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香港観光名所ビクトリアピークへの「ちょっとマニアックな」行き方

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たまには役に立つことでも書いておこうと思う。





香港観光の名所と言えば、「100万ドルの夜景」を見ることが出来るビクトリアピークだろう。


香港人や香港に住んでる人間の間では、「100万ドルは夜景の価値じゃなくて電気代の事だよ」とか「100万ドルは香港ドルの事だから、米ドルの価値とは違うんだよ」とかネタにされる、あの「100万ドルの夜景」だ。








何度も来ている人からすれば「なんであんなところに行くの」と思われがちだが、初めて香港へ観光に来るならば、とりあえず行っておいた方が良いだろうと言える場所である事は間違いない。

広東語では「山頂」と書くビクトリアピークだが、香港島の文字通り山の上にあるが、そこに行く為の方法はいくつか選択肢がある。


1.徒歩
2.タクシー
3.ピークトラム
4.バス


徒歩で山の上まで行く事が出来るが、それは軽く観光で行くレベルではなく、さながらハイキングの感覚になってしまうので、一般の観光客にはお勧めできない方法だが、それをやっている人は時折いる。


タクシーでの移動は、最も簡単ではあるが、タクシー運転手に行先が通じなかったり、遠回りをされたり、場合によってはボッタクられたりとトラブルもあるので、宿泊しているホテルのベルボーイなどに頼んで行先を広東語でちゃんと告げてもらうなど、しっかりと準備をした上で利用したい。
料金は場所にも依るので一概に言えないが、九龍半島側からタクシーに乗ると香港島へ行くのに海底トンネルをくぐる事になるので非常に割高になる事があるのと、タクシーによっては海を越えて香港島に行かないという事もあるとだけ覚えておこう。




となると、利用しやすいのはピークトラムである。

なにしろビクトリアピークとピークトラムはセットで語られる程の観光名所であり、連日大勢の人で賑わう。

が、近年は中国人観光客の増加の影響を受けて、ピークトラムに乗るまでに30分以上かかる事も少なくなく、貴重な観光の時間を待ち時間として浪費する事も多々ある。
せっかくなのでピークトラムという乗り物にも乗ってみたい、という乗り物好きは是非とも乗っておいた方が良いが、平たく言えば観光資源化された使い古されたケーブルカーであるだけで、乗ったからと言って大した感動は無い。


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そこで、スパンスパン王子的お勧めは、「バス」である。

俺は旅行先ではローカルな乗り物を利用するのを心がけており、なるべく現地の公共交通機関を利用するようにしている。
これは、現地で生きる人々と同じ乗り物を利用して移動する事によって、現地の人々の生活のリズムや、現地の人々が良く行くであろう場所を把握しやすい為であり、時折何の目的も無く電車に乗ってみて、人が多く降りる駅で降りてみたりしている。

そして、バスもその国独特の空気がある。



香港では二階建てバスが観光客にも有名だが、「ミニバス」と呼ばれるマイクロバスも公共交通機関として重要な役目を担っている事は観光客にはあまり知られていない。


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そこで初めての人にもおすすめなのが、ビクトリアピーク行きのミニバスである。


香港島の中心地にある「香港駅(中環駅)」を始点に、ビクトリアピークまで直通で行ってくれるので、乗ったら終点まで黙って乗ってればいいだけという安心感があるミニバスだ。
しかも、あまり知られていないからなのか、「香港駅⇒ビクトリアピーク」の往路については観光客はほとんどおらず、いつもだいたいガラガラである。






■香港駅(中環駅)からビクトリアピークへ行く方法

1.何はともあれ、香港駅(中環駅)まで行く
⇒とりあえず、MTRでも何でも使って香港駅(中環駅)まで行こう。


 ↓


2.IFC mallというショッピングセンターに入り、L1にある「city super」を目指す
⇒大きなショッピングモールだが、ショッピングモールの北西端を目指すと良いだろう。

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 ↓


3.「city super」に向かって右側の通路を奥に進み、外に出たところにあるエスカレーターを下りる
⇒写真を参考に。

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 ↓


4.エスカレーターを下りて10mほど先にある駐車場のようなところに入る
⇒分かりにくいが、とりあえず前に進む。

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 ↓


5.バス乗り場があるので、バスが来るまでしばらく待つ
⇒10分に1台ぐらいのペースで来るので、そんなに待ち時間は無い。

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 ↓


6.香港のバスは先払いなので、乗る時に料金を支払う
⇒料金は10.2HKD(※2016年3月現在)。電子マネーのオクトパスカードでも支払い可能。
バスに乗ってすぐ左手に料金箱がある。


 ↓


7.ジェットコースターのように坂を駆け上がり、山頂へ
行きは左側の座席に座った方が外の景色が見やすい。


 ↓


8.終点で降り、展望台へ移動
⇒ショッピングモールを通過するような感じだが、とりあえず外に出れば分かるだろう。

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展望台まではエスカレーターを乗り継いでひたすら上を目指す。


そして、ようやくこの景色に出会える。





 
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景色を堪能した後の帰り道だが、帰りも同じくミニバスを利用した方が良いと思うが、並んでいる人数を見て二階建てバスを選択するという方法もある。


ちなみに、ピークトラムはこんな感じで並ばなくてはならない。


 
香港ビクトリアピーク_20160228-1115






どうせ行くなら美女と行きたいところではある。






 



2016年累計スパン結果: 46スパン(2016/3/3)     

「リバウンドを制する者は試合を制す!!」

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昨日は、良く分からないがハイテンションで話し続ける友人と、色々な話題で盛り上がり、とうとうスパンしなかった。


しかも、気が付いたら俺が支払いをしていた。










・・・数億円単位で持ってるのに(´;ω;`)










楽しくて気分が良かったので、つい払っちゃったのだが、まぁそれはそれで良いとしよう。









そして、今夜も予定がある。











今夜は出会い系で知り合った香港人女性だ。

特に何をするという予定ではないが、とりあえず近場で食事をしてから様子見の予定で、エロそうだったらスパンまで一気に雪崩れこみたい意気込みはある。









あくまで意気込みだけだが(*'ω'*)








香港人とはこれまでに数人とスパンしたが、どうもガードが堅い。

本性は皆同じでエロい事に間違いない(※勝手な思い込み)なのだが、なぜか簡単にはスパンさせてくれない。

プライドのようなものなのか、そもそも香港人男性が草食系でスパンの機会が少ないからなのか、などと勝手に色々と妄想してしまうのだが、今回会う女性についても全く良く分からない。









ぶっちゃけ、歳すら知らない。







これは俺のスタイルでもあるのだが、よほど親しくならない限り、俺は相手の年齢は聞かないし、相手の詳細なプロフィールを根掘り葉掘り聞くような事はしない。

というのも、









どうせ忘れるから。








忘れてしまってから聞きなおし、「前に話したでしょ?」とキレられるトラブルを回避する為に、敢えて聞かない。
その場の適当な話題だけで数時間やり過ごし、あとはスパンさえしてしまえばいいのだ。








時折、名前すら知らないまま、数か月やり取りを続けてスパンをする事もある。








英語で話してたりすると、相手の名前を呼ばなくても二人称で「You」を使えば会話が成立するからであるわけだが、日本語だとそうもいかない。

「○○さん」と呼ぶ機会が必然的に増えてしまい、名前を忘れてしまうと会話の切り出し方すら分からなくなってしまう程に困る事もある。






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常時4~60人ぐらいとLINEやWechatなどで会話をし、タイミングが合えばスパンしたりする仲であり、定期的にその内の何割かが入れ替わる。

IDが変わって音信不通になったりするからであるが、そういえば「彼氏が出来たから」という理由で関係を断ち切られた事は少ない。

彼氏が出来てもスパンをさせてくれる子もいるし、気が付いたら別れててまた頻繁にやり取りするというケースもある。






つまり、「追わない立場」を堅持していることが功を奏しているのだろう。







「リバウンドを制する者は試合を制す!!」






また中身のない記事になったが、とりあえずこれから素人嬢と飯食ってくる。











2016年累計スパン結果: 46スパン(2016/3/1)    

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