タグ

タグ:エロ天国

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その9~】たどり着いたエロスポット、しかし・・・

カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★


【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


★★…………………………………★★
 











バスに乗りながら百度の地図アプリで現在地を確認する。

今回に限らず、中国国内では百度の地図アプリがとても役に立つので、中国を旅する人はインストール必須だと強くお勧めしておきたい。
なぜなら、中国国内で購入したSIMはGoogleのサービスが使えないようになっている為、Google Mapsを開こうとしても利用出来ないからだ。(※香港から購入して持ち込んだSIMなどは大丈夫なように、SIMによっては利用出来る場合がある。)




42

 

百度の地図アプリは、都度読み込みをしなくて済むように地方ごとに予め地図データをダウンロードしておく事が出来る為、現地で購入したSIMのデータ通信料や速度制限などを気にせずに地図ソフトを使える。
中国国内を旅行する当てがある場合には、事前にその地域の地図をダウンロードするなどの準備をしておくと良いだろう。

 

 

そんな百度の地図アプリで河口の街に着いた事を知る事が出来た俺は、エロスポットを確認する前に、兎にも角にもホテルを探す必要があった。
もちろん、エロスポットの確認は今回の旅で俺に課せられた使命である為、おろそかにする事は許されないのは百も承知である。
しかし、俺はそれ以前に寝る場所を確保しなければ、ずっと荷物をガラガラと引っ張ったままエロスポット巡りをしなくてはならなくなるので、まずはホテルという意識で頭はいっぱいになっていた。




48






というわけで、エロスポットの近くのホテルに飛び込んだ。

突入したホテルは、「滨江国际酒店」だ。
写真の入り口を入り、左手にあるカウンターにいたさほど可愛くない中国人のお姉さんに尋ねた。






今晩泊まりたいんだけど、部屋ある?











部屋?あるよ(●´ϖ`●)

どれにする?

158元、168元、178元だけど?







予約が無くても泊まれてしまうホテルが多いのが中国っぽいところだが、会話が出来ないとそもそも空室の有無をも確認する事が難しくなってしまうので、慣れてない御仁はCtriなどで予約をしていくといいだろう。

今回は3つの値段を告げられたが、何が違うのかまでは説明が無い上に、聞いても特に明確な回答が無かった為、「178元の一番高級な部屋」に泊まると告げた。
パスポートを提示し、デポジットとして200元を現金で手渡すとチェックイン手続きが完了する。







部屋のカードキーをもらい、俺の部屋がある9階へとタバコ臭いエレベーターで上がる。
中国人はエレベーター内でも平気でタバコを吸うので、大抵どこのエレベーターでもタバコ臭いものだが、俺が乗ったこのエレベーターは直前で誰かがタバコを吸ったのだろうと思えるぐらいに強烈に臭いが残っていた。

若干気持ち悪くなりながらエレベーターに揺られて9階まで上がると、なんとなくホテル然とした廊下になっていて少し安心した。
カードキーを使って部屋に入ると、廊下の造りから期待されたようなイメージとは程遠い、何とも殺風景な部屋にガッカリする事になるのだが、たった一泊、ただ寝るだけの部屋と割り切っていたので、すぐに気持ちを落ち着かせて外出する準備に取り掛かった。



06


09







シャワーを浴び、服を着替え、スーツケースやリュックに鍵をかけてからカードキーを持って外出する。
外出する際に部屋のカードキーはもちろん持ち歩くのだが、中国国内に宿泊する際には、防犯用にと、部屋のカードキーソケットには別のどうでもいいカードを挿して電気を煌々と点けたまま外出するようにしている。
効果があるかはまったくもって不明だが、ドアやカーテンを閉めていても、隙間から明かりが漏れていれば人がいるかもと警戒し、おいそれとドアを開けたりしないだろうという、ほんの少しの抵抗である。

ちなみに、今まで部屋で盗難に遭った事は無い。
タイでトルコ人にパスポートを盗まれた事はあるが、そのくだりは以下の記事を順に読んでいって欲しい。



【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その33


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その34


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その35


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その36


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その37


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その38


■【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その39


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その40


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その41


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その42


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その43


【過去記事】初めてのタイ旅行-後半編その44







とりあえず向かったのは、掲示板界隈で有名だった「河口金明边贸商场」だ。


01


 
初めて向かうエロスポット程ワクワクするものはなく、この時も股間を大きく膨らませながら人民達が行き交う辺境の地の路地を臆することなくドンドンと突き進んでいった。



が、そこで俺はまさかの光景に出遭うのであった。














前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その8~】河口までのラストワンマイル
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1064870528.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その8~】河口までのラストワンマイル

カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


★★…………………………………★★
 











流れに乗って進んでいると、いつの間にやら駅舎の外に出た。
駅の出口には物々しい装備をまとった警官3名が立っており、駅舎から出てくる人たちを出迎えていたのだが、装備だけがいっちょ前で明らかに「立たされている感」が出まくっていたのはお決まりのネタである。


47



この河口北駅から河口の中心部まではかなり離れている為、駅前でバスやタクシーに乗って移動しなくてはならないのだが、駅前にはバスが列を成して待機しており、どれに乗って良いか皆目見当が付かない状態になっていた。


01



良く見ると、バスのフロントガラスにホテル名のようなものが書かれたボードが掲げられているバスもあり、宿泊する人たちを専用に送迎するバスがほとんどとなっていることが分かった。
そこで俺は、泊りもしないのにしれっとそのバスに乗り込んでみようと思ったのだが、ドアのところに立って客引きをしていたババアが血相を変えて俺にギャーギャーとまくし立てて来た為、「乗るだけ乗って泊まらないというとトラブルになる」という嫌な展開が待ち受けている予感がし、俺はそのバスを避けて他のバスを探した。





河口の街まで行きたいんだけど、どのバス?







とギャーギャー騒ぐババアに尋ねると、






泊まらねーなら、あっちに乗りなっ!






と怪訝な顔で別のバスを指さした。








 
バスが並んでいる列の先頭の方に、有料の送迎バスが待っていたようで、ほとんどの人はそのバスにどんどん吸い込まれるように乗車しており、俺もその列に加わった。

バスに乗ると、既に空席は無かったので、俺は運転手のそばにあるスペースに荷物を置き、出発の時を待っていたのだが、ここでもまた運転手からギャーギャーとまくし立てられるハメに。






な、何事だ!?






と落ち着いて運転手のおじさんの話に耳を傾けると、「早く乗車料金を払え」と言っていた。





あ、先払いなのね。





バタバタしながら、俺はポケットから金を取り出し、運転手に向かって「いくら?」と尋ねると、運転手から「2元」という返事が返ってきた。
安いなーとしみじみ思いながら、俺が2元を運転手に手渡すとバスの扉が閉まり、出発となった。



14






え、俺の支払い待ちだったの?








どうやらそういう事だったようだ。
 








とにもかくにもバスは出発し、バスが暗い道を猛スピードで駆け抜けると、しばらく走ったところでネオンの明かりが見え始めた。



19


12


36





こうして、俺は河口の街へとたどり着いたのだった。









前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その7~】男塾精神に学んだ河口への道中
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1064831670.html

このページのトップヘ

見出し画像
×