付近を歩き回り、そういえばと夜の国境のネオンを撮影しておこうと国境へと近づいて行った。









前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その13~】安全にスパンスパンしまくるコツ
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067043916.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その13~】安全にスパンスパンしまくるコツ

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突然掴みかかってきた嬢は、そのまま俺のスマホを取り上げて写真が残されていないかチェックしようとしている。


しかし、普通にツイッターでタイムラインを読んでいただけの俺にとっては濡れ衣でしかないので、軽くキレながらスマホを奪い返してから、とっとと部屋から出ていくように促した。

スッキリしたのにスッキリしない、なんだかモヤモヤの残る開幕戦となった。




「こ、これではいかん。」



20101009101500






そう思った俺は、納得のいくスパンを目指して、次のターゲットを漁りに行こうと決意したのだった。







シャワーを浴びてからの外出。
そしてまたBBAがいるであろうエリアを目指してずんずんと突き進むつもりでエレベータを降りたわけだが、エレベータホール(のような小さな空間)に中国でよく見かける安っぽいプラスチックの椅子に座った妙齢のおばさんがと目が合った。







「ちょっとおにーちゃん、女の子どや?」


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もちろん、関西弁で話してる訳ではないが、俺の中でこの手の会話はなぜか全て関西弁に変換されてしまう。
関西生まれのその血筋からか、おそらくその方が何かと対処しやすいと本能的に悟っているのだろうが、実際には早口の中国語を容赦なくぶつけられてアワアワしている。



そんな風に声をかけて来たおばさんに、「たった今終わって降りて来たとこやん。」と答え、「先に飯食ってくるから後で戻ってきた時におったら声かけるわ。」と軽く和む。

どんなBBAでも客引きのやり手BBAどもは馴れ馴れしいのだが、その中にも親しみを感じる馴れ馴れしさというものがあり、それを感じたBBAを優先的に選択し、声をかけるようにしている。
というのも、どうやってもこうやっても人間同士の会話になってくると、人情というものが相手に対しての思いやりとして反映されてくるものであり、いかに中国人のポン引きBBAであろうとも、仲良くなってからの紹介とそうでもない段階での紹介では内容に差が生まれてくる。
これは過去の経験から来るものだが、程度BBAとも他愛のない会話をしてから価格を聞いたりすると適正価格を最初から提示してくれたり、リクエストをある程度聞こうとしてくれたりする。(リクエストに応えるかどうかは別の問題ではあるが。)




そして、何よりも安全にスパン出来る。




日本でも変なことをすると怖いオニーサンが現れてケツ毛までむしり取られたり、背後から刺されたりするのだから、海外だと何が起こるか分からないし、何か起こった時には誰も助けてくれないわけで、スパンする為に取らなければならないリスクの大きさが違ってくる。
その為にもBBAの見極めは重要になってくるという事だ。


端的で直接的な表現だと、イライラさせる奴には良くしてやろうと思わないが、好感が持てる奴にはちょっとサービスしてやるか、という感覚である。

読者諸君にも、より安全にスパンスパンしまくるコツとして、この点は覚えておいて欲しい。







前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その12~】河口での初スパン、そして・・・
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1066256920.html

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