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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その44~】出会いを求めて三千里

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

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食事をしようと周辺を探索すると、さっき通りすがりに遠めに見えていた教会を発見し、撮影。


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昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (680)












ついでなのでその近くをウロウロしながら、「なんかうまそうなもんねーかなー」と物色しつつ、まずはコーヒーを飲んで落ち着く。

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一息ついたところで、「どっかにかわいい子がおっぱい出して歩いてないかなー( ゚Д゚)」と探す旅に出た。

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昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (713)














いるわけないけどなΣ(゚Д゚)







で、何やら美味そうな気配のする店を発見して突入しようとするも、店のババアに「ここはテイクアウトのみだよ!おととい来やがれっ!!( ゚Д゚)」と追い返される。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (717)




中でなんか食ってる奴いるけど、それって身内ってことなの?と首をかしげながら他の店を探し、結局なんてこと無さそうなベトナム料理店に突入。

ビールと、何やらベトナムっぽいものをオーダー。





肉入りスープ、どーん!

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麺と野菜、どーん!!

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (721)








雑である。













食い方が分からんので店員のおっさんに聞いたら、ライスヌードルと野菜をこのスープに浸しながら食べるというスタイルだと片言の英語と、まるで落語家がそばをすするような大げさなジェスチャーで食べ方を教えてくれた。
俺もそのおっさんを真似て、即席の落語家を気取ってガツガツ食い、ビールを飲んだ。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (697)




ベトナム各地で良く目にする「333」や「SAIGON」ではなく、「HALIDA」というビールだったが、アッサリした味だったかな?というぐらいの曖昧な記憶で、それ以外には特に印象にも残ってないので、うまいと思わなかったという事だろう。





そんな事より、大事なことがある。

俺はハノイにしょうもないビールを飲みに来たのではない。







出会い






素人ベトナム嬢との出会い







ひと夏の思い出(※既に10月だったが)






異国でのアバンチュール








俺が求めているのは、こんなまったりしたおひとり様ディナーではなく、アグレッシブな行動に出てこそ得られる偶然の出会いである。
2本目のビールを飲み干したあたりでこの事を思い出した俺は、そそくさとスマホを取り出し、俺が海外でよく利用している出会い系アプリを立ち上げて、周辺検索をかける。





おお、いっぱいおるやーん(*´▽`*)
※おっぱいは出てない





という流れから、プロフィール欄の小さいサムネイル写真でかわいい雰囲気の嬢に、片っ端からメッセージを送信する。
せっかくなのでビールをもう一本追加し、飲みながらメッセージを送りまくるという作業を続ける。

すぐに返事が返ってくる事もあるが、





「ハロー、私はマッサージの仕事をしているの。今夜サービスを受けたい?」






的などうでもいい営業アカウントなので、相場を知るために値段と内容を聞いてから丁寧にお断りし、ブロックしておく。
3本目のビールを飲み終わるころになっても、まだ素人嬢からの返信は来ないので、酔い覚ましに周辺を散歩する事にした。


店を出ると、近くから香ばしい香りがするので煌々と明かりが点いたその店に向かう。
ベトナムのコーヒー豆を売っている店のようだが、なぜか一番の売りはコピ・ルアク(インドネシアのジャコウネコのウンコから採るやつね)で、半信半疑で店員に話を聞いてみようと中に入ると、






あれ?あれはもしや・・・・





そう、店内に日本人女子が二人いたのだ。
ベトナム土産にコーヒーを買いに来たらしいのだが、コーヒーは良く分からないと悩んでいるようだった。
俺は真面目にコーヒーの調査に来たわけだが、困っている日本人女子を同胞として助けなくてはならないと、声をかける事にした。





コーヒー探してはるんですかー?(*´Д`)







え!?うわっ!キモッ!!( ゚Д゚)







かなりの驚きと拒否反応で迎えられたが、そんな事にめげる俺ではない。

コーヒー屋にいるからにはコーヒーに多少なりとも興味があるに違いないと断定して、コーヒーの話を始め、さらには店員を巻き込んで香りを試させたり、豆をかじらせたりしながら、徐々に和んでいった。
最終的に小さい袋入りコーヒー粉を買うところまでを通訳したりしながら助け、店員も含めてみんながハッピーになったところで、「ほな、これから飲みに行こかー(*´Д`)」とそのままサクサクと近くのカフェへ突入した。








細かい事は省略するが、二人組の日本人女子は出張でハノイに来ていて、仕事で忙しかったのだが今日ようやく時間が出来たので夜に市街観光をしていたという事だった。
で、一人は俺好みだったのだが、もう一人はどうしようもないおばさんキャラで、かつ、お酒が一滴も飲めないという非常にややこしいキャラ設定のオプション付きだった。

俺とかわいい女子はビールを飲み、おばさんキャラはジュースをオーダーして、異国ベトナムでの乾杯と相成った。
異国での出会いというものは面白いもので、同じ日本人同士というだけで、少し気持ちが緩む傾向にある。
俺のようなハゲキモデブオタオヤジが日本で同じように声を掛けると、最初の「うわ、キモッ」で全てが終わってしまうのだが、海外であれば多少の和みで連れ出すところまで持っていける事が多い。

しかし、ここから先は別の意味でハードルが高くなる事もある。
今回のケースのように一人が全く飲まない場合には、必ず二人揃ってホテルに戻る流れになるしかないので、不慣れな異国の地にかわいい子だけを残して先に帰るというパターンはまず発生しない。






そうして、1時間ぐらい飲んでいたが、お酒が飲めないおばさんキャラがそろそろ帰ろうと言い出す、予想通りの展開となり、かわいい子とLINEを交換してからの別れとなった。













前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その43~】エロ侍たるものエロ以外求むべからず
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1069467907.html








2018年累計スパン結果: 2スパン(2018/1/3)      

 

【中国武漢編~第二章 その43~】 置屋にもBBA

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周囲をもう少しぐるぐる回っていると、怪しい建物の一角の間口が開いており、そこには豆電球程の電灯が灯っていた。

なんだろう?と中を覗き込もうとすると、その闇の中から人影が現れた。






置屋だった。















が、その人影を照らす電球の照度は明らかに足りておらず、顔が全く見えない。
 
その人物が発する声から推測するに、40~50代の女性であり、そこで客を待っているというのだろうという状況だけが把握できた。

 



BBA13









しかし、先ほどの横綱BBAにも増した恐怖感を感じた俺は、話しかける事も無くその場を過ぎ去り、そろそろ限界かと探索を打ち切ろうと駅へと向かった。






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駅の近所にはカラオケ屋のようなものが立ち並んでいたが、なぜかすべて消灯しており、店の前におっさんかBBAが座って、通行人に目を光らせていた。




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中には「寄ってけよ」みたいな客引きをしてくるおっさんもいたが、その誰もが訝し気な顔をしており、近寄りがたい雰囲気がプンプンしているのだ。

そんなおっさんの表情とは裏腹に、店の中からはマイクを通じて叫びまくる女性の声が響いており、賑やかそうな雰囲気が漏れ伝わってくるものの、ここでは価格調査をする雰囲気では無かったので、店の様子を遠巻きに見物しながら、ゆっくりと駅へと進んで行った。











結論としては、このエリアは地元民向けの遊び場であり、しかも、かなりマニアックな趣向の人が集まるエリアなんだと判断した。

デブ・ブス・BBA・横綱というキーワードが刺さる人にはお勧めかも知れないが、俺が知る限り、このエリアに対応出来そうなスパンヤオは、ただ一人だけである。





ノビさん1

※スパンヤオ:ノビさん
ツイッターはこちら ⇒ @soi_nb 












こうして社会科見学を終えた俺たちは、近くのレストランで食事をした後に、地下鉄でホテルのある光谷まで戻ることにした。

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2016年累計スパン結果: 160スパン(2016/6/28) 

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