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思うは招く

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このところ、スパン道について考える事が多くなったのだが、「スパン道とはなんなのか?」というなんとも哲学的な問いに対する明確な回答が得られない。

それは、スパン道という自分勝手な概念が未だ発展途上の概念である事と無関係では無いのは明白ではあるが、それ以上に俺の中に迷いがあるからだと思えてならない。








最後までやる








とっととやる








やるからには良い成果を出す














これが俺の中で不足している行動原則である。
これをやらねばならぬ、という意識だけはある。






最近、筋トレをサボリがちである。

つい、「今日は疲れたから明日の朝にやればいいだろう」とすっ飛ばす事があるが、これがまずい。
何か一つでも習慣的に継続できているものがあれば、それは自信を生み出し、また次の新たな習慣を生み出すきっかけとなるのだから、それを失ってはいけない。




「まぁ、いいか」という妥協は、自分の上限を低めに設定する事であり、「これはあかん!」と危機意識を持ち続ける事が前に進む原動力となる。










そう、スパンしていない事についても「これはあかん!」と思いながら行動すれば、スパン出来るのである。












思うは招く







TEDで公演されていた植松努社長が仰っていた言葉だが、素直に俺の心にも刺さった。

思うように前に進めない人、ちょっと自信が足りてないなと思う人、誰か話を聞いてくれないかなと苦しんでいる人、そんな人達に植松社長のスピーチを聞いてもらいたい。

これを聞くと「どうせ無理」とは言いたくなくなるはずだ。 




植松社長「思うは招く」-TEDxSapporo












2015年累計スパン結果: 251スパン(2015/9/23)     

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巷で話題になっている「恋愛工学」というものがある。

俺はまだ話題の書籍を読んでいないが、恋愛を発展させていく過程における駆け引きのテクニックを物語の中にちりばめている読み物だろうと勝手に想像している。
いつか読もうとは思っているが、俺としてはまず自分の理論を整理してから読む方が良いのではないかと思っているので、当面読まないようにしたいと思う。






そんな外道中の外道であるスパンスパン王子が提唱するのは、スパン道

純粋に恋愛がしたい人もいるだろうが、そっちの話は外道の話を語り切った後にするつもりだ。





スパン道とは別に誰かがまとめていたノウハウでもなく、ただ単に俺がスパンを追い求めて行く過程の中で行動規範となるような理念やテクニックを、ブログを書いている最中に文章化しようと思いついたのが始まりである。

なので、「恋愛工学」ブームに乗っかるつもりも何もないが、ブログ読者から「ブサキモ男なのに、なんでそんなにスパン出来るんですか?」と聞かれるので、「ゴールへの最短距離を導く方法」というものを書き綴っていくつもりだ。
















そんなスパン道の教えを紹介するのも、今回で早くも4回目になる。









スパン道の教え その4

 ~ 恋愛をするな ~




















そう、そもそも「恋愛するな」という矛盾めいた理念に基づいて行動を起こすのがスパン道である。

極論ともとれる「スパンするなら恋愛するな」という交通標語のような言葉の裏側を説明していこう。




「スパンとは、誰かを好きになって付き合う事になってからするもの」という社会通念があるのは否定しないが、それは日本人が大好きな建前であり、実際にはそのような場に身を置かれた時点で「やってもいいかな」「やりたいな」という気持ちが沸いているのは男女ともに否定出来ない点であろう。




女性がひそかに想いを寄せている男性二人きりになり、食事をしてお酒を飲み、その彼の部屋に招かれて、いつの間にか二人でベッドに横になっている。




このようなシチュエーションは少なからず存在し、お互いにここでは「付き合っていない」という意識が根底にあるはずだが、ほとんどの場合はここで俺がスパンと呼ぶ性交渉が行われてしまうである。
 
女性が想いを寄せている事を知りつつ、男性はただヤリたいだけだったという事もあるだろうが、その男女の想いを超越して結果としてスパンという行為が発生するという事は、お互いに持っているスパンへの欲求が結実し、お互いの思惑によってそれぞれ自己意識の中で味付けされながらスパンがもたらす甘美な世界に陶酔していく。

この流れが良い、悪い、という議論をするのではなく、このようなケースが世の中にいくらでもあり、男女ともにそのような意識があるという事を認め、意識すべきであるということを声を大にして言っておきたい。



つまり、やや強引な理論展開ではあるが、そのような欲求を刺激する事で中間プロセスである「恋愛」をスキップする事が可能であり、それを求める男女は自己の欲求を満たすことが出来る。

しかも、よりスムーズにだ。



















恋愛というものは、人の心を惑わせる。
悩みを生み、人を躊躇わせ、行動力を損ねる。







恋愛というプロセスを間に挟み込む事によって、スパンをする為の道のりとして遠回りをしている事が往々にしてあり、スパンだけを貪欲に求めて行った方が結果として成功している事が多い。
これらの経験則から、本当にスパンのみを求めるのであれば、「恋愛感情を排除して目的のみを追い求める」という基本ルールを自分に課した上で行動する事で無駄が省けるという結果に繋がる。




一方で、恋愛の存在を蔑ろにしているわけでは無い事を一応書いておきたい。

恋愛というのは人の心を豊かにし、人生そのものを変えてしまう力すら持つ。
女性(昨今は同性愛もあるので男性も含む)という異性を目の前にして、その人の為に何か出来る事があるのではないかと力が湧いてくる事もあるだろう。
男は好きになった対象を守りながら強く生きて行く本能がある為、男として強くなるという効果も得られるだろう。

スパンばかりしていると要領は良くなるが、肝心の強さが損なわれるのではないかと懸念している。



個人的には恋愛に臆病なところもある為か、未だにスパンばかりを追い求め、恋愛対象を絞るという行為に至っていない。
恋愛が生きる原動力になる事は十分に理解しているが、これまでの人生の中で数多くの大失恋を経験してきた俺としては、恋愛によって人生に波が出来る事の方が辛く、恋愛が多くの物を失わせるキッカケと成り得ると信じてやまない。

ブサキモ男は大失恋を経て、視点を変える事に成功し、今やスパンスパン王子と呼ばれるまでにスパンをしまくっている。

これが良いか悪いかは、読み手の判断にゆだねる。









スパンへの最短距離を突き進む方法、それは「相手の心を掴む事」だ。

「スパン道の教え その2」と「スパン道の教え その3」で相手の心を掴む方法に触れているが、これらのテクニックを駆使する事で相手は自分に心を許し、よりその距離を縮める事が出来る。


■過去記事:スパン道の教え その2 ~ ポジティブであれ ~

■過去記事:スパン道の教え その3 ~ 相手の知識レベルを計るべし!! ~





今の俺が女性の心を掴みに行くという行動を取ったとしても、それは俺の恋愛感情から生じるものではなく、ただ単純に「スパンしたい」という欲求から生じるものであり、仮にスパンしたとしてもそこには恋愛感情は生まれない。

恋愛感情が無くとも二人の距離が縮まれば、冒頭で書いたように二人一緒にベッドに横になるぐらいの事は出来る。
そして、そうなればもうスパン準備が整っている可能性が高いという事だ。









ベッドで一緒になれてから効果を発揮するのは話術では無く、スパンテクになるのだが、それはまた別の機会に。









2015年累計スパン結果: 225スパン(2015/8/28)    

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