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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その21~】ドローンはダメだぞ!!( ゚Д゚)クワッ

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エレベータを上がりきると、何やら人がいる。



Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-52




というか、すぐ隣に階段があるという謎の造りをしている事にも驚かされるわけだが、子供がギャーギャー騒いでるのに輪をかけて、ババアが金切り声を上げて子供に何かを言っているという構図が見て取れる。

これ自体は中国で良くある光景なので驚きはしないが、そのまま入り口を探して進んでみると、





Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-53





子供が用を足していた。

いや、これも別に珍しい光景ではない。
田舎の方に行けば、子供たちは「いつでもどこでも糞尿を垂れ流す事が出来るように親切設計された人民専用特殊パンツ」を履いているのでしゃがむだけで用が足せてしまうので、物陰に潜んでそこかしこで用を足す子供たちをよく見かける。



なんだ、いつもの光景か。



とサラッと流し、俺は奥にあったイミグレーションカウンターに並び、中国を出国した。
写真撮影厳禁(※中国では下手すると拘束される)のと、出国に関してはパラパラッとパスポートを見てスタンプを押すだけなので、全く時間がかからなかったので、特に書く事は無い。







で、こうなる。



Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-54




この写真を撮ってから気付いたのだが、中国⇒ベトナムへと抜けるカウンターは2階にあり、1階がベトナム⇒中国へと抜けるカウンターになっている。
で、先ほど1階の入り口から入ろうとしてオッサンにガーガー言われた理由が分かったのだった。







俺はゲートをくぐる前に写真を撮っておこうと、ゲート前にいた係員(軍人?)に話しかけ、写真を撮ってもいいか?と確認した。



写真?いいぞ。



あっさりと許可が出る。
もうちょっとあれこれ言われるかと思ったが、拍子抜けの二つ返事だった。



でも、俺たちを映すんじゃないぞ。



と追加の注意が。
国境警備隊も公務員なので、偶然にでも鼻くそほじってるシーンが写ってたりするとマズいって事なんだろう。



が、俺が撮影したのはパノラマ写真なので、どうやってもこうやっても写ってしまうという。



見てみたい方はこちらでどうぞ。

■河口国境 - 中国・雲南





あれこれ機材を使って撮影するのだが、撮影の為に三脚を立てようとしていると、先ほどの軍人が訝しげな顔をしながら近寄ってきた。



それは、ドローンか!?
ドローンはダメだぞ!!( ゚Д゚)クワッ



ドローンはダメなのかと思ったが、俺はこの旅にはドローンを持ってきていなかったので、ただの写真だと伝えて、安心してもらった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-120



この写真ではちゃんと見切れているが、右側に見える掘っ立て小屋にその軍人がいて、通行者に目を光らせていた。








 
前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その20~】いざ、国境を越えんっ!!
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067224995.html
 

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俺がここから進むべき場所は、河の向こうの別の国・ベトナムである。

目的はいくつかあるが、その一つに国境の町ラオカイでベトナム人とスパンスパンする事にある。
そして、今回のブログタイトルにもある幻岬と呼ばれるドーソンでスパンを堪能し、ハノイで素人ベトナム人とのスパンを楽しむ流れだ。

この一連の行程にかけられる時間は4日しかない。
時間が惜しい俺は、早々に国境を越えようと昨晩見たあのゲート目指して速足で歩き始めた。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-1033




朝方の河口は特筆する事は無い、ただの中国の辺境の街でしかない。
やり手ババア達は夜間の仕事に備えて睡眠を取っているだろうし、派遣されてくる嬢達も同じく寝ている事だろう。

人影まばらな通りを歩き、ゲート前にたどり着いたのだが、、、、


Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-46






入り口どこやねん( ゚Д゚)







ゲートは見えるものの、フェンスに阻まれているのでそこから通り抜ける事は出来ないようになっている。
つまり、どこかにイミグレーションオフィスがあって、そこを通り抜けないといけないという事なのだろうと考え、俺はフェンスに向かって道を引き返し、とあるビルの前にたどり着いた。


Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-49



河口口岸联检中心





河口国境入出国審査場とでも訳せばいいのか、そんな名前のビルがドーン!と建っているので、とりあえず突入してみる事にした。








・・・が、建物の中に入ろうとすると入り口にいた警備のおっさんに呼び止められ、何やらガーガーと言われた。




・・・どうやらここは入り口じゃないらしい。




ほなどこやねん!?( ゚Д゚)





とキレそうになっていると、おっさんがなにやらあらぬ方向を指さし、またガーガーと何か言っている。
その指の先を追っていくと・・・・



Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-50










ピンクのオッサン(*'▽')






いやいやいや、ピンクのオッサンは関係無いやろっ!!






と冷静に考えると、そこになにやら掘っ立て小屋のようなものがある。
もしやと思い、近づいてみると、



Kunming-Hanoi-BKK_2016-mobi-51







出境








と書いてある。







これだっ!!( ゚Д゚)







にしても、この怪しげな入り口はどうなんだ?と疑問をぶつけたくなる。
堂々と構えている正面エントランスからは建物内に入る事が許されず、この取ってつけたような中国から出る出口へと通じる入り口(※ややこしい)から中に入れと。


しかし、ここは行くしかない。


これを抜けなければ、ベトナムでチョメチョメする事が出来ずに、下手をするとまた過酷な「鈍行列車で行く中国苦行の旅6時間スペシャル」を繰り返す事になるので、それだけは嫌だと勇気を出して前に進む事にした。






ちなみに、このエスカレーターは壊れていたので、自分の足で登っていかなければならなかった。









 
前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その19~】オマンコ・ケイビング調査完了!!
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067182326.html
 

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