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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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深圳から昆明に入ってから更新を忘れていた。







あまりにも色々とあったからだ。





昆明へ向かう飛行機の中では、さっそくトラブルが発生。
搭乗開始時刻よりも早く搭乗手続きが開始されていたのは褒めるべき点だとして、その後がひどい。

人民達の群れに紛れて飛行機の中に入り、チケットに書かれている自分の席を探して突き進む。









16D、だよな。









案の定、俺の席には見知らぬブサイクが座っていた。
よくある事なので、もう驚かないが・・・

3列シートをジジババとブサイクが占拠している。



窓)ババア ー ジジイ - ブサイク(通路



と、こんな感じだ。










そこ、俺の席なんで、どいてもらえますか?









と、普通に話しかける。
ここまではごく当たり前の光景だろう。







が、次の瞬間、見知らぬブサイクは俺が手に持っていたチケットをものすごい形相と共に奪い取り、そのチケットが偽物ではないかと疑わんばかりの勢いで凝視し始め、さらにはこう言い放つ。










後ろの方の空いてる席に座ったらいいじゃない












・・・テメーコノヤロ(# ゚Д゚)











と思ったが、俺は冷静に「どいてくれ」と繰り返す。

すると、後ろがつかえないようにと気を遣っていたCAが大声で俺を叱りとばす。








後ろが詰まってるので進んでください!!







俺は後ろの人がなるべく進めるようにとスペースを作っていたが、どう見ても機内持ち込み不可なサイズの荷物を持った奴が俺の後ろで通り抜けられずに文句を言っていた。








・・・テメーコノヤロ(# ゚Д゚)







段々とカオスな状況が進行してきたところで、見かねたCAが介入してきた。
CAは席を譲らないブサイクに対して大声を張り上げ、チケットを見せるように命令した。
「ここは私の席だ!」と譲らないブサイクだったが、CAの命令に渋々従い、チケットを手渡した。







・・・あなたの席はその隣よ。








CAが言う。

そして、その瞬間に隣の席に座ってたジジババがうろたえ始める。









私たちは二人で並んで座りたいの!!!











・・・テメーコノヤロ(# ゚Д゚)










軽く殺意を抱いたが、ジジババもCAの命令に従ってチケットを手渡し、無事にブサイクの隣にしれっと座っていたジジイが、3列シートの真ん中の席から別の席に移動する事になった。





窓)ババア ー 空席 - ブサイク(通路





晴れて一件落着に見えたが、カオスはまだ続く。

ブサイクが占拠している通路側の席が俺の席で、真ん中の席がブサイクの席である。
ジジイが移動して空いた真ん中の席にブサイクがそのままスライドすれば、スムーズに片付くのだが、ここでブサイクがしれっと通路側の席に居座ったまま動かない。








・・・空いたから、そっちに移ってもらえますか?







俺が話しかけると聞こえないフリをかますブサイク。










・・・テメーコノヤロ(# ゚Д゚)










俺の怒りが爆発しそうになる直前で、このカオスを取り仕切っていたCAが命令する。









移動しなさい(キッパリ









ブサイクは渋々移動した。
俺は晴れて自分の席に座る事が出来たのだが、このやり取りが当たり前のように発生するのが中国の飛行機である。




飛行機は珍しく30分早く昆明へ到着し、俺は鉄道の駅へ移動する時間に余裕を持つ事が出来た。



 




前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その3~】深圳空港なう
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1061599836.html
  



 

【中国武漢編~第二章 その21~】 和谐号の一等座と二等座

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この編成では、一等座と商务座が同じ車両にあり、後方1/4程が商务座で、2/4が一等座となっている。

残りの1/4は、トイレと通路である。





Wuhan-blog-16









一等座の定員は33名とあるが、中央の通路を挟んで2-2の座席配列の為、スペースにはゆとりがあるように感じられる。


シートはかなり大きく、ゆったりとしている上に、リクライニングしてもさほど気にならないほどの足元の余裕もあるので、5時間乗っていてもゆっくりと寝ていられるだろう。




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また、二等座と比較しても300元程高くなる為、そこに座っている人はそれなりにお金を払って座っている人達なので、比較的静かというのが一等座の一番のメリットだろう。


 








せっかくなので、二等座にも突入して写真を撮ってきた。






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やっぱり中国だな。






そんな感想を抱いた事は包み隠さずに伝えておきたい。
300元の差は如実に表れているので、高いけどこっちにしておいて良かったと感じたのだが、






300元 → 5,050円






である。

日本円に換算すると、むむむと唸ってしまうかも知れないが、なんせ5時間である。
 
5時間もの間、中国然とした騒がしい列車内に身を置き、荷物の心配をしながらゆっくり寝る事すら出来ないという環境を思うと、その5,000円の価値はあると考えても良いのではないだろうか。


 


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車窓から見える代り映えのしない田園風景を眺めながら、そんな事を考えていると、列車はいつのまにか時速300kmへと到達していた。




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2016年累計スパン結果: 102スパン(2016/4/30)

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