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【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-75

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そんなこんなで朝を迎えた俺は、毎度毎度お世話になっているトーマ隊長に連れられてスパ巡りをスタート。
もちろん、だんじりーも一緒だ。

いくつか店舗を周った後に、とある店舗でちょっとほわほわした感じの女子大生を選び、いつものようにルーティン前戯を行い、嬢のやる気を引き出した。




さぁ、いよいよ挿入だ!!!















そんな時に嬢が待ったをかける。








チップ欲しいナー










直前でいくらだという交渉は辛いのだが、淡々とまとめて挿入にこぎつけた。




すぱんすぱんすぱん(以下略)














無事スパンを終えて帰り支度を済ませると、さっき交渉したチップを要求せずに部屋を出ようとするので、慌てて手渡した。
払わずにスルーする事も出来たが、何となく渡しておきたかった。



スッキリしたのでホテルに戻り、携帯の充電をしながら出会い系で案件探しをしながら夜を待つ。
その日のデスコに一緒に行こう!という嬢を見つけたのだが、OKの返事をもらったすぐ後に「やっぱりダメ」という謎の展開で話が流れ、疲れた俺は早めにナナプラザへと向かった。



いつものようにいつもの店に行き、いつもの嬢を指名した。

ワンパターン極まりないのだが、そのおかげで楽な事もある。
特にスパンをしなくてもいいと思っていた俺は、「ペイバーするから食事だけどう?」ともちかけると、あっさり「いいよ」と言われる。


もちろん、チップの話は全く無いままに出るので、飯だけ食ったらそのまま解散にしようと思って店を後にした。



ナナプラザからスクンビット通りを反対側へ渡ったところでタクシーを拾う。









が、ここで事件が起きた。













タクシードライバーがクソだった。












若いニーチャンだったが、俺が日本人だと分かると簡単な英語で俺と嬢の事を見下した発言を繰り返し、タクシーに乗ってる間中ずっと不愉快な思いをさせられた。

嬢は売春婦として働いているのを自覚しているが、仕事としてそれをしなければいけない事情があるからそうしているだけなのだ。

そんな嬢に対して、奴はこう言った。





「日本人の客捕まえてラッキーだな。金持ってるだろうから、しっかりセックスして、たっぷり巻き上げろよ!」


















この瞬間、本気でこいつをぶっ殺してやろうかと思った。




普段からキレる事の無い俺だが、初めて出会ったばかりの俺と嬢を見て、全てを決めつけた上で見下した発言を投げつけたのだ。
俺はいくらけなされても笑っていられるが、嬢はここで辛い思いをしただろう。



うつむいて俺の手をぎゅっと握りしめながら小刻みに震えている嬢の姿を見て怒りを覚えない男がいるはずがない。



タイで散々タクシーに乗っているが、ここまでむかついたのは初めてかも知れないというぐらいに怒りを覚えたが、隣にいる嬢が俺よりも必死に怒りを抑えていのを分かっていたので、俺は敢えて暴れる事無く、トラブルを避ける事に努めた。


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さらに、俺が行こうとしていたレストランじゃないところで降ろされ、「ここがうまいからここで食え」と言われ、置き去りにされた。












余りのひどさに怒りを忘れたのか、嬢がケラケラと笑い出したので、俺はほっとして一緒に食事を楽しむ事に集中しようと思いながら、やっぱりこの嬢と一緒にいると落ち着くなと思っていた。











2015年累計スパン結果: 210スパン(2015/8/19)    

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-73

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そんなネコまっしぐら(※カルカンね、カルカン。)思想を排除した俺は、嬢にも嬢の都合があると理解を示す姿勢を取り、一切の怒りを生じさせる事無くバカラを後にした。


相手を理解しようとすれば、理不尽な行動にも何かしらの意図が見えてくる為、感情的にはならずに済む。





バカラを後にした俺は、定番のナナプラザへと移動した。








やはり、安心する。







ほっとする。







勝手知ったる庭を駆け回る子犬のように、自然と気持ちが高揚し、ワンワンッ!(今度は犬だっ!)と元気よく吠えたくなるようだ。(※感情の表現だけであり、実際にはポーカーフェイスである。)











そんな子犬と化した俺自慢の嗅覚を活かして向かった先は、安心のレインボーグループである。(全然嗅覚が役に立っていない。)

そして、馴染みの嬢を探し出し、目が合ったところでチョイチョイとまねき猫(※ここで猫に戻る)のように手をこまねいて嬢が俺の隣に来るように合図を送った。





ワンパターンである事の安心感と、その深み。





とっかえひっかえ新しい嬢とのバタフライプレイも楽しいのだが、一人の嬢を深く深く掘り下げていく事は、スパンして満足する身体的な満足以外の充実感を得る事が出来る、また一つの方法であり、また新たなステージへと昇るきっかけになる。

その辺りのノウハウのようなものはまた別途書く事にして、話を前に進めよう。











とりあえず話でもというノリで召喚したのだが、











「ペイバー、するんでしょ?」










さくさくと話をまとめられ、ここで一旦スパンヤオだんじりーを残し、その嬢とホテルに行くことになったのだが、肝心の俺は何となくやる気が出ない。

付き合いが長い事もあって、妹的存在でもあるような錯覚に陥った為にどうにもスパン意欲が沸かなかったので、ホテルに連れてきたものの、ソファーでダラダラしたりしながらテレビを見てしばらく過ごしていた。

すると、嬢が唐突に「シャワー」と言って立ち上がり、とっととシャワーを浴びてきた。

 
平和ボケしている俺の脳内では、「ああ、もう眠くなったから寝るんだな。」とあくまでスパンしない場面のみを想像し、俺は俺でシャワーを浴びて嬢と一緒に寝るんだと勝手にストーリーを構築していった。


が、ここでも嬢の一方的なノリが始まった。












ほら、早くシャワー浴びてきなさい!












・・・・え?や、やるの???











スパン無しで適当に1,000バーツぐらいのチップを渡して帰ってもらえばいいだろうと思い込んでた俺からすると、驚きと共に義務感が生じてきたのを感じつつ、テンションが上がらないままにシャワーを浴びて、ベッドへと向かった。









そして、さくっとスパンをする。











で、気が付くと流血している。











・・・え?(・.・;)








嬢は焦るが、生理ではない為にシャワーで洗い流して終わりとなった。






激しすぎるスパンをすると、出血する事があるというのは前から知っていた。
それに、出血するのは実はこれが初めてではないので、俺は全くもって驚かないのだが、初めて出血する嬢はあたふたとナプキンと着けたりして大変だったりする。






そんなひと騒動の後、嬢はチップを受け取って帰宅の途に就いた。











2015年累計スパン結果: 201スパン(2015/8/13)    

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