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【中国武漢編~第二章 その19~】 朝ごはん食べるでー

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予想よりもに早く駅構内に突入出来た俺たちは、まずは電光掲示板で自分たちが乗り込む予定の列車の情報を確認する。



予定時間よりも早く出発することは無いが、遅延は有り得る。






そして、何といっても初めて訪れる駅である。

とりあえず、駅構内の状況を把握し、どこから列車に乗るのか、プラットホームまでどうやって行けばいいのか、などの最低限の情報は確認しておく方が良いだろう。

出発直前までのんびりしていて、直前で走らなければならないような事はしたくないからだが、それらを正確に把握しておくことで不測の事態が発生したとしても対応策を考える余地が生まれるというものだ。








初めての土地では、情報収集を優先せよ。








これはおれがあちこちで遊びまわっている内に自然に身に着けた習慣の一つでもあるが、これが習慣となっているが故に大きなトラブルになる事はまず無い。
どこかに行くにも、帰りのルートを確認してから行くというぐらいの気持ちがあれば、余計なところであたふたしなくなる。









サラッと駅構内コンコースを見回し、俺たちが乗り込む列車の停車しているプラットホームへと降りるための入り口があるのを確認したら、朝飯を食べようという流れになった。

落ち着いてから食事をするのは、精神衛生上にもとても良い。




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ということで向かったのが、中国大陸でも定番のKFC










中国では「肯德基」と書く。







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カタカナ表記をすると「ケンダージー」となり、「ケンタッキー」を漢字で当てた音読表記となる。
どこに行っても怪しい食べ物に遭遇する中国においては、こういうチェーン店の存在はありがたい。

事実、中国人ですらも「肯德基の鶏は本物だから安心」と言ってのける程、中国人は中国人が経営するレストランをあまり信用していない事と、早くて簡単に食べられて、値段も手ごろだからという理由で、たいていどこのKFCも繁盛している。












しかし、同僚Aは暗い顔をしている。












「朝からフライドチキンですか・・・」













朝から焼肉でもフライドチキンでも何でも来いな俺だが、一般人には辛いようだ。

俺は同僚Aの気持ちを察しながらも、











ハンバーガーみたいなのもあるし、とりあえずメニューを見よう!










とやや強引にKFCへと向かった。

そして、同僚Aの表情が一変した。









なんと、フライドチキンが売られていないのである。









KFCのくせにフライドチキンが無い・・・だとぉ!!!!









すっかりフライドチキンを食べる気になっていた俺は、その事実に驚愕し、そして怒りで肩を震わせた。(※かなり誇張)









フライドチキンが置かれてないKFCなど、チョコレートを売っていないゴディバのようなものである。









KFCとは、ケンタッキー・フライド・チキンの略であるのだから、フライドチキンを売ってくれないと店名の由来がそもそもおかしくなる訳で、それならばいっそのことケンタッキー・フライング・チンポ(KFC:ケンタッキーの空飛ぶチンポ)とかにして、一体全体何の店なのか分からないようにしてしまった方が消費者を混乱させないので喜ばれるだろう。(※いくらなんでも、そんなことはない)









まぁ、いい。











フライド・チンポではなく、フライド・チキンが無いのであれば、あるものを食べればいいだけである。

同僚Aは俺の横で「あ、お粥もある!」と喜んでいる。


KFCでお粥!?と思ったが、お粥のような何かがメニューにあるように見えたが、興味がないのでちゃんと見る事すら拒否した。



で、俺が頼んだのが、なぜか「イタリア風」を謳うサンドイッチである。
 
中国語メニューで「パニーニ」と書かれていたような気がするが、メニューの写真を撮っていないのでもはやうろ覚えである。


そこで、KFCのWEBサイトを覗いてみたら、ちゃんとお粥もある上に、イタリア風サンドイッチの名前が書かれていた。











帕尼尼






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ちなみに、お粥はこんな感じだ。





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写真と違うなんてのは当たり前だが、俺が実際に手にした帕尼尼はというと・・・・












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これである。









チーズのはみ出し具合がひどく汚らしいが、味もそれに比例してお世辞にもおいしいとは言い難い。
中に挟まっているのは、上から鶏肉・目玉焼き・チーズであるが、あえて鶏肉と書いたのはフライドチキンではないただの鶏肉であるからだ。(※なぜかメニューの写真にはチキンが無い)

チキンエッグチーズサンドイッチと、そのままの名前が適用されても良い商品だが、なぜかイタリア風パニーニを名乗っていたという事を、あえて強調したいと思う。
本物をイタリアでも食べたことがあるのだが、全くもって別物であるので、こんなものに期待を抱いてはいけない。




そして、ちらっと映っているコーヒーだが、提供された瞬間からカップが曲がっており、トレイの上に乗せて運ぶ際にこぼれていた。

カップに蓋をはめようとして力加減を間違ったんだろうなぁーと想像してしまうが、それをそのまま提供する辺りがさすがのチャイニーズクオリティ。

「コップのふちが曲がってしまったのでお取替え致します」なんて言われた日には、「おいおい、なんか薬でも盛ろうってのかい?」とあらぬ疑いをかけてしまいそうになるぐらいに、有り得ない事なわけだ。










そんなクソまずい朝食を摂った俺たちは、出発時刻が近づいてきたのでゲートへと向かった。














2016年累計スパン結果: 102スパン(2016/4/28)

マカオおススメレストラン「新口岸葡國餐」

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マカオのおすすめレストランといえば、俺がいつも客人を案内するレストランがある。




 


新口岸葡國餐

 

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場所はこちら。


新口岸葡國餐   Google マップ


 
リオホテルの近くなので、 タクシーでリオホテルまで行ってから、その道路を挟んで反対側の路地を入るといいだろう。



夕飯時などは混んでいる事もあるが、席数もそこそこあるので今まで入店の際に待たされた事は無いので、予約無しで飛び込んで行ってもいいだろう。
あと、この店と向かい合うようにもう一軒ポルトガル料理屋があるのだが、個人的にはこちらの「新口岸葡國餐」の方がお勧めだ。


料理は色々あるが、とりあえず初めてのマカオで頼んでもらいたいのは、「マカオビール」だ。

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あっさりしていて飲みやすい。

それもそのはず、製造はキリンビールで日本人に馴染む味わいだ。(瓶上部におなじみの麒麟を確認する事が出来る。)



料理については、この時吾郎さんと食べた料理をご紹介しよう。
(※ぶれてるものもあるが、ネットで検索すると色々写真があるのでご容赦願います。)

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ポルトガル風サラダ
※なんてことの無い普通のサラダ
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牛テール煮込み
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ラムチョップ
※スパン王子お勧めの一品
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奥に見えているマスタードとミントゼリーを乗せて食べるべし。

 


ダックライス
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この他にもイワシの塩焼き(※ワインビネガーをかける)タラのコロッケ もうまい。
人数が多ければ、この他にもアフリカンチキンなどを頼むのもいいだろう。

※ポルトガル風カレーやポルトガル風蟹カレーなどもある。



そして、ポルトガルのポートワインが安く飲めるので、あっさりした赤ワインがお好きな御仁はこれらの料理に合わせて赤ワインを頼んで欲しい。




もちろん、ポルトガルのモノがいいだろう。

お勧めは、Dao(と書いてダンと読む)だ。




この日は吾郎さんのコンディションを最優先としたのでワインは頼んでいないが、マカオを訪れる読者はぜひ頼んで欲しい。


ちなみに、吾郎さん的スパンルールというのがあるのでご紹介しておこう。

1.ヤル前に飲んではいけない
2.ヤル前に食べてはいけない(食後3時間でスパン可能)
3.スパン後は銃弾補充に時間をかける(12時間)



これらのルールを守る為に、食事やディスコのタイミングを厳密に管理する必要がある。
全てを楽しいスパンに結び付けるために、自らに課した厳しいルールと言えるだろう。





支払い総額は不明だ。







なぜなら、心優しい吾郎さんが、俺がトイレに行っている隙に払ってくれたから。
優しいっす、まじで(*^_^*)

 




スパンヤオの優しさに感謝。










2015年累計スパン結果: 118スパン(2015/5/11)

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