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カテゴリ:タイ

久々更新(※大したことは書いてない)

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前回の更新から一か月近くご無沙汰だったが、その間に何をしていたかというと、








ジム通い















スパン








である。




他の事は特にしていないのと、色々とあって特にブログを更新するような気にはならなかった。

ブログは楽しく更新したいので愚痴や文句のようなものは言いたくないので一言だけにしておく。







「趣味で書いてるブログなので、注文つけられても絶対に拒否します。」













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さて、話を元に戻そう。


とりあえず、前回の更新から今日までの間に25スパンほどこなしている。


その内の15スパンは旧正月中休みでタイに行った際の数字だが、2月6日からタイに入って、12日夜までの間で15スパン。
ペイバー3人で5スパン、ソイ6で1スパン、残り9スパンはフリースパンという内訳になるが、今回はフリースパンが多かったにも関わらず出費がかさんでしまったという印象が強い。




冷静に分析をすると、

 原因1:意外にも数回ペイバーをしてしまった

 原因2:ゴゴでの大盤振る舞い(パタヤに来るといつもこうなる)

の二つが当てはまる。




馴染み嬢がいたことからのペイバーというお付き合いペイバーもあるが、最近スパンヤオが話題にしている嬢に支払うチップの相場よりは安くしてもらってるのは何となく有り難い。

それ以前に、ペイバーの際に全く価格交渉をせずに連れ出し、あれこれやった後に「これぐらいでいい?」と適当な額(※ベラボウに少ないわけではない)を手渡しているのだが、この方法はあまり一般的では無いらしい。




スパンヤオ達のアドバイスによると、ペイバーの際には金額と滞在時間をしっかり確認し、どんな事が出来るのかまでをペイバーを約束する前に全て交渉するのが良いという事だ。

この辺はそれぞれのスタイルもあるだろうという事で、自分の好みのスタイルで使い分けて頂きたい。
例えばゴーゴーバーで遊ぶのが初めてという事であれば、最初に金額だけは交渉しておいた方がいいとは思うが、相場が分からないと交渉も出来ないだろうから、スパンスパン王子的相場を書いておく。


■バンコク
 ペイバー代: 600バーツ
 ショート(1~2時間、1スパン): 2,000バーツ
 ロング(4時間~、2スパン~): 3,000~4,000バーツ


■パタヤ
 ペイバー代: 600~1,500バーツ
 ショート(1~2時間、1スパン): 1,500~2,000バーツ
 ロング(4時間~、2スパン~): 2,500~3,000バーツ



バンコクとパタヤの違いは、時間帯によって2段階あるペイバー代(バーファイン)の設定と、微妙に異なる嬢へのチップの幅であると思われるが、バンコクは0時前までに数回転して稼ぎを上げる事を重視する「プロ思考」の嬢が多いのに対して、パタヤは基本的にロングで外に出る事を好む「アルバイト思考」の嬢が多い。

この事から、ペイバー代の違いはあれども、結果的に安く済む可能性が高いのがパタヤだと言えるが、店内で嬢を召喚してからのわずかな間でどれほどの関係が構築出来るかに依る為、料金の設定はあってないようなものに等しく、特にチップは嬢の腹積もり一つで決まるケースも多い。

俺は嬢と仲良くなることが多いので、最初から価格を決めずに連れだして「何となくディスカウントしてもらう」というケースがほとんどであるが、嬢との相性が悪いとここでトラブルになる事もあるので、不安な方はある程度交渉しておいた方が良いとは思う。





しつこいようだが、金額はあくまで目安であり、個人的な経験に沿ったものが多いので、「ぼったくられた!」「書いてある相場と全然違う!」などのクレームはご容赦頂きたい。

夜遊びでいくら使おうが、それは全て遊ぶ人の自己責任である。

楽しかったらたくさんあげれば良いだろうし、楽しくなかったら値切れば良い。










久しぶりに書いたくせにまとまりのない記事になったが、







遊び方は人それぞれ。




ただ、情報は欲しいよね。






ってことです(*'ω'*)
 








2016年累計スパン結果: 45スパン(2016/2/23)    
 

激減宣言

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2015年:395スパン!

そして、引退へ。


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とりあえず、次にバンコクへ飛ぶ予定はすでにある。











一か月。








一か月我慢すれば、俺はまたあの子に会える。












便宜上、鬼で出会ったのでO(オー)と呼ぶが、Oの雰囲気は俺が大好きなそれそのままである。



小柄でかわいい外見はもちろんだが、服装がタイっぽくなく、タイっ子が時々見せるドラえもんのパジャマとかは着なさそうな気配だ(※あくまで想像)。

そして、性格が良いところがたまらなく好きだ。

タイ人らしい優しさがありながら、サバサバしているところが丁度良く、わずかな時間だが一緒にいても自然でいられる気がする。





俺は昨日香港に帰ってきてから、Oと次回会う事ばかりを考えており、アラフォーのくせに若い小娘に惚れてしまったようだ。








昨年一年間で「ヤリ切った」という達成感と、「もうお腹一杯」という感覚…「飽きた」という表現は過激かも知れないが、ヤれるからヤっていたという惰性でスパンしていたような、感覚も少しはある事はある。

基本的に来るもの拒まず、常に新規開拓、同時並行で10数人、という無茶をしてきたのだから、自らスパンチャンスを作り出すことに夢中になっていた事は間違いなく、途中からは自らの経験則から来る理論を他に応用出来るんじゃないかと並列での同時進行を試みていた。



そして、出来ていた。



こんな風にやればアラフォーのメタボブサクズメンな俺でも、とりあえずスパンが出来て、スパンをしている内にその内の何人かは俺と一緒にいたいと思うようになっていくというのが分かるようになっていた。

俺は流行りの恋愛工学徒でも無いし、ナンパ師でも無いので、特別に理論建てた行動パターンがあるわけでもなく、またトークがうまい上にナンパをする度胸があるわけでもない、ただのヘタレオヤジである。



俺が持っていたのは、女性が求めている部分を軽く刺激して、「この人なら私を分かってくれるんじゃないか」と思わせる事が出来る能力なのかも知れないと考えるようになった。
いつぞやも書いたかも知れないが、女性は男と違って下半身優先で物事を考えない傾向が強く、頭の中で考える事がすべての行動を左右する行動特性があり、言い方を変えれば頭の中で思い浮かべた事がそのまま現実になって欲しいと期待して、その現実を作り出せる能力を持つ男性を探す。
それが、お金なのか愛なのか性欲なのかは人ぞれぞれなのだろうが、それを如何に早く、そして如何にしてその核心に近づけるか、という一種の物差しで男の能力や特性を量っている。
例えばお腹が空いた時には「お腹が空いたわ。何かを食べないといけないけど、自分ではマンモスなんて倒せないし。どこかに食べ物を持ってきてくれる男性がいないかしら。強くてたくましい男性を見つける事が出来たら、きっとお腹いっぱいおいしいものを食べられるわ!」と考えて、「強くてたくましい男性を見つける事」を優先する。

が、男はそもそも狩人であり、「腹が減ったからマンモスでも狩って食おうぜ」と行動目的と行動した結果を一気に語る。
そうして自らの本能に忠実であり、その為に自分が何をすべきかを即座に判断出来なければマンモスを食すことが出来ずに死んでしまう可能性すらあるわけである。





まぁ、いつものごとく極端な考え方だが、大事なことはこの違いがある事を認め、そして理解しようとすることだ。
女性が何かをすぐに決められない事は前述の理由から「仕方ない」ので、そこで怒る事などせずに3歩ほど先回りしてゴールとなるイメージを見せてあげる事が大事だ。


この「ほんのちょっと先回り」が出来る男性は、女性からはとてもスマートに映るだろうし、その所作がわざとらしいものではなくごく自然に出来る人ほど信頼度が高まり、一定の閾値を超えた時点で細かい事がどうでも良くなる。
スポーツの世界で言われる「ゾーン」に近い現象で、その男性が魅力的で他に女性の存在があったとしても自分自身を納得させてしまい、その男性が求めるものを全てを投げ打って提供しようとする。








つまり、股も開くわけだ。





そして、俺の強みは言わずもがな、ここから先にある。




クンニクバスターとスパンボルケーノで「今まで知らなかった快感」と与えることが出来ると、何かの対価を求めるでもなく、スパンして俺と一緒に過ごす時間を求めて会いにやってくる。

スパンが目的なのか俺に会いに来るのが目的なのかは分からないが、おそらくそこに大きな隔たりは存在せず、どちらが欠けてもバランスが悪い状態なのだろう。








今年の特徴は、「あなたは彼女がいっぱいいるだろうけど、私はあなた(とスパンするの)が好き。」と言ってくれた子が多かった事だろう。

「好き」という言葉にどれほどの重みがあるのかは分からないが、俺の休日を奪い合うように予定を差し入れてきては俺の家に遊びに来て、スパンだけして帰る。









そう、スパン以外特に何もしないのだ。








部屋に入ったら豹変し、ドアを閉めた瞬間にしゃがみこんで俺のポンチにしゃぶりつくAVまがいの展開を見せる嬢もいるのだが、スパンが終わったら特に何もせずに帰る。









が、それももういい。







もっとやらなければならないことがある。












というわけで、今年はスパン数が激減する。

















2016年累計スパン結果: 1スパン(2016/1/4)     

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