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とあるスパンメモリー 第五話 ~完結~

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寝バックとは、二人で寝そべって窓の外の月を眺めるような様から、四十八手では「窓の月」というとてもロマンティックな名前が付けられている体位だが、俺はこの窓の月では得られない深い挿入感を得る為に、窓の月の発展形であるオリジナル体位「寝かし仏壇」を繰り出す。

■窓の月



窓の月
画像引用:panpan(https://pan-pan.co/






これは、四十八手その45で紹介される「仏壇返し」をベッドに寝そべった状態で行うものと考えてもらうと良いだろう。
女性が横になったまま身体を屈曲させ、男性は下半身を両手でホールドして密着させながらも、上半身は離してより大きく動ける余裕を持つ必要がある。
真上から見るとT字になっているようにも見える体勢になっているぐらいに大げさにしてみると良いだろう。

■仏壇返し


仏壇返し
画像引用:panpan(https://pan-pan.co/







この技は窓の月よりも深い挿入感を得られながらも、男性の負荷が軽減されて持続的に高速ピストンを繰り出す事が出来る体位である。
後背位と同じながらも、女性の身体が寝そべっている事で男性側の腰の動きがよりダイレクトに伝わるようになっている為、突き上げる感覚はより大きいと言える。


この体勢から見えるAの小さな背中を眺めながら、俺は一心不乱に腰を振る。




スパンスパンスパパーン

スパンスパンスパパーン

スパンスパンスパパーン

ヤバイッ 早くも イっちゃいそう

ヤバイッ 早くも イっちゃいそう















Aの喘ぎ声とポンチを締め付けるAのマンコの気持ち良さが俺の脳内をぐちゃぐちゃにする。
もう我慢出来なくなりそうだ・・・というところで、とある体位を試したくなった。

小柄な女性に対してのみ繰り出せる「撞木ぞり」である。

■撞木ぞり


撞木ぞり
画像引用:panpan(https://pan-pan.co/






この絵から分かるように、ヘビー級の女性に対して繰り出そうとするとベンチプレスで失敗した時のような強烈なダメージを受ける事になる為、安全だと容易に判断出来るレベルの女性に対してだけ繰り出すべき体位である。
女性にとって気持ち良いかはさておき、ちょっと違うところに当たって気持ち良さの幅が広がるのでは?と考えた俺は、この体位を試す事にした。



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小柄なAを俺の上に乗せて、のけぞっているような体勢から俺は高速ピストン運動を開始する。






♪おっくせんまんっ おっくせんまんっ

♪おっくせんまんっ おっくせんまんっ



ああっ、これも気持ち良いっ!!







でも、のけぞっている分、頭に血が上って辛いようなので、適当に切り上げる事にした。
そうなると最後はやはり究極奥義である「スパンボルケーノ」を繰り出すしかない。




伝家の宝刀(※聖剣スパンカリバーとは別)である究極奥義「スパンボルケーノ」の発動は、Aとのスパンを締めくくるのにふさわしい技と言えるだろう。




スゥパァァンンヴォルケェェノォォォ・・・・発動っ!!!




スパパンスパパンスパパンパンッ!!!
スパパンスパパンスパパンパンッ!!!
スパパンスパパンスパパンパンッ!!!





あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!!!!

い、いぐぅぅぅぅぅーーーーー!!!!!






どぴゅぴゅ( ゚Д゚)





Aの絶叫と共に、俺も絶頂を迎えた。

息も絶え絶えになりながらも、俺はAの身体をティッシュで拭い、ぐったりして動かないAにそっと毛布を掛けた。







Aはそのまま寝入ってしまったが、俺はシャワーを浴びた後に寝入っているAの横に滑り込み、スヤスヤと添い寝した。







添い寝とか、キモッ!!( ゚Д゚)







とか言う人もいるかも知れないが、俺の経験則では女子のほとんどは添い寝好きであり、腕枕または胸元に潜り込むようにして寝るのが好きである。
俺の腕の中で寝た嬢の数は数えきれないわけだが、これまでの経験の中でそれを嫌ったのは1人や2人でしかなかったので、「ちっ、めんどくせーなー」などと思わずに試してみてもらいたい。
特にスパン後の後戯として必須項目だと肝に銘じるぐらいに、必ず実践して頂きたい。





後戯良ければ全て良し





後戯無くしてリピート無し





これらはスパン道の教えでもある。





さて、Aとは今のところこれっきりではあるが、またチャンスがあればスパンしたいと思っている。
Aも「スパンのポンチが一番」と断言する程に、お互いの相性がかなり良い事は立証済みだけに、何とか再戦したいと思っているのだが、諸事情によりなかなか実現しないのが歯がゆいところである。





終わり








あとがき:

とある女性とのスパンメモリーという事で書いてきたが、これは俺たこブログを好きで読んでくれているという女性読者との間で起きた実体験であり、その女性読者から「私とのスパンをブログに書いて!」というリクエストを受けて書く事になったストーリーである。
読み物として多少の脚色はしてあるものの、大まかな流れや会話の内容は実話に基づくものであると改めて書いておきたい。

こんな女性読者はもう現れる事がないだろうが、もし興味があるという女性読者はコメント欄にコッソリ書き込んでもらいたい。(※コメントは承認制の為、非公開のままで閲覧が可能だ。)














2018年累計スパン結果: 21スパン(2018/1/20)

【中国武漢編~第二章 その62(最終話)~】 関取とのがっぷりよっつ

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いつものように当たり障りのない会話をし、関取が東北出身だということが分かった。
 
モンゴル系かと思ったら、朝鮮系の血を中途半端に引いてしまったようで、非常に残念な東北嬢であるわけだが、マッサージはうまいし、性格は良い。

というわけで、とりあえず俺は触ってみることにした。








さわわ・・・さわわ・・・







どこかで聞いたフレーズだが、マッサージ中の関取の太ももへのソフトタッチで様子を見る。

くすぐったそうにしているが、止められる事はなく、しばらくそのまま触り続ける事が出来たので、ふとももの外側から内側へと手を移動させ、内腿をゆっくりと摩り上げると、関取がクネクネし始める。













かわいくもなんともないわ( ゚Д゚)













だが、続ける。





短いスカートのような制服の下には、しっかりしたスパッツのようなものを履いており、本丸の防御はしっかりと固められている印象である。







そう簡単に白星はくれないな・・・







と、俺は作戦を変更する。
腰から背中にかけてのマッサージを程々に終わらせ、太もものマッサージをするように依頼する。


もちろん、仰向けになった状態でだ。




関取は不自然な依頼に首をかしげながらも、健気に言われた通りのマッサージをしようとするのだが、これには「仰向けになることで両手の自由度が高まり、より効率的に本丸を攻める事が出来るようになる」という明確な意図があった。

そして、その思惑は的中し、俺は太ももの付け根の部分を自由に攻める事が出来るようになり、時々スパッツという強固な城壁越しに本丸への接触を試みることが出来るようになった。

関取も興奮してきたのか息が荒くなり、ブヒブヒと大きく息をするようになってきた。







いよいよ、勝負の時か?とタイミングを計っていたところで、織田信長の名言が俺の頭をよぎった。











「攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな」










攻撃を一点に集約、すなわち、本丸攻めを本格化する時であるっ!!










「振動する豆」!




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オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!








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ブヒブヒ言いながらしがみつく関取。










ここぞとばかりに乳を鷲掴みにする俺。










ブヒブヒブヒブヒ止まらない関取。









しがみ付いてくる関取の腕をかいくぐって服を脱がせにかかる俺。










ブヒブヒブヒブヒ止まらない関取。










ポロンとこぼれた乳にむしゃぶりつく俺。











ブヒブヒブヒブヒ(以下略










乳を舐めながらスパッツを脱がす俺。










ブヒ(以下略











露わになった本丸に指を挿入し、そのままクンニクバスターを発動する俺。










ブ(略












そんなこんなで、もうスパン出来る態勢が整った関取は、ブ(略)と鳴き止まずに挿入されるのが今か今かと待ち構えているので、俺はその流れを途切れさせぬようにしれっと挿入した。










ブ、ブ、ブヒィィィィ!!!!










かなりの声量で喘ぎ声を上げてしまい、一瞬ハッと我にかえる関取。
 
外部に声が漏れてしまうと怒られてしまうらしく、自分で口を押えながら一生懸命我慢している姿は健気ではあるが、いかんせん関取である。

あとはお決まりの最終奥義「スパンボルケーノ」を発動させ、見事に千秋楽を白星で飾る事が出来た。



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ごっつぁんです( `ー´)ノ







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関取相手ではあったのだが、こうして無駄な追加料金を払うことなく、無事にスパンする事が出来たので間違いなく安眠出来るだろう。
 
ちなみに同僚Aのところには、素晴らしくかわいくて若い嬢が来てくれたらしく、同僚Aは「恋に目覚めた高校生のような軽やかなステップ」でロビーに現れた。

スパンに関してはお誘いも無かったとのことなので、関取だけの特別サービスだったのだろう。
これを読んだ読者が、もし万が一ここに行かれる事があれば、関取を指名してみよう(涙)







明けて翌日、俺たちは武漢駅で飯を食ってから、悠々と香港へ向けて出発した。

こうして、俺たちの初武漢スパンの旅は終了したのであった。









中国武漢編
 
-完-






















2016年累計スパン結果: 235スパン(2016/9/15) 

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