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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その47:最終回~】悲しみのバンコク

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バンコクに到着。
いつもの見慣れた光景が広がる。


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いつもの感覚で空港のタクシー乗り場からタクシーに乗り、ホテルに向かう道中での事。
スパンヤオのタンワ氏から連絡が入る。







「国王陛下が崩御されました」












え?まじで?
すごい出来事だけど、このタイミング?








俺の頭は一気に混乱する。
当然のことながら、タイでは国葬になる為、酒を飲んでヘラヘラ淫ら事をしようとする輩は許されないのである。
つまり、俺は到着早々からする事がなくなってしまったという事になる。
とりあえずホテルに着いてしまったのでチェックインをする。
なぜかまたアップグレードされていた。

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とりあえず夜の予定も無く、部屋にいてもすることがないのでテレビをつけると、国王陛下崩御を知らせるニュースばかりが流れている。




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そんなニュースを見ながら出会い系で暇を持て余しているタイ人女子を探す。

すると、とりあえずヒットしたので会話を始める。







日本人ですけど、友達になりませんかー?






日本人?タイで何してるの?暇なの?






食いつきは悪くない。




国王陛下が亡くなられて悲しみに打ちひしがれているけど、それでもお腹は空くんだ。
一緒にご飯食べない?







そうだね、悲しいよね。
じゃあ、あとで一緒にご飯食べよう!






かなり省略してはいるが、要約するとこんな流れになる。
そうして暇を持て余しまくってる俺は、暇に任せて遠くへと遠征し、適当に飯を食ってから誘われるがままに嬢の部屋(※厳密には嬢が住んでるコンドで別に一泊だけ借りた部屋)で二人で入り、流れでスパンスパンした。


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出会い系のプロフィール写真は200%ぐらい盛られた顔で、かつ、体型もドラム缶のようだった。
しかし、遠くまで遠征して手ぶらで帰るというのもエロ侍的には格好がつかないので、とりあえずヤる事はヤるという流れになる。
明け方、空が明るくなってきた頃に俺は帰宅した。

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ホテルに戻ると朝刊が配達されていた。
朝刊の一面は、国王陛下崩御を知らせる記事だ。


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朝刊を部屋に置いて、朝飯を食べに出る。
空は青く、気持ちの良い気候だったが、何となくスッキリしない。(※スパンはしている)

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テレビも葬儀の模様を延々流している。


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延々続くだろうと思われたので、葬儀中継を見るのをやめて、外へ出てみた。

いつも見ている風景はなんら変わらないようにも見える。
人々は日常の生活を優先しなくてはならない理由があるので、大半の人はいつもと同じ行動をとらざるを得ない。

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近所のショッピングモールでは、映画館が完全休業。

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暇すぎてウロウロしまくる。

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飯を食う。

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すると、新規案件から連絡が来た。





働いてるけど、お客さんが来ないから暇なの。
会いに来ない?





と、何だか適当な流れだったが、暇なのはこちらも同じなので、喜んで会いに行く。


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MRTのホームドアに、トムヤムクンうどんスープなどと書かれていたので、思わず撮る。
なんでもタイ風にすればいいってもんじゃないんだぞ?(ぷんぷん)

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彼女の職場は某所の化粧品売り場だったが、そこで言葉を交わして、仕事が終わったら一緒に食事をする約束をして、一旦別れた。

しょうがないとはいえ、とにかく暇な一日だった。
バンコクにいて、こんなにすることが無かったのは初めてかも知れない。
コスメ子との出会いが無かったら、俺はどうしていたのだろう。

そんなコスメ子と夕方に再会し、適当な店で飯を食う。

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お互いに多くを語るでもなく、自然な流れで俺の部屋へと来るコスメ子。

キスをし、クンニクバスターを発動し、ボルケーノでフィニッシュ。

何となく気の乗らないスパンだった。
新規案件なので、本来はもっと興奮していいはずだったのだが、そこまで気持ちが昂る事も無く、業務的な流れスパンで終えてしまった。
コスメ子が悪い訳ではないのだが、全体的な雰囲気として「そんな事しててええんかい」という感じではあるんだろう。


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旅の記憶の大半は中国・ベトナムで起きた事で、バンコクに来てからは印象的な事がそれほどなかったが、それでも馴染み嬢がいてくれたので滞在中には数スパンする事が出来たし、レストランでは酒を飲む事ぐらいは出来た。
そして、運よくタンワ氏もバンコクにいたおかげで、マッサージに行ったり、ビリヤードして遊んだり、うまいハンバーガー屋にも連れて行ってもらえたりした。


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ここ最近で一番うまいと思っているハンバーガー屋。
DANIEL THAIGER」だ。


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TripAdvisorでも高評価である。
タイのグルメ情報で時々参照させて頂いている続・Weekender@Bangkokでも紹介されている。

店舗の場所は、スクンビット・ソイ11の奥にあるInsanityの目と鼻の先である。





夜の街はどこもひっそりとしている。


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知合いの夜の蝶達も暇なようで、食事に行こうと声がかかり、また夜中にふらふらと出かける。

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スパンも無く、彼女たちとは食事だけでさよならした。
その後に、別の嬢から声がかかって部屋に来るというのでスパンをし、一緒に寝た。

一度もクラブには行けなかったが、それ以外はいつもと変わらぬバンコクステイとなったのは、スパンヤオのタンワ氏や、暇でどうしようもない俺に構ってくれた嬢達に感謝感謝である。



故プミポン国王陛下のご冥福を心からお祈り申し上げます。合掌。




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最後に。

このシリーズを書き終えるのに1年ぐらいかかってしまった。
ただの旅行記として書くだけなのだが、途中から自分の中で「書く目的」を見失ってしまい、やる気を失ってしまった事が原因だと思われる。

このシリーズが完結するまでに過ぎ去った1年の間に、また楽しい事がいくつかあった。
それをこうしてまた共有すべきかどうか悩んでいるが、機会があれば公開したいと思う。

どうか楽しみにしておいて欲しい。





スパンスパン王子









前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その46~】ええもん見れたで(*´▽`*)
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1069508289.html





2018年累計スパン結果: 8スパン(2018/1/8)      

 

久々更新(※大したことは書いてない)

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前回の更新から一か月近くご無沙汰だったが、その間に何をしていたかというと、








ジム通い















スパン








である。




他の事は特にしていないのと、色々とあって特にブログを更新するような気にはならなかった。

ブログは楽しく更新したいので愚痴や文句のようなものは言いたくないので一言だけにしておく。







「趣味で書いてるブログなので、注文つけられても絶対に拒否します。」













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さて、話を元に戻そう。


とりあえず、前回の更新から今日までの間に25スパンほどこなしている。


その内の15スパンは旧正月中休みでタイに行った際の数字だが、2月6日からタイに入って、12日夜までの間で15スパン。
ペイバー3人で5スパン、ソイ6で1スパン、残り9スパンはフリースパンという内訳になるが、今回はフリースパンが多かったにも関わらず出費がかさんでしまったという印象が強い。




冷静に分析をすると、

 原因1:意外にも数回ペイバーをしてしまった

 原因2:ゴゴでの大盤振る舞い(パタヤに来るといつもこうなる)

の二つが当てはまる。




馴染み嬢がいたことからのペイバーというお付き合いペイバーもあるが、最近スパンヤオが話題にしている嬢に支払うチップの相場よりは安くしてもらってるのは何となく有り難い。

それ以前に、ペイバーの際に全く価格交渉をせずに連れ出し、あれこれやった後に「これぐらいでいい?」と適当な額(※ベラボウに少ないわけではない)を手渡しているのだが、この方法はあまり一般的では無いらしい。




スパンヤオ達のアドバイスによると、ペイバーの際には金額と滞在時間をしっかり確認し、どんな事が出来るのかまでをペイバーを約束する前に全て交渉するのが良いという事だ。

この辺はそれぞれのスタイルもあるだろうという事で、自分の好みのスタイルで使い分けて頂きたい。
例えばゴーゴーバーで遊ぶのが初めてという事であれば、最初に金額だけは交渉しておいた方がいいとは思うが、相場が分からないと交渉も出来ないだろうから、スパンスパン王子的相場を書いておく。


■バンコク
 ペイバー代: 600バーツ
 ショート(1~2時間、1スパン): 2,000バーツ
 ロング(4時間~、2スパン~): 3,000~4,000バーツ


■パタヤ
 ペイバー代: 600~1,500バーツ
 ショート(1~2時間、1スパン): 1,500~2,000バーツ
 ロング(4時間~、2スパン~): 2,500~3,000バーツ



バンコクとパタヤの違いは、時間帯によって2段階あるペイバー代(バーファイン)の設定と、微妙に異なる嬢へのチップの幅であると思われるが、バンコクは0時前までに数回転して稼ぎを上げる事を重視する「プロ思考」の嬢が多いのに対して、パタヤは基本的にロングで外に出る事を好む「アルバイト思考」の嬢が多い。

この事から、ペイバー代の違いはあれども、結果的に安く済む可能性が高いのがパタヤだと言えるが、店内で嬢を召喚してからのわずかな間でどれほどの関係が構築出来るかに依る為、料金の設定はあってないようなものに等しく、特にチップは嬢の腹積もり一つで決まるケースも多い。

俺は嬢と仲良くなることが多いので、最初から価格を決めずに連れだして「何となくディスカウントしてもらう」というケースがほとんどであるが、嬢との相性が悪いとここでトラブルになる事もあるので、不安な方はある程度交渉しておいた方が良いとは思う。





しつこいようだが、金額はあくまで目安であり、個人的な経験に沿ったものが多いので、「ぼったくられた!」「書いてある相場と全然違う!」などのクレームはご容赦頂きたい。

夜遊びでいくら使おうが、それは全て遊ぶ人の自己責任である。

楽しかったらたくさんあげれば良いだろうし、楽しくなかったら値切れば良い。










久しぶりに書いたくせにまとまりのない記事になったが、







遊び方は人それぞれ。




ただ、情報は欲しいよね。






ってことです(*'ω'*)
 








2016年累計スパン結果: 45スパン(2016/2/23)    
 

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