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前回のお話:テコキング・K氏からの提案 ~クンニクバスター講習会への道のり その2~






ジャグジーで身体を洗ってもらった俺たちは、ガンガンに効かされたエアコンの冷気に体温を奪われないようにと備え付けのガウンを羽織り、この後いよいよクンニクバスター講習会の開催となるという場面で、テコキングが大きな声を上げた。






スパン王子がガウン着たら、まんまAV男優じゃないですか!!!






自身もガウンを羽織っているのだが、ガウンを羽織っている俺の方を指さしながらゲラゲラと笑っている。
AV男優と言われることがどのような意味を持っているのかが分からないが、とりあえずこの場では主役級の存在であるという意味なんだろうと脳内で自己完結させておいた。

今回俺が選んだ嬢は、この会の趣旨を理解しており、自分が講習会のモデルとなって複数の男性から見られるという特殊なシチュエーションでも全く構わないとケラケラ笑っているぐらいの安定感を醸し出していた。

そして、





そこまで言うなら、3回はイカせてくれるんでしょうね?






と、からかうような表情で俺に尋ねてきた。


すかさず俺は、こう切り返す。







ん?3回でいいの?余裕ですけど(笑)








と俺が余裕を見せると、







じゃあ、6回ね!!
イカせてくれなかったら、怒るからね!!







と、かわいく拗ねる。
講習会という主旨もあるし、俺は自分が楽しむよりは嬢をイカせまくってあげる方が、皆の為になるのだろうと考えていた為、6回というオファーは望むところだった。



テンションの高いテコキングと、終始緊張気味なK氏を左右に配し、俺は中央の広いソファーに嬢を寝かせた状態で早速講習会を始めようと、口頭での説明を始めようとし・・・あれ?なんか隣から喘ぎ声が聞こえるぞ!?








喘ぎ声は俺の右手方向から聞こえたのだが、まさかと思って振り返ると、ギンギンに勃起したポンチにゴムを装着されて、今まさに対面座位で挿入されようとしている状態の刹那に気持ちが高まっているK氏の姿があった。







え、講習会はしなくて良かったの??







俺、何のためにここにいるんだ・・・( ゚Д゚)






と茫然自失としていた隙に、K氏のポンチが飲み込まれてしまい、嬢が激しく腰を振り始めた。
ぶっちゃけ、クンニクバスターとは前戯であるため、挿入してからするのはよろしくないと考えていた為、K氏は今回それを試す機会を失ったと判断した俺は、俺が講習会での実技を開始するのを今か今かと待ち望んでいるテコキングに対して、集中的に指導をしようと考えた。

ソファーの上で寝転がっている嬢に対して、俺は具体的な動作を交えてクンニクバスターの基本姿勢について口頭で説明をしながら、実際に指でいじった時とクンニクバスターを発動した時との差を嬢の反応から読み取ってもらう形式での指導を始めた。




俺が嬢のマンコを舐めると、嬢は気持ちよさそうに喘ぐ。





テコキングは必死の形相でそれを観察する。





嬢がクンニクバスターで早くもイキそうになる。





テコキング凝視。





嬢がイキそうと身体を震わせる。





テコキング凝視。





嬢がのけぞるように体を硬直させ、1回目の絶頂に達する。






テコキング凝視。








とりあえず1回目という事で今回の指導のスタートを切った。
テコキングは、あっさりと嬢が絶頂に達した事に対して驚いている様子で「すげぇ」としか言わなくなっているし、後ろではK氏が未だに騎乗位のままで気持ちよさそうにしていたので、俺はテコキングがこの場で実践に移す様を見ようと、一息つく事にしたのだが、その直後にテコキングの嬢がテコキングの手を引いて、「早く部屋に行くよ!私たちもセックスするの!」と部屋に引きこもってしまった。








おい( ゚Д゚)







結局見られるだけ見られて、俺は成果があったのかどうかも分からないままに、嬢との約束を果たす為に再びクンニクバスターをするという惰性的な前戯を続けた。
3回目の絶頂を迎えたあたりで、K氏と嬢も部屋のベッドでスパンスパンするという流れになったようで、大部屋のソファーには俺と嬢の2人だけになってしまった。







---過去記事---

その1:テコキング・K氏からの提案 ~クンニクバスター講習会への道のり その1~
その2:テコキング・K氏からの提案 ~クンニクバスター講習会への道のり その2~
 



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話がトントン拍子に進み、気が付けば友人のK氏(※テコキングではない別のK氏)も無理やり誘って、3人がタイに集合する事になった。
3人で楽しく飲みに行ったりしたものの、メインはその講習会である為、それ以外の部分で余計な体力を消費しまいと必死でテンションを抑えるテコキングであった。

我々3名の変態集団は某老舗MPに突入し、大部屋で楽しく講習会を行おうと企画していた。
某老舗MPの待合室は広く、そこにデデーンと並べられたソファーに腰かけるMP嬢達を、やや遠めに見るしかない状態の中で、俺は彼女たちの外見や僅かな仕草からキャラクターを読み取ろうと苦戦していた。

通常であれば選ぶのにさほど時間はかからないのだが、今回は「どの女性なら講習会のような変わったシチュエーションでも楽しんでくれるだろうか」とやや特殊な要素が盛り込まれてしまっている為、この嬢選びで躓くと講習会そのものが白けてしまい、期待に股間を膨らませてはるばるタイ迄やってきたテコキングとK氏に申し訳が立たない。
そんなプレッシャーを密かに感じていると、テコキングがそれを察したのか、スッと立ち上がるや否や嬢が居並ぶ雛壇の前に仁王立ちし、「俺たちは今から3対3で楽しくスパンをする!やりたいかー!?」と檄を飛ばした。
唐突な出来事に嬢達は一瞬キョトンとしたが、何だか楽しそうなテコキングの檄に乗せられたほとんどの嬢がテンションを上げて、テコキングの檄に応えた。

その様子を驚きながらも観察し、ようやく俺は一人の嬢に絞り込むことが出来た。
ここまでやってくれるのであればと、俺も気合いを入れ直して講習会では俺の持てるスキルの全てを伝えようと意気込んだ。




3対3で大部屋へと移動する。



部屋に入るなり、脱ぎだすテコキング。



飲み物を持って入ってきた給仕のおばちゃんが叫びながら目を覆う。



お構いなしにフルチンで走り回るテコキング。



一人の嬢は冷静にジャグジーにお湯を溜め始める。



ほとんど溜まってないのに浸かり始めるテコキング。



しょうがないなと寒がりながら一緒に浸かる嬢。







テコキング、大はしゃぎ( ゚Д゚)





全裸でこんなにテンション高い人を見るのは久しぶりだなーと感心しながら、俺はこれから開催される講習会という少し特殊な時間に興奮していた。
その興奮は俺の股間に表れており、まだ何もしていないの7割勃ちとなっている。









スパン王子、勃起してるじゃないですか!!








全裸でジャグジーに入るも、まだお湯の溜まっていない浴槽から飛び出て来て「寒い、寒いよっ!!」と言いながら走り回る中で俺の勃起したポンチを見つけたテコキングが絶叫する。


そして、その横では同行しているK氏がニコニコと微笑んでいる。


K氏が指名した女の子は日本語ペラペラで、今回の我々の変態的要求をうまくかいつまんで女の子達に伝達してくれたという、マンコのパーツで言うところのクリトリスのような存在だった。(※分かりにくい)
K氏は基本的に日本語でその女の子と会話をし、和んでいる。



で、肝心な俺だが、あまりにもはしゃいでいるテコキングに触発され、全裸状態のまま指名した女の子の身体を触りまくり、常に勃起状態をキープしていた。
蛇足ではあるが、前日のよるに合流してナナプラザへ行き、その流れでペイバーして夜・朝と計2スパンをこなしていたので、気持ち的には冷静を保てていたのだが、あまりにも変態的な空間に影響されて、俺の勃起は収まる気配を見せなかった。


ようやくジャグジーにお湯が溜まったであろうという頃合いを見計らって、俺たち6人が入浴を開始する。
本来は、ここからが宴の始まるであるわけだが、フライング気味のテコキングの演出により、既に場は温まっていた。

 




ーーー



俺としてはもはやどうでもいいが、やっぱり言っておかないといけないのでは?とわざわざ書いておこうと思う。




メリー・クリトリス!!




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