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【中国武漢編~第二章 その62(最終話)~】 関取とのがっぷりよっつ

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いつものように当たり障りのない会話をし、関取が東北出身だということが分かった。
 
モンゴル系かと思ったら、朝鮮系の血を中途半端に引いてしまったようで、非常に残念な東北嬢であるわけだが、マッサージはうまいし、性格は良い。

というわけで、とりあえず俺は触ってみることにした。








さわわ・・・さわわ・・・







どこかで聞いたフレーズだが、マッサージ中の関取の太ももへのソフトタッチで様子を見る。

くすぐったそうにしているが、止められる事はなく、しばらくそのまま触り続ける事が出来たので、ふとももの外側から内側へと手を移動させ、内腿をゆっくりと摩り上げると、関取がクネクネし始める。













かわいくもなんともないわ( ゚Д゚)













だが、続ける。





短いスカートのような制服の下には、しっかりしたスパッツのようなものを履いており、本丸の防御はしっかりと固められている印象である。







そう簡単に白星はくれないな・・・







と、俺は作戦を変更する。
腰から背中にかけてのマッサージを程々に終わらせ、太もものマッサージをするように依頼する。


もちろん、仰向けになった状態でだ。




関取は不自然な依頼に首をかしげながらも、健気に言われた通りのマッサージをしようとするのだが、これには「仰向けになることで両手の自由度が高まり、より効率的に本丸を攻める事が出来るようになる」という明確な意図があった。

そして、その思惑は的中し、俺は太ももの付け根の部分を自由に攻める事が出来るようになり、時々スパッツという強固な城壁越しに本丸への接触を試みることが出来るようになった。

関取も興奮してきたのか息が荒くなり、ブヒブヒと大きく息をするようになってきた。







いよいよ、勝負の時か?とタイミングを計っていたところで、織田信長の名言が俺の頭をよぎった。











「攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな」










攻撃を一点に集約、すなわち、本丸攻めを本格化する時であるっ!!










「振動する豆」!




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オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!








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ブヒブヒ言いながらしがみつく関取。










ここぞとばかりに乳を鷲掴みにする俺。










ブヒブヒブヒブヒ止まらない関取。









しがみ付いてくる関取の腕をかいくぐって服を脱がせにかかる俺。










ブヒブヒブヒブヒ止まらない関取。










ポロンとこぼれた乳にむしゃぶりつく俺。











ブヒブヒブヒブヒ(以下略










乳を舐めながらスパッツを脱がす俺。










ブヒ(以下略











露わになった本丸に指を挿入し、そのままクンニクバスターを発動する俺。










ブ(略












そんなこんなで、もうスパン出来る態勢が整った関取は、ブ(略)と鳴き止まずに挿入されるのが今か今かと待ち構えているので、俺はその流れを途切れさせぬようにしれっと挿入した。










ブ、ブ、ブヒィィィィ!!!!










かなりの声量で喘ぎ声を上げてしまい、一瞬ハッと我にかえる関取。
 
外部に声が漏れてしまうと怒られてしまうらしく、自分で口を押えながら一生懸命我慢している姿は健気ではあるが、いかんせん関取である。

あとはお決まりの最終奥義「スパンボルケーノ」を発動させ、見事に千秋楽を白星で飾る事が出来た。



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ごっつぁんです( `ー´)ノ







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関取相手ではあったのだが、こうして無駄な追加料金を払うことなく、無事にスパンする事が出来たので間違いなく安眠出来るだろう。
 
ちなみに同僚Aのところには、素晴らしくかわいくて若い嬢が来てくれたらしく、同僚Aは「恋に目覚めた高校生のような軽やかなステップ」でロビーに現れた。

スパンに関してはお誘いも無かったとのことなので、関取だけの特別サービスだったのだろう。
これを読んだ読者が、もし万が一ここに行かれる事があれば、関取を指名してみよう(涙)







明けて翌日、俺たちは武漢駅で飯を食ってから、悠々と香港へ向けて出発した。

こうして、俺たちの初武漢スパンの旅は終了したのであった。









中国武漢編
 
-完-






















2016年累計スパン結果: 235スパン(2016/9/15) 

【中国武漢編~第二章 その34~】 引退宣言・・・か?

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俺の技が通じないなんて・・・・




いよいよ引退を考える時が来たか・・・




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と、某有名歌手のようにポンチをステージに置いて立ち去ろうかと考えた時に、あることに気付いた。


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嬢がシーツを力いっぱい握りしめていたのだ。



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喘ぎ声の変化こそ見せなかったものの、嬢は確実に感じていた。

そして、一切の変化を見せないものの、もしかしたら絶頂に達していたのかも知れない。











消し飛びかけていた俺の自信が、またムクムクと大きく育ち、俺の腰の動きを加速させる。









アーハッ、アーハッ








堪らず嬢が顔を上げて、大きな声を上げながら俺の体を掴む。

ここが攻め時と悟った俺は、最後のフィニッシュに向けてスパートをかける。











っららぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!





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アーハッ、アーハッ


アーハッ、アーハッ


アーハッ、アーハッ




















どぴゅ














こうして、武漢での初戦が終了した。
 

渾身のスパンボルケーノを繰り出して消耗しきっている俺に構う事なく、嬢はスタスタとシャワールームへと歩き、一人でシャワーを浴び始めた。
















2016年累計スパン結果: 131スパン(2016/5/25)

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