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【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-72

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スパンスパン王子


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7日目。



事前に出会い系を通じてコンタクトを取っていた歯科助手のタイ人と会う予定だったが、直前になって音信不通となり、会う事が出来なくなった。

しかし、そんな事はタイで遊んでいるとしょちゅう出会う出来事なので、全く気にする事無く、次の手を打つ事にした。


が、特に当ても無かった俺はソイカのオールドダッチで腹ごしらえにステーキを食し、その足でバカラへと突入した。









実は、俺はバカラの嬢とは非常に相性が悪い。











過去に数回ペイバーした事があるのだが、楽しかった思い出は1度だけだ。
それ以外に思い出せる記憶と言えば、召喚した嬢はことごとく擦れており、召喚してこちらから何か話をしようとした瞬間に、








「ペイバーするの?」







と聞いてくる、あれだ。






顔が好みのタイプだから召喚する、がしかし、スパンをするかどうかはある程度楽しいと思える何かを持っていないとしたくないのから、少しぐらいは会話をさせてくれないと困るのだ。




顔が好みでスタイルも良い、そりゃ誰でもヤリたくなるだろう。





しかし、スパンをするのに金銭を払うという取引である以上、その内容に妥協したくないという気持ちがある為、召喚⇒即ペイバーという流れはあり得ない。

初対面で無言のままポンチをマンコに挿入する行為で満足できるのであれば、わざわざペイバーなどせずに中国の置屋で遊んでいる方がよっぽどいい。


なんせ、中国の置屋はたったの150元でスパン出来るからだ。












そんなところに電車ですぐに行けてしまう場所に住んでいる俺が、わざわざタイに行く理由。




それは女の子との心の触れ合いを楽しみたいからだ。





恋愛はしなくていいが、その分後腐れの無い関係をうまく成立させたいと考えると、全くの素人だと難しい部分が生じてくる。

一度でも関係を持つと、口には出さずとも「彼女」という立場であると誤認識させてしまう事が往々にしてある為、付き合ってもいないのに別れ話をするという、なんとも奇妙な流れになる事がある。







こんな風に書くと「このクズ野郎がっ!」と思われるかも知れないが、実際その通りなので否定はしない。











話を戻すと、バカラではそんな対応をされる事が多いので、正直俺はバカラにはほとんど行かないし、もう数年ペイバーをしていない。

もちろん、彼女達はそこで仕事をしているので、その効率を最大限にしようと単純な解を求めた結果、召喚されてすぐに意思を確認するという行動に繋がる事もあるだろう。

もう一つの可能性としては、ただ単純に俺の事が嫌いでペイバーされたくない為に最初から愛想を振りまかないという選択をしたという、なんとも泣きたくなるような理由も考えられるのだが、これを大前提にしてしまうとネガティブ路線まっしぐら、ネコまっしぐらなペディグリーチャム(※カルカンだった)的な思想に支配されてしまうので、意識的にこの可能性は存在しないものとしている。






自己現実の為には、自分の理想像のみを描き、ネガティブな要素は存在しないと自己暗示をかけ続ける事も必要なのだ。(無理矢理)


















2015年累計スパン結果: 201スパン(2015/8/12)    

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-42

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センセーションズに入ると、センセ嬢は入り口にテーブルで友達数人とたむろっていた。




センセ嬢は俺を見るなり、「あれ?また来たの?」という感じで俺をそのテーブルに呼び寄せ、「とりあえず飲む?」とドリンクを飲むようなジェスチャーで俺に当たり前のようにドリンクをせびってきた。
ここで一杯ぐらいは飲まさないとまたあのノリで楽しめないと考え、適当に飲ませる事にしたものの、そこにいた友達にも一杯でいいから飲ませろとダダをこね始めた。

どうしようかと思案したものの、







楽しむ為には金がかかるのも致し方ない








という考え、友達にもドリンクをゴチした。










別の機会に、この考えは間違いだと気付くのだが、この時はそれでも楽しければいいと思い、嬢にペイバーを告げて着替えさせた後もセンセ嬢だけには追加で2杯ほど飲ませてやった。



トロクワさんが待っている、そう考えた俺は、適当に頃合いを見て出ようと考えていたのだが、出ようとするとセンセ嬢が「友達も一緒にペイバーしろ」という。




俺は「お前とディスコに行ければいいんだ」と告げたが、そこでいきなりヘソを曲げて友達も一緒じゃないと楽しくないと言い出した。



一人ぐらいなら必要経費としてペイバーしてもいいのだが、そこにはあと3人いる。





ペイバー代は一人当たり1,000バーツ、つまり友達だけで3,000バーツも必要になり、飲みに行くと友達が飲む分だけハイペースでボトルが無くなるので、俺にとっては金がかかるデメリットしか無いように思われた。




が、しかし、俺はその3人も一緒にペイバーする事にした。












ターゲットの評価を上げるなら、

第三者からの評価を上げろ












俺がよく使う手だ。



本来ならば金を使わずにスマートに行うべきなのだが、出会ってからの時間が浅い上に、ハリウッドへ行く時間が差し迫っていたこの状況においては金を使うしかない。

そう判断した俺は、大勢のセンセ嬢がだるそうにテーブル席で待機しているところでセンセ嬢+その友達3人をペイバーする事を宣言した。








センセ嬢がうれしさのあまり、奇声を発した。







それと同時に友人3人も一気にテンションが上がる。








そして何故か周りにいた関係の無い嬢達も、口々に「私を連れてけ!!」と名乗りを上げてくる。










もう意味不明だが、その瞬間だけ俺はヒーローになった。










2015年累計スパン結果: 95スパン(2015/4/18)

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