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【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-22

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そんな俺だが、この日は飲む気満々でハリウッドに突入した。




バンコクだとRCAだとかスクラッチドッグだとかナントカその辺に行く事は少ないのだが、パタヤだとなぜかハリウッドに突入してしまう。











理由は特にない。














無いのだ(・∀・)








思うに、箱がでかくてお祭り会場みたいな場所だから、何となく行ってしまうというだけだろう。


しかし、それでもゴーゴー嬢と二人で行く事は無い。









そう、



スパンヤオが一緒だからこそ、


ディスコに行くのだ。









俺が単独で来てたとしたら、嬢をペイバーしてホテルでスパン三昧というだけで満足していただろうが、スパンヤオが一緒にいると、それまで不動の地位にあったスパンの優先度は途端に下がり、スパンヤオと一緒に遊ぶ(どこかでスパンをするという前提)事が突出した優先事項となってしまう。








スパンはしたい















でも、スパンヤオと遊びたい


















じゃあ、どっちも!!!













となるのが普通なわけで。




(え?(・∀・))








というわけで、








ディスコ ⇒ スパン








という流れが自然に成立するのだ。(無理矢理)















さて、いい加減話を進めよう。




ディスコに入るとフリーで入ってカウンターでドリンクをオーダーして飲むか、ウイスキーのボトルを頼んでガッツリ飲むかの二択になる。(※稀にフリーで入って嬢をナンパしながら嬢のテーブルにあるウイスキーをタカるという事もある。)


この日は、





「どうせ明日も来るし」






と迷う事無くボトルウイスキーを注文した。

ちなみに、







ジョニ黒




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だ。


俺はそんなに酒に弱いわけではないのだが、ジョニ赤を飲んで悪酔いしたという苦い経験が何度かある為、数百バーツ高いジョニ黒であっても迷わず選択し、ソーダ水で割って飲む。





飲む量は嬢のテンションとその場のノリに依るのだが、場合によっては男2人嬢2人の4名で一本空けてしまう事もある。(その時は超・遅漏になるわけだ。)




今夜はスパンもあるので控えめにしよう、などと殊勝なことを考えながら、俺と嬢はボトルを持ったボーイの後ろについてディスコの中へと入っていった。









続く









2015年累計スパン結果: 22スパン(2015/2/5) 
 
 

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-21

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Dr.トロクワと連絡を取り合い、先にハリウッドへ入っている旨を告げると、Dr.トロクワもどこかで嬢をペイバーしてから合流するという答えが返ってきた。




言わずと知れたハリウッド、そこはパタヤ中からエロい男性とゴーゴー嬢が集まる場所であり、ペイバーされたゴーゴー嬢達が仕事を忘れて狂喜乱舞する場所である。





平たく言えば、









ディスコ











なのだが、パタヤのゴーゴーバーで働く嬢達にとっては、数少ないエンターテイメントの一つであり、ストレス発散の場となっているので、ペイバーされた後にハリウッドに行こうと言うと喜ぶ嬢が多い。




が、その裏には別の意図もあるのではと推測する。

0時を過ぎてペイバーされた後にハリウッドに行けば、必然的にベッドの上にいる時間が少なくなるのでスパン回数を少なくさせて、身体的に楽が出来るという点だ。






ディスコでは皆が飲む。






場合によってはウイスキーだけでなくテキーラが出てきて酔いが回り、ホテルに戻るなり寝てしまう客も多い事だろう。


ロングペイバーなら最低2回のスパンをしたいところだが、酔いが回ってしまってそれどころではないというシチュエーションを、誰も疑うことなく自然に作り出してしまえる為、ゴーゴー嬢にとってはいい事づくめの場所だと言える。








かくいう、俺もそうだ。

基本的に、酔っぱらうとスパンはどうでもよくなる。




なので、










本気スパンの時は一滴も酒を飲まない







ようにしている。







何を言われようが、飲まない。







誤解の無いように敢えて書くが、











飲んでも勃つ










のだ。







飲んだらフニャチン、ではない






それなのに、したくない。


酒でテンションが上がってそのままの勢いでスパンをしたこともあるが、過去には挿入したまま寝てた事すらある。



そう、俺の場合には飲むと、












超・遅漏











になるのだ。

例えて言うならば、そう、アレと同じである。











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まぁ、いい。






ただでさえ遅漏の俺が、酒のせいで超・遅漏となるので、フィニッシュを迎えるよりも俺の体力ゲージが先に尽きてしまい、そのままテクニカルノックアウトとなる。(しつこいようだが、フル勃起だ。)









続く









2015年累計スパン結果: 22スパン(2015/2/3) 
 
 

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