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【プリケツ嬢 ~その3~】オペレーション・プリケツ

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前回:【プリケツ嬢 ~その2~】プリプリとの遭遇





俺はとある賭けに出ることにした。



午後遅めのアポは、前の予定が押しているので遅れると連絡があったので、少し時間に余裕が生まれていた。
そこでその時間ギリギリまで様子を見てみて、イケそうだったら午後遅めの案件をリスケしてしまおうという作戦だ。





海兵隊には作戦目的は伝えられるが、詳細についての指示は無いという。
即応性に特化した部隊なため、超現場主義が採用されており、刻々と変化する最前線での判断を最優先するという。




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そう、その場の状況から最善と考えられるプランを常に選択し、的確に行動していく事こそ、過酷な状況下でも生き残り、そして作戦の成功率を高める為に必要なのだ。

この海兵隊のスタイルをスパンに応用したと宣言する大馬鹿野郎は俺一人だろうが、この状況下においての最善のプランは「今目の前にいるプリケツ嬢とスパンをする事」であると考えた俺は、そのプランについて部隊長に進言することにした。





ジー・・・ガチャ

あー、こちらポンチ
脳みそ隊長、応答どーぞ。






ガチャ

ポンチか、なんだ?






ガチャ

実は、遅めの案件を待つよりも、今目の前にいるプリケツ嬢とスパンした方が良いと考えまして。






ガチャ

それは妙案だ、ポンチ
ちょうど俺もそうした方がいいと考えていた
しかし、遅めの案件とは既に時間まで決めてしまっており、この時点でキャンセルするのは難しいのではないか?






ガチャ

相手が何度か約束の時間を後ろにずらして来ているのを逆手にとって、遅すぎるからリスケしようと持ち掛けてはいかがでしょうか?
こちらは何度か譲歩しているので、向こうもこれを理由にされると一方的に怒りを覚える事が難しいと考えます






ガチャ

それは妙案だ、ポンチ
今回はその案を採用し、目の前のプリケツを本作戦の目標とする
これを「オペレーション・プリケツ」と命名する
直ちに作戦行動を開始せよ!!








ガチャ

こちらポンチ、ブラジャー!!








こうしてポンチの進言が採用され、部隊が一丸となってプリケツ攻略に乗りだした。




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オペレーション・プリケツの内容はただ一つ。











プリケツ嬢とスパンせよ









だけである。
その為に必要な作戦行動は対応しながら都度変化する為、これらについてあらかじめ決められるという事は無い。

俺はプリケツ嬢に提案した。









ちょっと買い物があるんだけど付き合って。








プリケツ嬢は暇なので、ここは二つ返事でOKしてくれる。
これは俺の読み通りだが、本当にちょっと買いたいものがあったので家の近所の店に移動して買い物を済ませると、







ちょっと(荷物が)大きいし、雨も降ってきたから家に置きに行こう






と次の行動を提案した。
プリケツ嬢は特に反対するわけでもなく、俺の家までついてきた。


 




ーーーーー


■プリケツ嬢シリーズ
第一話:【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば
第二話:【プリケツ嬢 ~その2~】プリプリとの遭遇

【プリケツ嬢 ~その2~】プリプリとの遭遇

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前回:【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば







しかし、彼女からの返信は意外なものだった。








うん、いいよ。
〇〇の近くにいるから来て。








と、あっさり会える展開になってしまった。

「友達がいるから」とか「今食事しているから」とか次の作戦を練るための情報収集を目的としたジャブのようなメッセージだったのだが、ジャブが見事に相手の顎を捉えてダウンを奪ってしまったかのような、いわゆるラッキーパンチが炸裂した。






兵は神速を貴ぶ






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もはや説明は不要だが、この展開では何よりも早さが重要になる。
俺は指定された場所までを早足で移動し、到着した事を伝えてから、その場でしばらく待った。







ここにいるよ。







と周辺の景色を撮影した写真が送られてくる。
俺はそれをヒントに、少し離れたところで立ってこちらを見ていた女性を見つけ、声をかけた。







ハロー






彼女はすぐに俺だと分かった。
彼女は黒のロングドレスとデニムジャケットにサンダルという服装で、顔は事前に見ていた写真とさほど変わらない印象だった。
ロングドレスはゆったりとしたタイプではなく、それなりに体にフィットする薄い素材のもので、彼女の体形がデブではないと判断するにはとても好都合だった。

俺は午後遅めの次のアポまでの繋ぎのつもりで会いに来たので、彼女と軽くお茶をしてから帰ろうと思い、近所で適当な店を探そうと、とある建物の中を移動した。
エスカレーターに乗る際に軽く手を繋いでエスコートする事から始めて、少しずつだがボディタッチを増やしていき、お尻に辿りついたところでとあることに気が付いた。







・・・めっちゃプリプリやん( ゚Д゚)





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大事なことなので繰り返すが、








プリプリである( ゚Д゚)







※これは「プリンセスプリンセス」だ。





動画を見て懐かしいと思う方もいるだろうが、そんな懐かしさに浸る時間などないぐらいにプリプリであり、敢えていうなれば「プリンケツプリンケツ」なプリプリなのだ。

しかも、全く嫌がる素振りを見せないどころかお尻について褒めると照れてはにかんでいる。








え、これはこのまま行けるんちゃうの?( ゚Д゚)





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と非常に一方的な仮説を立てた。
とはいえ、会って5分もしないうちに自宅搬送を打診するには、あまりにもコミュニケーションが不足していると考え、俺はとりあえず適当なカフェで適当に会話をして彼女の反応を伺ったところ、その日は本気で暇していたらしく、流れに身を任せているようだった。


この時点で、俺はとある賭けに出ることにした。





ーーーーー


■プリケツ嬢シリーズ
第一話:【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば
 

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