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閏日にスパン

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スパンスパン王子


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4年に1度の2月29日。










こんな日はなんとなくスパンしたい気分である。










というのも、









あー、4年前の閏日にもスパンしたなぁー








とオリンピックを振り返るかのように記憶をさかのぼる事が出来るからである。



とはいえ、前回の閏日に何をしたのかは覚えていないので、ただ単にそういう気分なだけである事は、敢えてこの時点で書いておこう。









現時点で、今夜の予定は無い。



ジムに行き、一汗かいた後は自由である。








おそらくその足でジム近くのティントンへ出向き、タイ人とスパンスパンしている事だろう。

香港にいるにも関わらず、中国人とのスパンを極力避けようとしているが、同じ料金を払ってスパンをするにしても、圧倒的に当たりを引く確率の高いタイ人を選ぶのは必然である。




幼少のころに親に連れられて行った縁日。


紐を引っ張って当たりが出たら巨大なプラモデルがもらえると夢を抱き、親に渡された100円玉に願いを込めてくじを引いた、あの記憶。








そんな記憶が重なって見えるのだろう。








そして、大人になって「あの紐は大当たりの景品とは繋がっていなかった」という事実を知り、









知識が無いとどんどん貧乏になる。

損をしないためには最低限の知識を持ち、金持ちになる為にはより多くの知識を身に付けなければいけない。








と悟ったのだった。









そんな教訓がティントンでの部屋選びにも生きる。

チャイムを鳴らし、ドアが開いた刹那にタイガースキャン(※上から下まで眺め、その嬢のレベルを判断する)を繰り出し、様々な点を確認する事から始まるのだが、注意すべき点はタイガースキャンで得た印象のその先にある。


タイガースキャンでは、

・顔の可愛さ
・スタイルの良さ
・肌質
・ちょっとした仕草

などを僅か0.5~1秒で判断する。





そして、この後が重要である。





よほどのことが無い限りは、すぐに部屋に入らずに一旦その場を離れる。

そして、嬢がドアを閉める瞬間の表情及び仕草に注目するのだ。







悪いポイントはいくらでもあるので割愛するが、ドアを閉める間際でも笑顔を保ってる嬢はまず当たりである確率が高い。
そして、ドアをゆっくりと音も無く閉める嬢は性格も温和で、一緒に過ごしていてもイライラするようなトラブルに発展する事はまず無いだろう。




客が断わり、その場を立ち去ろうとする瞬間こそ、営業スマイルの裏に隠された本当の表情を見ることが出来る。

客に断られて気分が悪い時でも、ドアを閉めるという仕草に注意を払えるかどうかで人間性を垣間見ることが出来る。




何てことない瞬間だけに見落としがちだが、こういう部分に注意して人を観察しておくと、どのような場面でもトラブルには発展しないだろう。










というわけで、スパンしたい(*'ω'*)



(※この記事を執筆中にGoogleに会社を売り払って金持ちになった友人から連絡が入り、飲みに行く事に・・・)











2016年累計スパン結果: 46スパン(2016/2/29)    

てぃんとんで出禁を喰らった男-その⑥

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どうでもいい屁理屈をこねくり回した結果の挿入。

スパンするにも色々と言い訳が必要な場面がある、男女ともにだ。



クンニクバスター・フィニッシュホールドからの挿入は、いつもよりも感じるという。(某女性達談)



このてぃんとん嬢も、半分ほどの挿入で体をブルブルと震わせていた。
 
この嬢とは初対戦になるので、いつもこのようにブルブルするのかどうかは知ったこっちゃないが、女性が感じているのを正常位で眺めていると、何だかちょっとうれしくなる。
うれしさを覚えつつ、俺はゆっくりと挿入の深さを増してゆく。
さっきまで「いらない」と拒んでいた嬢の足の力が抜け、既に俺を受け入れる体制になっている。



そう、「いらない」と言った理由は、

俺のポンチが原因ではない。



嬢は静かにため息を漏らすように小さくゆっくりと喘ぎ声を発し、俺のポンチの感触を自らの身体で受け入れている。
奥まで突ききった所で、しがみつくようにして小さく絶頂を迎えた嬢は、一瞬の硬直の後に力を抜いて俺の次のアクションを待っていた。

俺はそのまま正常位で腰を振り続け、嬢の足に力がこもり始めた頃にわざと動きを止めてスパンボルケーノの体勢へと移行した。
いわゆる寸止め状態からのスパンボルケーノだった為に、開始直後に絶頂を迎え、驚くほどの力で俺の身体を掴んだ。



しかし、そんな嬢の絶頂とは無関係に俺はスパンボルケーノを止める事は無い。
ノンストップ・スパンボルケーノで攻め続けた。

すると、絶頂を迎えた状態で絶頂の波が何度もやってくる感覚に襲われるらしく、それまでサラサラだった背中がしっとりと汗をかいている。
絶頂を迎えると疲れるとはどの嬢も口を揃えて言うが、これはどうやら本当のようで、スパンボルケーノの体勢で攻め続けられて、全く動いていないはずなのに、背中に汗をかき始め、元々汗をかきやすい嬢の場合には額から玉のような汗が流れている事もある。

この嬢も背中の汗がどんどんと増えて来て、身体を支えている俺の手が滑ってしまいそうになったほどだ。



嬢がグッタリし始めた頃、俺もフィニッシュを迎えた。






フィニッシュ直後の嬢はグッタリとうなだれているが、ずっと挿れっぱなしというわけにもいかないので嬢の身体を起こして愚息を抜いた。
嬢は気怠そうな表情を浮かべていたが、突如として口を開いた。






嬢「・・・あんた、バカじゃない?」









俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」








嬢「あんたのスパン、バカみたいにすごいからイキ過ぎちゃって疲れちゃったじゃない!!」







俺「そ、それって・・・誉めてるの? (゜∇゜ ;)」







嬢「誉めてるわけないじゃない、バカ。」









俺「∑(´゜Д`;ノ)ノ ヒェェェエエ!!!」







というわけで、イカせ過ぎて怒られた。
気持ち良いからイクんだが、イキ過ぎると疲れてしまうのでダメらしい。





・・・なんか、矛盾してねぇか?( ̄ハ ̄*)ハッ





そして、帰り際に、





俺「また会い来るよ」





嬢「来なくていい」






俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」








嬢「むしろ、来ないでくれ」







俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」







ということで、見事に「出禁」を喰らった。
稀に見る逸材だっただけに、非常に残念だ。






--てぃんとんで出禁を喰らった男 完結--





 2014年累計スパン結果: 147スパン(2014/8/27) 

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