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読者の廣東話さんからコメントで質問が来ていた。

-廣東話さん
「某エアラインのタイ女子を落としたいのですが、メールを送っても返信がありません。どうやってタイ女子をいつも落としてるんですか?」


そこにコメント欄で回答しようと思ったが、到底まとめ切れるものではないので改めてブログに書こうと思い、こうして更新の準備を進めている。

まず、「女子を落とす」という言葉の定義を明確にしておくと、一般的な男子の中では「仲良くなって交際を始めたい」となるところが、俺の中では「スパンしたらゴール」という違いがあるところに注意頂きたい。
ここでは「スパンしたらゴール」という前提で解説をしようと思うので、「好きな子がいるんですけど、その子に振り向いてもらえるにはどうしたらいいですか?」という高校生の恋愛事情でセックスがはるか遠くの彼方にあるような道のりを以下にしてうまく進んでいくかという話ではない。
また、俺は少し前に流行った「恋愛工学徒」ではないので、そちら界隈の人達との考えと全く違う事を言う可能性がある(※恋愛工学の本を読んでないので、俺自身では違いは分からない)が、反対意見が頭に浮かんだとしても「人それぞれ、好きなように生きたらええねん」という感じで流して欲しい。



さて、ここでは対象が「タイ女子」となっているが、まずは「男性⇒女性」というベクトルでアプローチをする場合に必要な要素をまとめておきたい。

一般的には、

・清潔感
・誠実さ
・優しさ
・気配り
・リッチ
・イケメン
・リーダーシップ

というキーワードで表される要素を、どれだけバランス良く、かつ高次元で保有し、効率的にそれを利用する事が出来るかというスキルが重要になる。
「イケメン」や「リッチ」というところは、持って生まれた素材や環境に依存する部分もあるので、ここは「あればより有利」という程度で考えると楽になり、「清潔感」は服装を変えたり、髪形を変えたり、太ってる人は痩せてみたりと自分の努力で変化をもたらす事が出来る、いわば「自分次第」のところがあるので自分で見つめなおして最大限の努力をすれば、それは結果に跳ね返ってくるのは言うまでもない。

というわけで、ここまで挙げた点については、「自分で自分を分析しながらそれを最大限に活かせ」という乱暴な言葉で締めくくる。
俺が重要としているのは、残りの3点である。

・誠実さ
・優しさ
・気配り

これは「出来ていると思っていても、実はそうでもない」という事が多いにある要素なので、主観的な評価は一切せずに、複数の女性の友人などの意見を参考にするなどして、多くの客観的評価を聞きながらPDCAサイクルでその質を向上させていくしかない要素である。




「え、俺優しいし、めっちゃ気配りしてるし!!( ゚Д゚)ドヤァ」




とか言う奴に限って、相手のペースや性格などを考慮せずに、自分が描く「理想の優しい俺様」を演じる事に集中してしまい、相手を疲れさせたり、不快感を与えてしまっているものだ。

なので、3点のどれもに当てはまるのだが、相手が何を望んでいるのかを可能な限り早い段階で見極める事が大事で、それに合わせて相手の気持ちを引き付けるようなアクション、鳥が見せる求愛行動のようなものに近いのかも知れないが、相手が興味を持っている、魅力を感じる部分を見せる事で、男女の間にある溝が徐々に埋まっていく。



「そんなん分かる訳ないやんけ、ボケェ!!( ゚Д゚)」



と思う人は、分かろうとしていないので女性が発しているサインを見ようともしないのだろう。
女性に限らず、男性も対面で相手とのコミュニケーションを取ろうとする時には表情や身振り手振り、そして声のトーンなどで少なからずサインを発しているもので、普段から我々は、それをコミュニケーションのメインツールである言葉以外のツールとして利用し、お互いに言葉足らずの部分だったり、言い過ぎてしまったりという部分を補完しようとしている。







いつからか言われ出した、「空気読めよ」ってやつな。






あれは「俺がこんなサイン出しているんだから、それを汲み取って俺に合わせろよ」という極めて自己中な使われ方をする言葉なので、俺は普段から使わないようにしているが、今の日本の社会ではこの言葉が大前提にあって、そこからお互いの腹の探り合いが始まるようなコミュニケーションの取り方になっているような気がする。



でも、俺の考えは「空気読めよ」ではなく、「相手の気持ちを考えて先手を打つんだ」となる。








分かるだろうか?







「空気読めよ」は相手に何かを求める行為であり、それが出来ていないと感じると自分で勝手に不愉快になってしまい、挙句の果てには相手を攻撃しだすというキチガイじみた行動に移りだすパターンが散見されるが、「相手の気持ちを考えて先手を打つんだ」はあくまで自分の頭で相手を思い遣って、相手に対して喜んでもらおう、楽しんでもらおうという気持ちであり、相手に何かして欲しいと望むものではないので、比較にならないぐらいに全く異なる考え方となる。

だから、仮にこちらが全力を尽くして相手の気持ちを動かそうと努力した結果で、それでも相手がこちらを振り向かなかった場合であっても、それは自分の努力不足、魅力不足と反省する事が出来る。
相手が振り向かないからといって、相手を責めたり、嫌がらせをしたりするなんてのは、到底あり得ない行動である。



と、前置きが長くなったが、この考え方が根底にある場合には、気配りせずにはいられないし、結果としてそれが優しさとして受け止められ、それらを一生懸命行おうとすればするほどに誠実であると受け止められるだろう。
誠実なふりをするなどの薄っぺらい行動自体もサインを発しているので、大抵は簡単に見抜かれるものである。




「ほな、お前は出来てんのかい!!( ゚Д゚)」





と言われるかも知れないが、俺もまだまだ修行中の身であるが為に、失敗しながら日々精進しております。

この次のステップについては、またいずれ。

 

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久しぶりにブログの管理画面を開いたら、コメントが1件追加されている事に気付いた俺は、「更新もしてないのに、コメントをくれるなんて、我がブログの読者様達は優しいのぉ・・・(ほろり)」などと心の中で呟きながら、コメントの確認画面を開くと、









「はじめまして」










あれ?( ゚Д゚)


な、なんかいつもと違う感じの長文コメントが・・・









え?これってスパム?( ゚Д゚)










とか思いながら読み始めると、女性の読者の方が送って下さった、なんだかとっても丁寧な文章だったことに気付き、スパム呼ばわりした事を反省した。
その内容は非公開を希望されていたので、ここでは発表出来ないのだが、簡単に要約してみると「香港に関する調べものをしていたらたまたまこのクソブログの記事にヒットするという事故に遭い、どんなクソ野郎がこんなゲス記事を書き続けているのか興味が出たのでちょっと読んでみた(※少し盛ってある)」という出だしから始まり、
















「クソはクソだけど、思ってたほどじゃなかった(※ここも少し盛ってある)」






という内容だった。







・・・まさかの女性ファン獲得!?( ゚Д゚)











浮かれるスパン野郎







思わず頬を赤らめるハゲデブキモオタクソ野郎








夢オチを疑って頬をつねってみるホーケイワキガブサイク野郎












・・・が、夢じゃなかった(ノД`)・゜・。










いや、まてよ!?

これはスパンヤオの誰か俺をからかおうと仕込んだ「女性を装ったかわいらしいコメント」なのではないのか!?( ゚Д゚)

ここであははうふふと浮かれ始めると、これを読んだスパンヤオ達がさらに便乗していたずらコメントを投稿しまくるのではないか!?( ゚Д゚)






とか邪推してしまうわけだが、ひとまず俺は黙って喜ぶ事にした。

しかし、このコメントを投稿してくれた方は、きっと俺の事をまだ知らないはずだ。
俺はただのスパン野郎であり、スパンスパンしたいが為に女性と仲良くなろうとする事に情熱を注ぎ、スパンスパンさせてくれる女性に対して最大限の敬意と愛情をもって女性を喜ばせる事に心血を注ぐ男、それがスパンスパン王子という名前を持つ、クズだ。

男という生き物は、下半身に制御されながらも下半身を喜ばせてくれる女性に対しては最大限の愛情をもって接する事が出来る。
優しそうな女性がモテる、スタイルの良い女性がモテるというのは、つまりそういう事なのだ。











・・・でも、うれしかったです。










今週のスパン数(日~土): 5
(※毎日更新する訳ではないが、もはや今年のスパン数をカウントする事は不可能なので、直近でカウント可能な数を書く事にした。)

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