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カンボジアで天使に出会った話 第14話 ~あれは天使か?~

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銀行からの帰り道で軽く飯を食い、途中で見かけた寺院らしき場所を撮影した。




2020-01-27 18.18.47




カンボジアで何してたの?と聞かれた時のアリバイ作りの一環なので、特にこの寺院には興味がない。

寺院の前を通り過ぎて、K島氏が向かったのは、やっぱり例の店だった。
ハッピーK島氏、今夜も元気である。




2020-01-27-18.46-3





その後、かわいい子はいないか?とバーホッピングをし始める。
シロクマさんはお疲れなのか、ホテルに戻ってしまったので、俺とK島氏の二人で夜の街を徘徊した。



あれはもう行ったところだから、他のところはどうだろう?



じゃあ、こっちに行ってみる?



こないだあそこにかわいい子がいたよね?あ、今日はいないな・・・



などと他愛のない会話をしながら歩き続けていると、遠目にかわいらしい子が俺の目に留まった。



K島さん!!
あそこに行きましょう!!



半ば強引に、しかも俺の利益の為だけにその店にK島さんを誘導し、こじんまりしたバーに突入したところ、遠目に見えた感じ通り、かわいくて細くて若そうなクメール美女を発見した。







いた・・・

やっと見つけた。




ロリっぽい感じはあるが、年齢的には問題無かったので早速一緒に飲む事に。




それから5分もしないうちに、





じゃあ、一緒に帰ろうか。





俺の決断は早かった。
入店直後に注文したビールを飲み切らない間に、彼女に打診していた。

会計を済ませて店を出た後も、細身で小柄な彼女【A】は俺の隣でニコニコとほほ笑んでいる。
K島氏を一人残し、俺とAはホテルに戻るべく、トゥクトゥクに乗りこんだ。
ホテルまでの道のりは歩けるほどに近く、わずかに3分程だったのだが、その間も手を繋いで俺に寄り添ってくる。






・・・大当たりやないかい(゚∀゚)






こういう何気ない仕草で、その女性の人となりが伺えるというものだが、優しい物腰に俺の期待は高まるばかりだ。

部屋に入ると、Aはほんの少しだけヒールのあるサンダルを脱いで、静かにベッドに腰かけた。
夜とは言え、外はTシャツで歩けるほどに暑いのだから、涼しい場所で少し休みたかったのだろう。
コップに注いだ水を差しだすと、両手でコップを持ってゆっくりと飲み始める様子が何とも言えず愛おしい。
水を飲み干すと、無言で両手を突き出して俺にコップを返し、ニコッと微笑んでいる。





・・・天使かっ!( ゚Д゚)




まるでお人形さんのようにちょこんとかわいく腰を掛けているAを見ていると、俺はA抱きしめずにはいられなくなった。
ゆっくり優しく抱きしめ、そのままベッドへと押し倒し、そっと唇を奪った。








にゅるにゅるにゅるるん



!?!?!!?!( ゚Д゚)



が、唇奪ったのは俺のはずなのに、Aの舌が俺の口内へと侵入してきたのだった!!









 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 

 

  
 
 
 





 

カンボジアで天使に出会った話 第7話 ~とりあえずビール~

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午後6時頃。



俺たちはホテルロビーに集合し、再びとある目的地へと向かった。




pizza2






そう、ハッピーK島氏お得意のピザ屋だ。

この日はお腹も空いていた事もあり、俺も普通に食べた。
そして、この店では缶ビールを2本程飲んだ。



angkor-beers



そして、ほろ酔い手前ぐらいの感覚で例のパブストリートへと向かう。






ああ、夕日がきれいじゃないかぁ。





sunset





そんなどうでもいい旅情を感じて夕焼けの写真を撮る。
(※編集中にこの夕景を見返したが、そんなにきれいでもなかった。)

それだけだったのだが、なぜか楽しくなっている。




ハッピーK島氏は大きな声ではしゃいでおり、なんだかいつも以上にテンションが高い。

俺達は適当なバーに入り、また少しビールを飲んだあとに、なぜか「なんか腹減ったな」と目の前にあったインドカレー屋に突入した。
適当にカレーとバターナンを注文し、食った。




curry





3人分のバターナンはかなりの量だったのだが、俺たちはそれを軽く平らげる事が出来てしまった。
そして、食べてる最中もなぜか楽しくなっており、ゲラゲラと笑いながら食事をした。





ただカレーを食ってるだけなのに、である。





周りは静かそうな中東系のお客さんばかりで、ギャーギャーと騒ぎながらカレーを食べている俺たちを訝しげに見つめていた。




空腹感を満たした俺たちが次に求めるのは、やはりエロである。



そのまま流れるように近くのバーに吸い込まれ、そこで適当に女の子と一緒に飲み始めたのだが、ビールを飲み進めるにつれてK島氏が静かになっていくではないか。
先ほどまでの勢いはどこに行ったのか・・・・





そして、気が付くと寝ていた。






※ここにハッピーK島氏の写真を掲載予定でしたが、本人からの強い抗議に遭い、やむなく削除致しました。





10分ほどこの状態で動かなかったのだが、目が覚めた後もこの態勢のまま酔った勢いに任せてセクハラをしまくるハッピーK島氏に対して、女の子はややうんざりした表情を浮かべていた。

このままではいけないと、俺たちは一旦その店を出て、その後も数軒ハシゴしたところまでは記憶にあるのだが、最後は正直覚えていないぐらいに泥酔してしまったいた。
ハッピーK島氏がセクハラをしていたバーで撮影した動画から3時間半ほど後の時間に、バーからホテルへの帰り道に撮影したであろう動画があるのだが、そこには意識をハッキリさせてスタスタ歩くハッピーK島氏が映っていた。
しかし、どことなく不機嫌な様子で一心不乱にホテルに向かって歩く姿が記録されているのだが、この時に不機嫌だった理由は今でも明らかにされていない。


ちなみに、この日の俺は酒が先行していた為、ノースパンのまま眠りについた。

 








 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

 

 

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