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カテゴリ:マイタンファミリー

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何度か来てもらっている読者の方なら、タイトルだけで登場人物が想像出来るだろう。

そう、また「うんこまん」ネタだ。
先に「うんこまん」ネタが続いてしまっている事をお詫びしておく。


先週から今週末までの予定で、日本から「うんこまん」が来港している。
その1週前から来港して宿舎(CCMさんの家)を独占出来ていた「ピンク師匠」は、うんこまんが来港して以来、トラブルに見舞われているようだ。


そのトラブルの一つ、「トイレつまり事件」を紹介しよう。


事件の舞台は宿舎(CCMさんの家)で起きた。
宿舎(CCMさんの家)は3部屋+リビングというかなり広い造りになっていて、トイレとバスルームも2つずつある。
俺も過去に宿舎で寝泊まりしたこともあるが、窓からの眺望も素晴らしく、快適な家だ。

そこに、ピンク師匠を含む3人で先述の宿舎(CCMさんの家)での共同生活を始めたうんこまん。
わずか2週間程度の間に、色々な事件を起こす。(ここで書いてしまうには惜しいので敢えて詳細は書かない。)

とある朝、オフィスに来た共同生活組の3人が前日に起きたトラブルについて話し始める。
話を聞いていると、どうやら2つあるトイレの内の1つが詰まってしまっていたようだ。
香港ではトイレの造りがあまり良くないので時折詰まるのだが、証言曰く、「尋常じゃない詰まり方だった」らしく、しかもその原因が「トイレットペーパーの使いすぎ」だと断定された。

トイレを詰まらすほどのトイレットペーパーの量とは、どれほどのものだろうか。

これも証言から明らかにされた。

証言1:
「うんこまんの後でトイレに入ると、いつもトイレットペーパーが無くなりかけているんですよ。さっき新しいのに変えたばかりなのに。」

証言2:
「トイレットペーパーを使う時に紙を巻き取る音がドア越しにガラガラと聞こえるんですよ。あれは糸巻の手伝いをする時のような巻き取り方をしているんでしょうね。」



一回にそれほどの量を使わなければならない程にうんこが大きいのか。
それとも、見かけによらず繊細なのか。

おそらくは前者であろうと推測する。
うんこが大きすぎて拭き取るのに大量のトイレットペーパーを使用してしまうのだ。
地球温暖化が叫ばれる中、なんとも環境に優しくない行為だろうか。


これらの仮説が確信へと変わっているにもかかわらず、うんこまんは反論する。


うんこまん:
「あのトイレ、何回流しても流れないんだよ。トイレ壊れてるんちゃうか?」




自分のうんこを棚に上げて、トイレのせいにしている。困ったものだ。



結局、その詰まったうんこ+大量のトイレットペーパーは、CCMさんがメイドさんに掃除の手配をして排除された。
一歩間違うと「うんこ逆流事件」に発展しかねなかっただけに、うんこまんとの共同生活は何としても避けたいものだ。

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先日から俺のボス、S氏が日本へ帰国しているのは既出の通りだが、その影響が俺のオフィスを直撃している。

以前にもT氏のつぶやきについてはお知らせしたが、これが劇的に改善されてしまっている。良い事のはずだが、なぜか気持ち悪く、落ち着かない。

S氏が日本へ帰る前までは、一日最低でも30回は「ち●ぽ」とつぶやいていたT氏。
今考えれば、この状態が病的であったのかも知れないが、それが今では一日にわずか数回、しかも一度に一回だけしか「ち●ぽ」とつぶやかないようになっている。


今日も仕事の最中に、

 「年末年始に実家へ帰るが、無意識に「ち●ぽ」と言ってしまわなさそうで安心した。」

と言っていた。


しかし、その時の表情はどこかさみしげであった事は、皆様にお伝えしておきたい。
そう、口では強がっているT氏も、実のところS氏がいなくなって静かになってしまったオフィスが物足りないのだ。

T氏が「ち●ぽ」とつぶやくのを聞きたいわけではないが、素直になってほしいものだ。

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