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とあるスパンメモリー 第三話

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俺の聖剣スパンカリバーに触れた何か、それはAの手だった。

気が付くとAの手がズボン越しに俺のスパンカリバーに触れ、スパンカリバーを上下に擦るように手を動かしている。(シコシコ)
魔物退治に備えて、俺のスパンカリバーの切れ味を良くしようと手伝ってくれるのだろうと考えた俺は、スパンカリバーを露わにし、Aの前にさらけ出した。

Aの手は愛おしそうに俺のスパンカリバーにゆっくりと指を這わせ、「大きくて固い・・・」と一言つぶやくと、そのまま口に含み、スパンカリバーの硬度を高める儀式を始めた。






お、おふぅぅぅっ!!

な、なんだこの感触は・・・・き、気持ち良いではないかっ!!







想像を上回る口撃に思わずたじろいだが、伝説の勇者たるもの強者でなくてはならない。





よ、よしっ!共に魔物退治を成功させようではないかっ!!


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魔物が穴の入り口まで来るようにと、俺はクンニクバスターでスイッチを攻め続けながら、一方でAはその時までに聖剣スパンカリバーが最高の固さになるようにと儀式を続ける。
お互いに気持ちを集中させていったところで、Aが声を発した。






い、いくぅぅっっ~~!!!







Aの精神が最高に高まり、いよいよその時を迎えようとしている。





いれてぇぇぇぇ~!!!




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魔物が入り口近くまで来た事を感じた俺は、その穴に向かって聖剣スパンカリバーを突き立てた。









あああああああああぁぁぁぁんっっっ!!!!!!

きもちいぃぃぃっっっ!!

すごい固いっ!!深いよぉっっっ!!









魔物を退治するべく、俺は聖剣スパンカリバーを穴に出し入れする。
その出し入れの動きに合わせて、Aが声を上げ、どこに魔物がいるのかを教えてくれる。






あっ、あっ、あんっ、あんっ!!!!

奥が、奥がいいっ!!



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どうやら穴の奥に魔物が隠れているようだ。
俺は聖剣スパンカリバーの能力を最大限に高めるべく、次なる奥義「奥の細道」を発動する。




五月雨を集めて早し最上川




ただでさえ激しい五月雨も、それが集中して降り注ぐ事で、最上川のような穏やかな河の流れを怒涛渦巻く濁流へと変えてしまう。


そんな松尾芭蕉の一句さながら、細かく穴の奥を突き、時には大きく穴の奥を突き立てていると、荒ぶる最上川の如く液体が穴から溢れ出していた。






ああっ、何それぇぇぇっっ!?

奥に当たって気持ちいいのっ!
こんなの初めてぇぇぇぇ!!!!




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神聖な儀式によって硬度が高められた聖剣スパンカリバーの力は強大である。
魔物が巣食う穴の奥を攻める事によってAは徐々に解放されつつある。







しかし、この奥義「奥の細道」は俺の体力を著しく消耗するという弱点があり、一定時間以上続けていると聖剣スパンカリバーの硬度を維持出来なくなるという事態に陥る事がある為、可能な限り早期に魔物退治を終わらせる必要がある。

ポイントを見極めた俺は、力の続く限り奥義「奥の細道」を発動させ、そこに高速ピストンを加えた新奥義「名月」を発動する。





名月や 池をめぐりて 夜もすがら





空にある名月が、池にその月影を落とす様子に心奪われて池の周りを巡るうちに、つい一夜を過ごしてしまった。



その月影が芭蕉の心を奪ったように、俺の聖剣スパンカリバーがAの心を奪い、その時を一瞬の儚きものにしてしまう。
そんな意味が込められた奥義である。(※現実はただの高速ピストン)

Aは新奥義「名月」を受けて、叫ぶ。





あああああっっっ、奥、奥にに当たって気持ちいいっ!!!

今までで一番かもぉぉ、一番気持ちいい~~~っっ!!





男冥利とはまさに。

歴戦の猛者であると聞き及んでいたAの口から、彼女のスパン人生において俺とのスパンが一番だったというのは、俺のスパンテクがいよいよ次のステージへと昇華される時が来たのではないだろうか。

そんな事を思いながら、一心不乱に聖剣スパンカリバーを出し入れし、Aを絶頂に導く。





あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、、、、い、いくぅぅっっ~~!!!





こうして俺の魔物退治は無事終了した。












2018年累計スパン結果: 20スパン(2018/1/18)   
 

とあるスパンメモリー 第二話

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パンティーさんへの挨拶を終えた俺は、大きな達成感に包まれ、満足感と共にAの隣で眠りにつこうと横たわろうとした瞬間、何かをひらめいた。





パンドラの箱のスイッチに口づけをすれば、

眠れる森の美女が目を覚ますように

本来のAが目を覚ますのではないだろうか。





ディ〇ニー映画では良くあるパターンである。

眠ってしまったプリンセス、醜く姿が変わってしまった主人公などに白馬に乗った王子様がキスをするとハッピーエンドが訪れるという、本当に御伽噺でしかないストーリーではあるが、奇しくも俺も「スパンスパン王子」である。

白馬には乗っていないが、白馬には行ったことがある。(おい)











色々なことを自分に都合が良いように解釈し、次のアクションを決めた。




パンドラの箱のスイッチにキスしてみよう。








でっきるかな でっきるかな

ハテハテフムー




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一度は横たわろうとした体勢を入れ替え、俺はAのパンティーさんをめくりあげた俺は、驚くべき光景を目にした。
本来は生い茂る草に埋もれて見えないはずのパンドラの箱のスイッチであるはずなのに、見事に除草されている状態で、スイッチが丸見えになっていたのだ。

こんなに親切なのはありがたいと、俺はパンティーさんに一礼をした後、スイッチへの口づけを行った。





あああああああああぁぁぁぁんっっっ!!!!!!

きもちいぃぃぃっっっ!!





今までにない程の大絶叫。

どうやら本来のAが目覚めたのではなく、パンドラの箱そのものが開き切ってしまったようだ。
スイッチのすぐそばにある穴からは透明な液体が溢れ出てきており、パンドラの箱から今にも魔物が出てこようとしている事を物語っている。

こうなると俺はスパンスパン王子改め、伝説のスパン勇者となって魔物が世に出るのを食い止める使命を背負い、この事態を収拾しなくてはならない。
そんな義務感に燃えた俺は、スイッチをさらに重点的に攻めて、魔物が入り口近くまで出てこようとしたところで俺の聖剣スパンカリバーで撃退する作戦を立てた。




魔物よ、出てこいっ!!




俺はスイッチを執拗に攻め立てる。
Aは大きな叫び声を上げながら身体をよじっており、穴からは透明で粘り気を帯びた液体がとめどなく溢れてきている。

俺はその液体を指ですくい取り、親指と人差し指の間で糸を引いているその液体について、既に目を覚ましているAに問いかけた。




これはなんだい?
どうしてこんな風になってるんだ?




Aは恥ずかしそうに俯くと、何も言わずにそっと顔を逸らした。
きっと魔物がAに口止めをしているのだろう。(おい)


Aを救うためにも、いち早く魔物をおびき出す必要があると考えた俺は、奥義「クンニクバスター」を発動する事にした。
スイッチに対してクンニクバスターを発動すると、Aの声はさらに大きくなり、叫び声に近い声を上げながら身体を小刻みに震わせている。




魔物の到来も近いかっ!?







そう感じた瞬間、俺の聖剣スパンカリバーに何かが触れた。













2018年累計スパン結果: 18スパン(2018/1/17)   

 

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